資産月次報告・ポートフォリオ

2019年02月02日

1月資産報告 ポートフォリオ 金融資産状況


VIC(ビク)です。



昨年は後半から株式市場が不調になり、年末から年明けにかけて大幅に下げました。

日経平均は10月頭のピークの24,448円から
12月末には20,014円まで下げて、1月末は20,773円まで戻しました。



少し戻したとはいえ、まだまだの含み損の方も少なくないのではないでしょうか。
私も資産の評価損益もマイナスのままです。



どのような状況なのか、1月末時点の私のポートフォリオの状況をお見せします。


このブログのポイント
1 1月末の金融資産は約932万円、各資産の評価損益は?
2 投資するなら割安になった金融商品を!
3 2月に重点的に購入する金融商品は新興国株の海外ETF






1 1月末の金融資産は約932万円、各資産の評価損益は?



私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。



参考

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用



私の1月の金融資産の状況は次のとおりでした。



目標

割合

評価額

評価

損益*

現状

割合

日本株式

20%

2,341,680

-2.4%

25%

先進国株式

25%

3,067,193

1.2%

33%

新興国株式

5%

549,300

-7.1%

6%

日本国債

25%

1,212,149

1.0%

13%

先進国債券

10%

856,855

-3.7%

9%

先進国REIT

10%

793,691

5.5%

9%

その他

5%

497,886

-2.9%

5%

合計

100%

9,318,754

-1.5%

100%

*取得価格に対する評価損益です。取得価格の記載は省略しています。



金融資産全体は約932万円、取得原価に対する評価損益は、1.5%のマイナスでした。



ポイントとなる各資産の評価損益を見てみましょう!


「日本株式」が
マイナス2.4%となっています。
これは、先々月のプラス8.0%から約10ポイント悪化です。


また、「先進国株式」は
マイナス1.8%からプラス1.2に、「新興国株式」が先々月のマイナス12%からマイナス7.1%と約5ポイント改善しています。

先進国株式はほんとすばらしいですね。
それに比べて日本株式はだめだめです。



前月末の資産の状況
株式市場が不調でも前月比約5%増!12月の金融資産は910万円になりました!



資産の推移も記録していくことにします。
昨年の5月から12月の資産の推移もグレーで重ねていきます。

chart (2)


毎月、資産を買い入れるので、基本的には右肩上がりになります。


特に見ていただきたいのは日本株の売買です。
1月に入ってすぐに起きた株式市場の暴落のタイミングで利確と損切りを行いました。

売った日本株の主なものは、

・楽天株
・ココス株


ちなみにお見せしている資産には、現金・預金は含んでいません。





2 投資するなら割安になった金融商品を!



先月1月も節約しまくって生活費を抑え、投資の資金を捻出しました。



投資のポイントは、「安く買って、高く売る」です。


そうです。金融商品を買うときは、



安くなっているもの=評価損益が悪くなっているもの



を重点的に買い入れます。


よって、今月重点的に買い入れるのは、1を見てお分かりのとおり、「新興国株式」ですね。


ここ数ヶ月「新興国株式」を重点的に買い入れてますね。
今まで「種まき」をしているような感じです。

いつか大きな花を咲かせると信じましょう。




3 2月に重点的に購入する金融商品は新興国株の海外ETF



具体的にどの金融商品を購入するか。



2019年に入ってNISA枠が復活したので、投資信託ではなく、海外ETFである「VWO」への投資を再開しています。

新興国株式への投資だと、投資信託か海外ETFを購入することになるんですが、保有にかかる費用(信託報酬)は、海外ETFの方が圧倒的に安いんです。


海外ETFの購入には手数料がかかるんですが、SBI証券のNISA枠であれば、海外ETFの購入に手数料はかからないのですよー。




関連記事です。


ポートフォリオ運用といえば、私たちの年金を運用しているGPIFです。メディアの偏向報道で運用成績が良くないイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと利益を出しています。
私たち個人投資家もその運用方法には参考にすべきところがたくさんあります。

個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用



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2019年01月01日

ポートフォリオ作り方 2018結果 2019目標


VIC(ビク)です。



自分で自由に使えるお金が増えるといいですよね。

そんな方法の一つに「投資」があります。



でも、投資はリスクがある。


私は、リスクをできる限り抑えて投資するために、「ポートフォリオ運用」をやっています。



私が「ポートフォリオ運用」をどのように作り、状況はどうなっているか紹介させていただきます。




このブログのポイント

1 ポートフォリオの作り方

2 2018年のポートフォリオ運用の結果

3 2019年のポートフォリオ運用の目標






1 ポートフォリオの作り方

(1)目標を立てる


ポートフォリオを作るために、まずは資産の目標を立てます。

私は年初に資産額の1年後の目標を立てます。


これは、毎月の給料からどのくらい投資に回せるかから考えます。

旅行にも行きたいし、服もほしい。

人付き合いでもお金がかかるし・・・という感じで投資にまわすお金を捻出するのは難しいですよね。


私が尊敬する方の一人に「本多静六」さんという方がいます。

この方は、貧しい農家に生まれたのですが、とても努力して東大教授になり、しかも、投資に大成功して巨万の富を作り上げました。

この方は、

「月給4分の1天引き貯金」

ということで、給料の4分の1を貯金し、その貯金で投資を続けました。


「4分の1」を投資に回すことをひとつの目安にするとよいと思います。


Amazonを見る
楽天ブックスを見る

(2)株や債券の割合を決める

資産額の目標を立てたら、資産をどのような形で保有するかを決めます。

つまり、株や債券にどのくらい投資するかを考えます。


初めてポートフォリオを考える方は、いきなりそんなこと言われても難しいですよね。

そんな時は、GPIFというところのポートフォリオを参考にするとよいです。


GPIFとは、私たちが支払っている年金を管理及び運用をするところです。


個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用

IMG_20180629_224451



簡単にいうと、

・リスクがあっても大きな利益を目指したい

 債券より株を多めに保有する

・利益は少なくても良いのでリスクは避けたい

 株より債券を多めに保有する

というようにすると良いです。


このほかに、株や債券それぞれに国内のものを選ぶのか、海外のものを選ぶのかということを考えます。


詳しくは、こちらを御覧ください。

株主優待投資から一歩進みたい人に覚えてほしいポートフォリオ運用 1





2 2018年のポートフォリオ運用の結果


(1)2018年の資産額

私の2018年の資産額の目標を振り返ります。


ブログ開始時である2018年の6月末の資産額は、

約695万円

でした。


VICの6月の金融資産は約695万円でした



ここから140万円追加投資して、年末の資産額を、

約840万円

にしたいと考えていました。



結果はどうなったか。

2018年末の資産額は、

約910万円

でした。


株式市場が不調でも前月比約5%増!12月の金融資産は910万円になりました!



(2)2018年のポートフォリオ実績

それでは、私が2018年当初に立てたポートフォリオの目標とその実績を見てみます。


次のとおりです。


2018

目標

2018

実績

日本株式

25%

31%

先進国株式

25%

31%

新興国株式

5%

5%

日本国債

15%

11%

先進国債券

10%

9%

先進国REIT

10%

8%

その他

10%

5%

合計

100%

100%


詳細はこちら

株式市場が不調でも前月比約5%増!12月の金融資産は910万円になりました!



日本株式と先進国株式が目標を超え、日本国債が目標を下回っています。


10月から12月の株式市場の不調により、2018年末の私のポートフォリオの評価損益は、約3%マイナスでした。


これは、

・目標ほど日本国債を持っていなかったので、株式市場の暴落を受け止め切れなかったこと。

・目標以上に日本と先進国の株式を保有してしまっていたため、株式市場の不調の直撃を受けたこと。

が原因にあると推測しています。



目標通りにポートフォリオを構築できていれば、評価損はもう少し小さくできたかもしれませんね。





3 2019年のポートフォリオ運用の目標


(1)2019年の資産額目標

2019年末の資産額の目標は、

1,077万円

です。


2018年末から1年間かけて約170万円を追加投資しようと思っています。

単純計算で毎月14万円くらい。

資産暴落があると、入れる金額をもっと増やさないと。


これはさすがに目標倒れになりそう。

とりあえず2019年もできる限り節約生活で投資資金作ります。



(2)2019年のポートフォリオ目標

2019年のポートフォリオ運用の目標を立てます。

・株式が多すぎた

・日本国債が少なかった

ことを踏まえ、次のとおりとします。



2018

目標

2019

目標

日本株式

25%

20%

先進国株式

25%

25%

新興国株式

5%

5%

日本国債

15%

25%

先進国債券

10%

10%

先進国REIT

10%

10%

その他

10%

5%

合計

100%

100%


日本株式、先進国株式、新興国株式の合計の割合を2018年の55%から50%に下げます。

そして、日本国債の割合を2018年の15%から25%に上げます。


これでまた2019年も資産の状況をお伝えしていきます。

よろしくお願いします。






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12月資産報告 ポートフォリオ 金融資産状況


VIC(ビク)です。



12月は10月、11月以上に株式市場が不調でした。

日経平均は10月頭のピークの24,448円から
12月末には20,014円まで下がりました。

約20%下げています。

この短期間でここまで下げるのは異常といえるかもしれません。



資産の含み損が拡大した方も少なくないのではないでしょうか。
私も資産の評価損益は初めてマイナスになりました。



どのような状況なのか、12月末時点の私のポートフォリオの状況をお見せします。


このブログのポイント
1 12月末の金融資産は約910万円、各資産の評価損益は?
2 投資するなら割安になった金融商品を!
3 1月に重点的に購入する金融商品は新興国株の海外ETF







1 12月末の金融資産は約910万円、各資産の評価損益は?



私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。



参考

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用



私の12月の金融資産の状況は次のとおりでした。



目標

割合

評価額

評価

損益*

現状

割合

日本株式

25%

2,842,580

-1.8%

31%

先進国株式

25%

2,830,742

-1.8%

31%

新興国株式

5%

422,789

-15.5%

5%

日本国債

15%

1,015,384

0.8%

11%

先進国債券

10%

810,789

-3.4%

9%

先進国REIT

10%

679,279

-3.7%

8%

その他

10%

493,856

-8.2%

5%

合計

100%

9,095,419

-3.3%

100%

*取得価格に対する評価損益です。取得価格の記載は省略しています。



金融資産全体は約910万円、取得原価に対する評価損益は、3.3%のマイナスでした。



ポイントとなる各資産の評価損益を見てみましょう!


一番見ていただきたいのは、「日本株式」が
マイナス1.8%となっています。
これは、先月のプラス8.0%から約10ポイント悪化です。


また、「先進国株式」も
マイナス1.8%。
これも先月のプラス5.0%から約7ポイント悪化しています。



一方で、「新興国株式」が先月のマイナス12%からマイナス15%と約3ポイントのみの悪化に留まっています。
まっ、マイナスですけどね。

そして、驚くべきは「日本国債」。先月のプラス0.1%から0.8に上昇しています。
これぞポートフォリオの醍醐味!

株が下がるときは債券が上がるということを証明しています。


前月末の資産の状況
株式市場が不調でもVICのポートフォリオは評価益2.5%!11月の金融資産は860万円になりました!



これまでの資産の推移も載せておきます。

chart (2)

毎月、資産を買い入れるので、基本的には右肩上がりになります。

資産を前月と比べると、約5%増えています。


特に12月は日本株の売買を行いました。

買った日本株の主なものは、

・楽天株
・東武鉄道株
・ココス株

です。これらの株の株主優待がほしかったので、12月の株価暴落のタイミングで購入しました。


ちなみにお見せしている資産には、現金・預金は含んでいません。





2 投資するなら割安になった金融商品を!



先月12月も節約しまくって生活費を抑え、投資の資金を捻出しました。



投資のポイントは、「安く買って、高く売る」です。


そうです。金融商品を買うときは、



安くなっているもの=評価損益が悪くなっているもの



を重点的に買い入れます。


よって、今月重点的に買い入れるのは、1を見てお分かりのとおり、「新興国株式」ですね。


ここ数ヶ月「新興国株式」を重点的に買い入れてますね。
今まで「種まき」をしているような感じです。

いつか大きな花を咲かせると信じましょう。




3 1月に重点的に購入する金融商品は新興国株の海外ETF



具体的にどの金融商品を購入するか。



2018年の後半は新興国株式の投資信託から選定した「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」を購入することにしていました。


2019年に入るとNISA枠が復活するので、投資信託ではなく、海外ETFである「VWO」への投資を再開します。

新興国株式への投資だと、投資信託か海外ETFを購入することになるんですが、保有にかかる費用(信託報酬)は、海外ETFの方が圧倒的に安いんです。


海外ETFの購入には手数料がかかるんですが、SBI証券のNISA枠であれば、海外ETFの購入に手数料はかからないのですよー。




関連記事です。


ポートフォリオ運用といえば、私たちの年金を運用しているGPIFです。メディアの偏向報道で運用成績が良くないイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと利益を出しています。
私たち個人投資家もその運用方法には参考にすべきところがたくさんあります。

個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用



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2018年12月31日


VIC(ビク)です。


資産を増やしたい!でも投資は危ない!って思う方が多いと思います。

リスクを抑えて資産を増やすことは投資家にとって一番重要です。
そうするための方法の一つに、「ポートフォリオ運用」というものがあります。


この
「ポートフォリオ運用」はどういうものなのかお伝えさせていただきます。


このブログのポイント
1 投資で儲けるために大切なのは企業選びではない?
2 リスクを抑えるポートフォリオ運用とは





1 投資で儲けるために大切なのは企業選びではない?


投資をする一番の目的は、「資産を増やしたい」ということですよね。

じゃあ、資産を増やすために何に投資すればよいか?

長期的にみると株です。



「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」(ジェレミー・シーゲル)によると、株は債券などのほかの金融商品と比べて高い収益(平均約7%/年)を誇るようです。
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「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」(ジェレミー・シーゲル)

(気になる方はクリックしてみてください。「なか見!検索」で少しだけ読めます。)



しかし、株に投資するといっても、株を発行している企業は世界中にあります。

トヨタのような日本で一番有名な会社に投資すれば良いのか、amazonなどのアメリカの有名企業が良いのか、これから伸びていきそうな中国や東南アジアの企業が良いのか・・・。

どの企業に投資すれば良いのか、企業選びはとても難しいです。
しかも、選んだ企業が数年後に潰れるという可能性はゼロではありません。
また、潰れなくても株が「紙くず」になることもあります。

そんなこと考え始めたらキリがない!
そうです。そんな時は別のことを考えましょう。
現金でどこの企業の株を買うかではなくて、現金をどこの国へ投資するか、投資は株にするか債権にするかということを考えるのです。

それがポートフォリオ運用というものなのです。





2 リスクを抑えるポートフォリオ運用とは



ポートフォリオ運用とは、

性格の異なった複数の銘柄へ投資することにより、より安定した収益を上げるための投資の方法。


機関投資家が、このポートフォリオ運用を基本としていることはいうまでもない。個々の銘柄は、マーケット環境の悪化や企業業績の変動により、株価の大幅な変動を避けられないことがある。しかし、性格の異なった複数の銘柄を組み合わせることにより、一銘柄の株価が急落しても他の銘柄でカバーできることもある。様々な業種への分散投資により、市場全体の成長を幅広くとらえることができるといったメリットが、ポートフォリオ運用の特徴である。

野村證券サイト

自分の現金預金を国内、海外、株、債券などに分散することです。


資産を安全に運用するためには、最も良い方法だと考えられています。


たとえば、大口の投資ファンドであり、良い実績をあげている
・年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
・ハーバード大学やエール大学米国の名門大学
では、保有する資産をポートフォリオ運用で管理しています。


たとえば、GPIFは資産を次のようなポートフォリオで運用しています。

IMG_20180629_224451

(GPIFの平成29年12月末構成割合)



GPIFは年金のために集めたお金を
・国内債券
・国内株式
・外国債券
・外国株式
というポートフォリオで運用します。


個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用



バラバラです。でもこのバラバラが良いのです。

株や債券の価格の動きはバラバラ。

たとえば、株価が下落しても、国債は下落しないというような動きになるので、不景気のときに持ってる資産すべてが下落という事態を防ぐことができます。



とりあえず今回は、投資でリスクを抑えるのに大切なのはポートフォリオ運用ということを覚えてください。
それでは、資産をどうやって組み合わせればよいのかについては別の記事にします。

こちらをどうぞ

株主優待投資から一歩進みたい人に覚えてほしいポートフォリオ運用 1






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2018年12月03日


VIC(ビク)です。



11月も10月と同様、株式市場が不調でした。

日経平均は10月頭に24,448円でしたが、10月末に20,971円まで下がり、11月末の終値は22,351円までしか戻りませんでした。

ちょっと前のピークから10%下げたままとなっています。



含み損のままになっている方も少なくないのではないでしょうか。


私の資産の評価損益はマイナスになることはなく、先月のような暴落が起きた月でも、どうにかプラスを維持しています。



じゃあどのくらいのプラスなのか、11月末時点の私のポートフォリオの状況をお見せします。




1 11月の金融資産は約860万円、各資産の評価損益は?



私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。



参考

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用



私の11月の金融資産の状況は次のとおりでした。



目標

割合

評価額

評価

損益*

現状

割合

日本株式

25%

2,275,980

8.0%

26%

先進国株式

25%

2,961,802

5.0%

35%

新興国株式

5%

381,345

-12.4%

4%

日本国債

15%

933,101

0.1%

11%

先進国債券

10%

808,986

-2.5%

9%

先進国REIT

10%

759,888

7.8%

9%

その他

10%

491,166

-14.1%

6%

合計

100%

8,612,268

2.5%

100%

*取得価格に対する評価損益です。取得価格の記載は省略しています。



金融資産全体は約860万円、取得原価に対する評価損益は、2.5%のプラスでした。

今月も評価益を維持しています。


ポイントとなる各資産の評価損益を見てみましょう!

一番見ていただきたいのは、「新興国株式」が、先月の-18.3%から-12.4%と約6ポイントの改善しているところです。

また、「日本株式」と「先進国株式」の評価益がさらに良くなっています。


一方で、「その他」が先月の評価益が-8.9%から-14.1%と悪化しています。
これは、仮想通貨の評価損が大きくなっているためです。

11月の途中までは、仮想通貨のリップルの調子が良く、ビットコインやイーサリアムのマイナスを補っていたのですが、11月末時点でリップルもマイナスとなってしまい、その他全体が大きなマイナスとなりました。

仮想通貨リップルの評価益約30%!VICが11月に買う仮想通貨はこれ!

仮想通貨の値動きはおそろしいですね!




資産の推移も載せておきます。

chart

毎月、資産を買い入れるので、資産の大暴落が無い限り、右肩上がりになります。

資産を前月と比べると、約7%増えています。

特に11月は日本株の売買を行いました。

買った日本株の主なものは、

・KDDI株
 (ドコモの携帯料金引下げ方針発表に引きずられての株価暴落のタイミングでの買い増し)

・日産株
 (私が好成績を出している「不祥事銘柄投資」として、ゴーン氏逮捕で株価下落のタイミングでの購入)



ちなみにお見せしている資産には、現金・預金は含んでいません。




2 割安になっているところに投資する


先月11月も節約しまくって生活費を抑え、投資の資金を捻出しました。



投資のポイントは、「安く買って、高く売る」です。


そうです。金融商品を買うときは、



安くなっているもの=評価損益が悪くなっているもの



を重点的に買い入れます。


よって、今月重点的に買い入れるのは、1を見てお分かりのとおり、「新興国株式」ですね。


ここ数ヶ月「新興国株式」を重点的に買い入れてますね。
今まで「種まき」をしているような感じです。

いつか大きな花を咲かせると信じましょう。


また、同じく評価損益がマイナスとなっている「先進国債券」も多めに買い入れます!




3 12月に重点的に購入する金融商品は


具体的にどの金融商品を購入するか。



私は、以前新興国株式の投資信託から選定した「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」を購入することにします。


しかし、本当は投資信託ではなく、海外ETFである「VWO」に投資したいんです。

新興国株式への投資だと、投資信託か海外ETFを購入することになるんですが、保有にかかる費用(信託報酬)は、海外ETFの方が圧倒的に安いんです。

それなのになぜ投資信託にするのか。
それは、今年のNISA枠を使い切ってしまっているからです。

海外ETFの購入には手数料がかかるんですが、SBI証券のNISA枠であれば、海外ETFの購入に手数料はかからないのです。



年が明けてNISA枠が復活するまでの我慢ですね。


ちなみに、先進国債券は、「三井住友・DC外国債券インデックスファンド」という
投資信託にします。



関連記事です。


ポートフォリオ運用といえば、私たちの年金を運用しているGPIFです。メディアの偏向報道で運用成績が良くないイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと利益を出しています。
私たち個人投資家もその運用方法には参考にすべきところがたくさんあります。

個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用



知る人ぞ知る、実はかなりおすすめのCFD投資。私もキャピタルゲインとインカムゲインの両方で儲けさせていただきました。


株式市場が不調でも利益!VIC独自のCFD売買方法!


VICがもらった配当金額




いつもご覧いただきありがとうございます。
一日一回、ネコ顔をクリックしていただけると大変ありがたいです。
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