2018年10月31日


VIC(ビク)です。


不祥事が明るみに出た企業の株価は暴落します。



その暴落のタイミングで投資すれば、リバウンドを狙えるのではないか?


先日、不祥事銘柄となって株価が下がった「KYB」についてブログに書きました。



今まで不祥事を公表した企業の株価の動きには規則性があるのではないかということを、いくつかの不祥事銘柄の株価の動きをもとに考えてみました。


あわせて読みたい以前の記事

不祥事銘柄への投資!KYB株価のリバウンドを狙えるタイミングは?



その規則性が正しいかどうかを確認するために、自ら不祥事銘柄に投資してみましたので、現在の状況をお伝えします。



1 KYBの株価


まずは、KYBの株価です。


KYBは、油圧機器大手であり、免震・制振オイルダンパーの検査データ改ざん問題が大きく騒がれています。


株価の動きはこんな感じです。

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そして、以前お伝えしたタイミングで購入して、10月30日現在こんな状況です。


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約4.5%の評価益が出ています。



ちなみに、配当利回りについては、KYBは配当金が年間15,000円であり、私の取得単価で考えると、約6%となります。(予想配当利回り)



2 積水ハウス


次に、積水ハウスの株価です。


こちらは、不祥事というにはちょっと話が違うかもしれません。

積水ハウスは、「地面師」による土地売買の詐欺にひっかかり、約55億円とられてしまいました。

土地売買の事務手続きは様々な面から権利関係を確認して行うはずですが、それが十分ではなかったということで、社内の管理体制が問題となり、株価も少し下げました。


株価の動きはこんな感じです。

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そして、以前お伝えしたタイミングで購入して、10月30日現在こんな状況です。

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3%の評価益が出ています。



ちなみに、配当利回りについては、積水ハウスは配当金が年間約8,000円であり、私の取得単価で考えると、約5%となります。(予想配当利回り)



今のところは、評価益となっていますが、いつ利益確定すればが難しいですね。



関連記事です。


今回は不祥事銘柄のリバウンドを狙った投資という、とても危険な投資を紹介しました。

こういった投資はおすすめできません。もっと健全な投資を行うには、億り人となった方々の方法を参考にしてください。


億り人投資家に聞く。個人投資家が勝つためには。v-com2さんインタビュー



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