2018年09月11日
年収300万円から大逆転!総資産4.5億円、配当収入年1,000万をどう達成したか
VIC(ビク)です。
私たちの身近にいる、「普通の人」が、大金持ちになったなんてことがあるようです。
幼い頃から社会人になるまで、貧しい生活を送っていた自分にとって、夢のような話です。
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「あの人が大金持ちになれるなら、自分もなれるのではないか」って思ってしまいます。
年収300万円の清掃会社勤務という「普通の人」から「億り人」になった人がいるんです。
個人投資家として有名な「www9945」さんです。
資産は、4.5億円で、配当収入は年1,000万だそうです。
当然仕事は辞められて、現在は配当金での生活を送られています。
ほんとうらやましい。
どのようにして資産を築き上げたか、「FROGGY」というサイトに掲載されていましたので紹介します。
1 「億り人」になるためには投資スタイルを確立する
「億り人」になるためには、ブレない投資スタイルを確立することが重要です。
じゃあ、それはどのような投資スタイルなのか
記事の中では、「銘柄を売買益(キャピタルゲイン)狙いと配当益(インカムゲイン)狙いに分け、資金を回していくスタイル」とされています。
どういうことかというと、「これぞという成長株に信用取引を使って集中投資して売買益を得る。その利益を高配当株に投入し、得られた配当金収入を再び成長株に投資する。」ということのようです。
通常の投資と異なるのは、
(1)売買益(キャピタルゲイン)と配当益(インカムゲイン)両方取り組むこと
どちらか片方に力を入れて投資を行う個人投資家が多いかもしれませんが、片方に偏らず、両方取り組むということが通常の投資と異なります。
また、一方で得た利益をもう一方に回すということを「意識して行う」ことが重要なようです。
たしかに、私は「配当をもらいました」というだけで終わってしまっています。
積立投資を毎月行っていますが、配当をもらったからといって、投資額を意識して増やすというようなこともしていません。
www9945さんは、もらった配当をすぐに売買益(キャピタルゲイン)狙いの成長株の購入に回しています。
(2)売買益(キャピタルゲイン)
「成長株への投資に集中投資、しかも信用取引を使って」というところが通常の投資と異なります。
以前、www9945さんの著書の中でも、消費者金融でお金を借りて集中投資を行っていたとありました。
なかなかマネはできませんが、やはり「普通の人」から普通じゃない人になるためには、リスクをとらなければならないのかもしれません。
ちなみに、著書を出版された頃は1億円だったんですね!
「普通の人」にとっては、「リスクをとって集中投資すべき銘柄をどのように選べばよいのか」分かりませんよね!
それについても記事で触れられていました。
2 「億り人」になるための銘柄の選び方
銘柄選択では6つのテーマを意識しているとのことです。
(1)ストック・ビジネス
(2)置き換え
(3)強い習慣性
(4)堀
(5)高配当
(6)世相
これらの一部について紹介します。
(1)ストック・ビジネスとは、「一度、取引、契約が成立すれば、継続的に売上が積み上がっていく事業モデル」とのことで、たとえば、レンタル収納用スペースを事業にしている企業です。
レンタル収納用スペース事業は、マンション経営に代わる土地活用の手段としても注目を集めているとのことです。
(2)置き換えとは、「消費動向の変遷に沿ったビジネス業態」とのことで、消費動向の変化やトレンドをうまくとらえている企業のようです。
具体的には、「若者の車離れ」という消費動向の変遷をとらえて駐車場事業からレンタカー、カーシェアリング事業にシフトしつつあるような企業です。
(4)の堀とは、参入障壁が高いビジネスをやっている企業です。
この「堀」で投資先を選ぶという考え方は、世界一の投資家バフェットと同じです。
「堀」とは何なのか、以前の記事をご覧ください。
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バフェットは「堀」のある企業に投資する!「堀」のある企業の探し方は?
堀のある企業、たとえば、タバコを扱う企業です。
世界的な受動喫煙防止対策の動きがあります。これからこの業種に参入するにはリスクが高すぎますね。
国内メーカーとしては、JTがありますね。先日記事にしました。
高配当、株主優待、隠れ優待で本当にお得です。
あわせて読みたい以前の記事
JTから隠れ株主優待!魅力は高配当&増配&株主優待だけではないようです
このほかの内容やwww9945さんが注目している具体的な企業について、「FROGGY」に掲載されていますので、そちらをご覧ください。
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