2018年10月10日


VIC(ビク)です。


私は「中の下」の家庭で育ち、小さい頃から「節約」の英才教育を受けていました。



そんな私も社会人となり、それなりの給料をもらえるようになりましたが、染み付いた「節約」精神はなかなか抜けません。



子どもの頃に味わうことのできなかった、ちょっとした贅沢を、株主優待で今味わおうとしています。



あわせて読みたい以前の記事

株主優待でお得に生活を華やかにする方法





1 今月取得すべきお得な株主優待


私が今月狙っている株主優待を紹介します。


株主優待を金額換算して、取得費用に対してお得なものをランキング形式で並べてみました。



私が興味を持ったものの中から、さらに次の条件で選んでいます。

(株主優待の内容は、最低単元で取得した場合で見ています)



条件

・株価5,000円未満(10月5日付け株価)

・一般売り(つなぎ売り)対応

・株主優待を金額換算し、つなぎ売りにかかる費用を大きく上回るもの
 (10月15日につなぎ売りをして、権利落ち日まで保有した場合の15日間貸株料で算出)




第5位


トップカルチャー

株価:419円(優待取得は500株)

優待内容:「TSUTAYA」ギフト券(500円)2枚

つなぎ売り費用目安:800円



第4位


トーエル

株価:975円(優待取得は500株)

優待内容:自社取扱商品1,500円相当

つなぎ売り費用目安:1,245円



第3位


萩原工業

株価:1,865円

優待内容:自社製品等(「和みシート」等)1,000円相当

つなぎ売り費用目安:557円



第2位


エイチ・アイ・エス

株価:3,635円

優待内容:株主優待券(1,000円)、「ハウステンボス」・「ラグーナテンボス」入場割引券(500円)各1枚

つなぎ売り費用目安:1,047円



第1位


パーク24

株価:3,445円

優待内容:自社運営駐車場サービス券2,000円相当

つなぎ売り費用目安:1,016円


今月は株主優待の権利を取得できる株自体の株が少なく、お得度もあまり高くないものばかりです。


よって、株の在庫の状況を見ながら、できる限り権利付最終日に近くで「つなぎ売り」をするのが良いですね。


ちなみに、ランキングで掲載した情報はあくまで参考です。
株の購入やつなぎ売りをする際は、優待内容や費用をご自分で調べ直してからにしてくださいね。




2 株主優待をお得に取得する方法


株主優待を取得するためには、2つの方法があります。


[通常の方法]

株主優待がある株を購入しなければなりません。

また、購入するだけでなく、ある決まった日に保有していなければなりません。


株を購入するので、株価が下がると損をする可能性があります。



[リスクを抑えた方法]

リスクを低く抑えた「つなぎ売り」という方法があります。


ぜひこちらの記事をご覧ください。

株主優待・取得方法




今回ランキング形式で掲載した株主優待は人気が高いので、すぐに取れなくなってしまうかもしれません。ご注意ください。



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