2019年01月07日

一般NISA 積立NISA口座変更方法 楽天証券



VIC(ビク)です。



2019年も始まりました。

NISA口座もそろそろ利用開始になると思います。


NISA口座は税金面などでかなりメリットが大きいので、必ず作るべき口座です。



NISA口座といえば、楽天証券!

最近は楽天証券が個人投資家にとって、とても魅力的な証券会社となってきています。


もし、NISA口座を楽天証券にかえたいという方はすぐに変更すべきということで、今回その方法などを紹介させていただきます。



このブログのポイント

1 楽天証券をおすすめする理由

2 NISA口座を変更する際の注意点

3 NISA口座を変更する方法





1 楽天証券をおすすめする理由



「NISA口座なら楽天証券」と私がおすすめする理由をお伝えさせていただきます。



(1)楽天カードクレジット決済でポイントがもらえる

おすすめする理由の1つ目です。


NISA口座で投資信託の積立をする際に、「楽天カードクレジット決済」ができ、これにより楽天スーパーポイントがもらえるからです。



「楽天カードクレジット決済」とは、


投信積立を楽天のクレジットカード払いで行うこと


です。



これにより、積立した投資信託の1%分の楽天スーパーポイントが付与されます。



投資信託の積立はSBI証券など、ほかの証券会社でも行っており、積立てできる投資信託はそれほど違いはありません。


それならポイントが付くほうが良いですよね。


参考

楽天証券:楽天カードクレジット決済で投信積立ができる!




(2)楽天証券のNISA口座は株式売買の手数料がお得

おすすめする理由の2つ目です。


先ほどは投資信託関係でしたが、次は株式関係です。



楽天証券のNISA口座(一般)で国内株式等を売買する際の手数料がお得だからです。


NISA口座(一般)で

・国内株式(売買)手数料無料

・海外ETF(買付)手数料全額キャッシュバック


となっています。


参考

楽天証券:国内株式売買手数料0円/海外ETF買付手数料 全額キャッシュバック!





(3)投資信託の購入にポイントが使える

おすすめする理由の3つ目です。


投資信託の購入に貯めた楽天スーパーポイントを使えるからです。


「投資は怖い!」という方にも、現金ではなくポイントを使って投資できるなら怖さは少なくなりますよね!


参考

楽天証券:ポイントで投資しよう!



ちなみに、普通の口座での購入の際にはもちろん、NISA(一般)口座やつみたてNISA口座での購入にも楽天スーパーポイントを使うことができますよ。





2 NISA口座を変更する際の注意点



NISA口座を楽天証券に変更する際の注意点です。


(1)楽天カードクレジット決済でポイントがもらえない場合がある


次のような場合はポイントがもらえないので注意が必要です。


・投資信託を積立ではなく通常の購入

・家族カードでの購入

・決済が「1回払い」以外

・未成年口座、ジュニアNISA、法人口座、iDeCoでの購入



(2)NISA口座での売買で手数料が無料にならない場合がある


次のような場合はNISA口座で売買しても手数料が無料(キャッシュバック)にならないので注意が必要です。


・国内上場の海外ETFの売買

・海外ETF以外の海外株式銘柄の売買

・海外ETFの売却



(3)投資信託の購入にポイントを使う際の注意が必要な場合がある


次のような場合は売買してもポイントが使えませんので注意が必要です。


・投資信託を口数指定による購入

・ジュニアNISA口座での購入

・期間限定ポイントや他ポイントから交換して保有している楽天ポイントでの購入





3 NISA口座を変更する方法



それでは現在使っているNISA口座を楽天証券のNISA口座に変更する方法をお伝えします。

変更する前提としては、楽天証券に口座を作ってください。


(1)現在持っているNISA口座の金融機関にて、「非課税管理勘定廃止通知書」を取り寄せてください。


(2)楽天証券のNISAページへログインしてください。



(3)「NISA つみたてNISA」タブ→「NISA・つみたてNISA口座申込 / 受付状況」→「NISA口座開設の申込み」→「NISA口座を他社から変更する」をクリックしてください。

見つからない方は
こちら



(4)楽天証券から「スターターキット」が届きます。


(5)次の書類を返送してください。

  ・「スターターキット」に同封されているNISA口座開設のための申込書

  ・「非課税管理勘定廃止通知書」


(6)税務署にて開設審査


(7)NISA口座開設完了、取引開始


以上です。ここで注意点があります。


既に2019年が始まっています。

NISA(一般)または、つみたてNISAで一度でも取引してしまうと、また翌年まで変更ができなくなってしまいますのでご注意ください。



関連記事です。


今回紹介した「楽天カードクレジット決済」は楽天スーパーポイントをたくさん貯めることができるおすすめの方法です。

詳しい設定情報はこちらを御覧ください。


楽天スーパーポイントを毎月500ポイントもらおう!楽天カード決済で投信積立の設定方法!




実は、「楽天カードクレジット決済」のほかにもポイントを貯められる方法があるんです・・・。


投信積立での楽天カードクレジット決済の注意点は?クレジット決済よりさらにポイントを貯める方法は?



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