2018年11月09日


VIC(ビク)です。



あと約2週間もすると、年末ジャンボ宝くじの発売です。

年末ジャンボ宝くじが当たると、1等・前後賞合わせて10億円もらえます。


もし当たれば、仕事を辞められるし、しかも結構豪華な暮らしを送ることができます。


夢のような話であり、人生一発逆転をかけて購入したいという方も少なくないと思います。

しかし、宝くじを冷静に考えると、当選確率は非常に低く、期待値もかなり低いようです。

宝くじは、「貧乏人に課せられる税金」とも言われます。


そんなことは分かっているのですが、先日、宝くじ系の一つである「ロト7」を初めて購入しました。


ロト7の賞金は現在10億円です。本日9日に当選番号が発表されます。


「ロト7が当たったら・・・」ということを考えてみます。




1 10億円当たったらどうするか


もし、10億円が当たったら、すぐにお金を使い切ってしまうと思います。

今まで貧乏生活を送ってきた反動で、金銭感覚が狂ってしまうでしょう。


VICの貧乏エピソード

VICのプロフィール 貧乏エピソード1



なので、ここで約束します。

全額投資に回します。



10億円を投資して、3%で運用すれば、年間3,000万円の収入です。税金を引いても約2,400万円。

これは月に直すと約200万円、1日だと約6万円くらいですね。

1日に6万円使い切らなければならないって考えると、何をしたらよいか分からなくなりますね。




2 10億円をどうやって運用するか


もちろん、3%で運用するのは決して簡単ではありません。この先「〇〇ショック」が起きれば、企業はすぐに減配するでしょうから、3%は難しいでしょう。


できる限り安全に運用したい!


となると、ポートフォリオ運用です。


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そして、次のようなポートフォリオを構成するように金融商品を購入します。


資産種類

割合

日本株式

20%

先進国株式

25%

新興国株式

5%

日本国債

35%

先進国債券

10%

先進国REIT

5%

その他

0%

合計

100%

 

株が50%、債券が45%です。


日本株式はボラリティがちょっと高いので、20%程度に抑え、その分日本国債を多めの35%にしています。

そして、その他にあたる仮想通貨はやめます。


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金融商品を購入するタイミングは、各資産が割安になったタイミングです。


今はまだ米国株を始め、ちょっと割高感がありますので、2~3年間かけて株や投資信託をコツコツと少しずつ買い集めます。


そして、日本株式や先進国株式の高配当銘柄がなんらかの原因で一時的に割安になった場合には、日本国債を一部売却して、その分で購入します。

 


今日は金曜日なので、くだらない妄想をしてしまいました。

ブログをお読みいただきありがとうございます。

今週もお疲れ様でした。



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