2019年01月06日

スマホ料金下げる 格安SIM おすすめ



VIC(ビク)です。



最近、株式市場の不調で投資がうまくいってない方も少なくないのではないでしょうか。私もその一人です。



こんな時だからやるべきことは、毎月の支出の見直しです。


自分が毎月払っている家賃や光熱費、携帯代などの支出がどうなっているか、それらの支出を抑えられないかを検討してみることをおすすめします。



今回私は、携帯代の見直しについて検討することにしました。



以前私は、通勤中や家事などをしてる間にスマホと耳を使った「ながら勉強」をしていることをブログに書きました。


家事をしながら勉強!評判の「Audible」を使った感想、投資本のラインナップは?




「ながら勉強」に使ってた「Audible」は無料期間の終了とともに退会しています。


それではこれから何を使って勉強するかを考え、最近勉強や投資に関する良質なコンテンツが増えてきた「YouTube」で勉強や情報収集しようと思っていました。



そこで、「YouTube」を毎日使っても携帯代を安く抑える方法について考えてみました。



このブログのポイント

1 自宅外(WiFi以外)でのYouTube利用は1日約20分程度

2 3大キャリアの料金比較

3 格安会社の料金比較





1 自宅外(WiFi以外)でのYouTube利用は1日約20分程度



まずは、YouTube利用の現状を確認します。



・どんな時にYouTubeを使うか?

YouTubeは、

 自宅:家事などをしている時

 自宅外:通勤や買い物している時

に使っています。


2つのうち、自宅ではWiFi接続によるYouTube利用なので、スマホ料金はかかりません。

よって、今回は次の自宅外での利用のみ考えていくことにします。



・どのくらい使う?

私が自宅外の通勤中や買い物中にYouTubeを「ながら勉強」でどのくらい使っているか。

自分の毎日の行動を考えると、時間としては1日約15~20分程度。1ヶ月だと540分(9時間)くらいですね。



スマホ料金を考えるためには、この「YouTubeの再生1日15~20分」にどのくらいのデータ通信を行っているかを知る必要があります。


たとえば、3大キャリアであるソフトバンクのサイトによると、

「2GBの目安 動画の視聴ならおよそ9時間」

とあります。

参考

「2GB」のパケット通信量でどのようなことができますか?



つまり、

自宅外での「ながら勉強」には2GBより大きいデータ通信が行えればよい

ということですね。


条件:データ通信2GBより大きい

   通話はほぼ使わないので最安なもの

   スマホは今の物をそのまま使う(買い替えしない)


各携帯電話会社の料金プランの中からこの条件を満たすもの探してみます。

ちなみに、契約解除料や事務手数料、MNP転出手数料は検討の対象外です。





2 3大キャリアの料金比較



データ通信2GBをなるべく安く行う場合について確認してみます。


まずは、3大キャリアの料金プラン比較!

ちなみに、3大キャリアとは、ドコモ、au、ソフトバンクの3社のことですよ。


(1)ドコモ

まずは、ドコモの料金プランを見てみます。


ドコモの料金は次のようなもので構成します。



基本プラン+パケットパック+インターネット接続サービス



先ほどの条件に合うものは次のとおりです。

(2019年1月4日現在)


基本プラン:シンプルプラン(スマホ) 980円

パケットパック:ベーシックパックステップ2(~3GB) 4,000円

インターネット接続サービス:spモード 300円


合計4,180円(税抜)~


参考
ドコモ シンプルプラン



ちなみに、このプランは「2年縛り」となっています。



(2)au

次に、auの料金プランを見てみます。



先ほどの条件に合うものは次のとおりです。

(2019年1月4日現在)



auピタットプラン(シンプル)(~3GB)
3,980円(税抜)~

参考

au ピタットプラン



ちなみに、このプランは「2年縛り」となっています。



(3)ソフトバンク

次に、ソフトバンクの料金プランを見てみます。


ソフトバンクの料金は次のようなもので構成します。



月額利用料+インターネット接続サービス+パケットパック



先ほどの条件に合うものは次のとおりです。

(2019年1月4日現在)


月額利用料:通話基本プラン 1,200円

インターネット接続サービス:ウェブ使用料 300円

パケットパック:データ定額ミニモンスター(3GB) 5,980円


合計5,980円(税抜)~

(「1年おトク割」などの割引適用しない金額です。適用するとマイナス1,000円)

参考

ソフトバンク ミニモンスター



ちなみに、このプランは「2年縛り」となっています。



正直、どれも高いですね。

もうちょっと安い格安会社も見てみましょう。





3 格安会社の料金比較



3大キャリア以外でデータ通信2GBをなるべく安く行う場合について確認してみます。(音声通話SIMで利用する場合で比較)


(1)楽天モバイル

まず、楽天モバイルの料金プランを見てみます。



先ほどの条件に合うものは次のとおりです。

(2019年1月4日現在)


プランS(2GB)
1,480円
(税抜)


これは楽天会員の場合の料金です。
2GBを超えた場合は、「1Mbps」で使い放題です。
「1Mbps」とは、動画を見るのにはぎりぎり我慢できるくらいの早さです。
また、通話の際、「楽天でんわ」というアプリから行えば、10分以内の通話であればかけ放題です。


参考

楽天モバイル スーパーホーダイ


楽天モバイル


(2)NifMo

次に、NifMoの料金プランを見てみます。



先ほどの条件に合うものは次のとおりです。

(2019年1月4日現在)


3ギガプラン
1,600円(税抜)

ちなみに今なら7GBプランでもとてもお得です。

NifMo

参考

NifMo 音声通話対応SIMカード




ちなみに、NifMoには、「NifMo バリュープログラム」というとてもお得な仕組みがあります。

スマホに「NifMo バリュープログラム」をダウンロードして、そこから対象店舗での買い物・食事や、簡単なアンケートの回答などを行うとNifMo利用料金が割り引きになります。

(3)イオンモバイル

次に、イオンモバイルの料金プランを見てみます。



先ほどの条件に合うものは次のとおりです。

(2019年1月4日現在)


音声4GBプラン
1,580円(税抜)


イオンモバイルには3GBプランがなく4GBの下は2GBでした。

参考

イオンモバイル 料金プラン



イオンモバイル





各社の料金プランを表にまとめてみます。



楽天モバイル

NifMo

イオンモバイル

料金

(税抜)

2ギガ

1,480円

3ギガ

1,600円

4ギガ

1,580円

特徴

10分以内電話かけ放題

「NifMoバリュープログラム」

他2社より1GB多い


割安感でいうとイオンモバイルがおすすめですね。



スマホの料金プランは結構すぐに変わります。

安いものに変える際は改めて各社のサイトを御確認いただいたほうがよいですよ~!



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関連記事です。


私は先日、親の携帯代を下げる手続きをしました。

格安SIMへの具体的な変更はこちらを御覧ください。


スマホ料金を安くしたい方へ格安SIMのおすすめを紹介!格安SIMの乗り換え方法も!(らくらくホンもOK)




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