2018年10月06日


VIC(ビク)です。



私は、資産を「安全かつ効率的な運用」を行うために、国内外の株や債券などの複数の資産を組み合わせています。いわゆる、ポートフォリオ運用です。


私のポートフォリオで大きな割合を占めるのは、先進国株式です。


あわせて読みたい以前の記事

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用


米国株は、長期的に見ると、利回りが7%になるとのことです。
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この7%を目指すために、米国ETFを優先的に購入することとしています。

米国ETFの購入にはドルが必要になりますので、毎月ドルを積み立てています。
(詳しくは、ドルを積み立てることとなった経緯「オレンジジュース事件」をご覧ください)




1 購入のタイミングと世界情勢

チャートで丸がついているところが、私がドルを購入したタイミングです。

今月の購入は、若干円安のタイミングでの購入でした。
(グラフの上に行けば行くほど円安です)

Screenshot_20181004-213618

米連邦公開市場委員会(FOMC)は先月末に開いた会合で、今年に入って3度目の利上げを全会一致で決定しました。

トランプ大統領が減税に力を入れる一方で、利上げを行うというなんとも複雑な状況です。


アメリカの対外政策や内政における不安定などの要因はありますが、
先月と比べると円安ドル高になりました。




2 取得原価と評価損益

積立金額は5万円です。

取得原価と評価損益は次のとおりです。


2018年


積立額

換算レート

ドル積立額

7月

50,000円

110.87円

450.97ドル

8月

50,000円

111.67円

447.74ドル

9月

50,000円

111.17円

449.76ドル

10月

50,000円

114.53円

439.79ドル

合計

(7月以降200,000円)

111.23円

(7月以降平均レート)

3,436.62ドル*

(392,118円)

*6月以前のドルも含みます。



前月と比べるとかなり円安が進んだので、ドルベースでの積立額が前月より少なくなっています。


ドルの購入だけで言えば、もう少し円高が進んでくれるといいんですけどね。


ちなみに、住信SBIネット銀行で先月末まで「外貨預金セール」を実施していました。
米ドルの購入手数料が、「0」というキャンペーンだったのですが、終了してしまいました。
またやってほしいですね!
詳しくはこちらをご覧ください
【期間限定】米ドルの為替コストがゼロ!海外に投資するならこの機会!



積み立てたドルで購入したETFからは定期的に配当金がもらえますよ。
日本株とは異なる時期に配当金をもらえるのでオススメです。

9月にもらえる不労所得のおすすめ!VICは約42,000円もらいました



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