資産月次報告・ポートフォリオ

2019年05月01日

4月資産報告 ポートフォリオ 金融資産状況


VIC(ビク)です。



ブログを始めてからもうすぐ11ヶ月。
毎月の月末の資産の状況をお伝えしています 。

3月末に1,000万を超え、4月末の資産もさらに大きくなっています。

新しい時代を迎えて世界経済はどうなっていくのか。


資産は順調に大きくなり、評価損益もプラスが続いていますので、今までの投資のやり方をもう少し続けようと思っています。

私の投資の仕方は、国内外の株や債権を組み合わせたポートフォリオ。

それでは、4月末時点の私の資産の状況をお見せします。


このブログのポイント
1 4月末の金融資産は約1,063万円、各資産の評価損益は?
2 投資するなら割安になった金融商品を!
3 5月に重点的に購入する金融商品は先進国債権の海外ETF

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1 4月の金融資産は約1,063万円、各資産の評価損益は?



私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。



参考

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用



私の4月末の金融資産の状況は次のとおりでした。



目標

割合

評価額

評価

損益*

現状

割合

日本株式

20%

2,798,063

-1.4%

26%

先進国株式

25%

2,893,962

7.0%

27%

新興国株式

5%

633,822

-1.7%

6%

日本国債

25%

2,036,534

1.0%

19%

先進国債券

10%

1,022,539

-0.7%

10%

先進国REIT

10%

749,818

10.5%

7%

その他

5%

498,232

5.6%

5%

合計

100%

10,632,970

2.7%

100%

*取得価格に対する評価損益です。取得価格の記載は省略しています。



金融資産全体は約1,063万円、資産全体の取得原価に対する評価損益は、2.7%のプラスでした。


ポイントとなる各資産の評価損益を見てみましょう!


まずは、好調なものから。

「先進国REIT」がプラス10%の評価益で、先月より微減です。
微減とはいえ絶
好調ですね!
金額としては、先月に投資信託を一部売却しているので、約10万円程減っています。

「先進国株」の評価益は7%で、先月とほぼ同じで好調です。


そして、不調なものも。

「新興国株」や「日本株式」、「先進国債権」がマイナスとなっています。


前月末の資産の状況
資産がついに1,000万円超え!評価損益もプラスになったVICのポートフォリオを紹介!(3月末)




ブログを始めた昨年からの資産の推移もお見せします。

chart

どうにか右肩上がりを続けています。
4月末から約50万円増えています。

給料のほとんどを投資にまわしたことと、持っている各資産の評価益が増えたからですね。


どこが増えたかを見てみると、青の「日本株式」です。
評価損益はマイナスですが、金額は増えています。
「不祥事銘柄投資」を検証するために、「大和ハウス」に投資したからです。

「大和ハウス」の株価の動きを後でブログにしますね!

参考:VICの不祥事銘柄投資


ちなみにお見せしている資産には、現金・預金は含んでいません。





2 投資するなら割安になった金融商品を!



先月4月も節約しまくって生活費を抑え、投資の資金を捻出しました。



投資のポイントは、「安く買って、高く売る」です。


そうです。金融商品を買うときは、



安くなっているもの=評価損益が悪くなっているもの



を重点的に買い入れます。
評価損益が悪いものは1のとおり、「日本株式」か
「新興国株式」です。
しかし、それらは
かなりの金額になってきているので先月から購入をお休みしています。



なので、次に評価損益の悪い「先進国債権」を買い入れます!


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3 5月に重点的に購入する金融商品は先進国債権の海外ETF



具体的にどの金融商品を購入するか。



2019年に入ってNISA枠が復活したので、投資信託ではなく、海外ETFへの投資を再開しています。

先進国債権への投資だと、投資信託か海外ETFを購入することになるんですが、保有にかかる費用(信託報酬)は、海外ETFの方が圧倒的に安いんです。


海外ETFの購入には手数料がかかるんですが、SBI証券のNISA枠であれば、海外ETFの購入に手数料はかからないのですよー。

先進国債権の海外ETFとして私は「BND」を購入します!





関連記事です。


ポートフォリオ運用といえば、私たちの年金を運用しているGPIFです。メディアの偏向報道で運用成績が良くないイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと利益を出しています。
私たち個人投資家もその運用方法には参考にすべきところがたくさんあります。

個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用



いつもご覧いただきありがとうございます。
一日一回、ネコ顔をクリックしていただけると大変ありがたいです。
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2019年04月03日

3月資産報告 ポートフォリオ 金融資産状況


VIC(ビク)です。



ブログを始めてからもうすぐ10ヶ月。
毎月の月末の資産の状況をお伝えしてきました。

3月末の資産がついに1,000万円を超えました!


数年前にFXで数百万円を溶かして、それからせっせと資産を積み上げなおしてやっと1,000万円。
これから株の暴落があるかもしれないので、資産が1,000万円を超えるのは今だけかもしれません。

それでもひとつの目標であった資産1,000万円を達成して嬉しい!


資産の評価損益もなんとかプラスになっていますので、今までの投資の仕方はきっと間違っていない!
と信じています・・・。


それでは、3月末時点の私の資産の状況をお見せします。


このブログのポイント
1 3月末の金融資産は約1,000万円、各資産の評価損益は?
2 投資するなら割安になった金融商品を!
3 4月に重点的に購入する金融商品は先進国債権の海外ETF






1 3月の金融資産は約1,000万円、各資産の評価損益は?



私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。



参考

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用



私の3月末の金融資産の状況は次のとおりでした。



目標

割合

評価額

評価

損益*

現状

割合

日本株式

20%

2,448,516

-3.0%

24%

先進国株式

25%

3,240,809

4.9%

32%

新興国株式

5%

616,767

-4.4%

6%

日本国債

25%

1,571,042

1.7%

16%

先進国債券

10%

922,577

-0.8%

9%

先進国REIT

10%

846,899

11.0%

8%

その他

5%

437,945

1.9%

5%

合計

100%

10,084,555

1.7%

100%

*取得価格に対する評価損益です。取得価格の記載は省略しています。



金融資産全体は約1,000万円、資産全体の取得原価に対する評価損益は、1.7%のプラスでした。


ポイントとなる各資産の評価損益を見てみましょう!


まずは、好調なものから。

「先進国REIT」がプラス11%の評価益で、先月より3ポイントの上昇です。
好調ですね!

「先進国株」の評価益を4.9%と先月の5.1%からほぼ横ばいです。
REITに続き、好調です。


そして、不調なものも。

「新興国株」や「日本株式」がマイナスとなっています。


前月末の資産の状況
前月比48万円増!金融資産全体は約980万円となりました!(2月末)




ブログを始めた昨年からの資産の推移もお見せします。

chart

どうにか右肩上がりを続けています。
2月末から約20万円増えています。

給料のほとんどと、少ない貯金を切り崩して各資産を購入しているからです。
毎月の生活が厳しいです・・・。


どこが増えたかを見てみると、緑の「日本国債」、そして、グラフではあまり分からないかもしれませんが、減っているのは紫の「その他」。

これは、トライオートETFをすべて売却して、日本国債に振り替えたからです。


ちなみにお見せしている資産には、現金・預金は含んでいません。





2 投資するなら割安になった金融商品を!



先月3月も節約しまくって生活費を抑え、投資の資金を捻出しました。



投資のポイントは、「安く買って、高く売る」です。


そうです。金融商品を買うときは、



安くなっているもの=評価損益が悪くなっているもの



を重点的に買い入れます。
評価損益が悪いものは1のとおり、「日本株式」か
「新興国株式」です。
しかし、それらは
かなりの金額になってきているので購入を少しお休みします。



なので、次に評価損益の悪い「先進国債権」を買い入れます!


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3 4月に重点的に購入する金融商品は先進国債権の海外ETF



具体的にどの金融商品を購入するか。



2019年に入ってNISA枠が復活したので、投資信託ではなく、海外ETFへの投資を再開しています。

先進国債権への投資だと、投資信託か海外ETFを購入することになるんですが、保有にかかる費用(信託報酬)は、海外ETFの方が圧倒的に安いんです。


海外ETFの購入には手数料がかかるんですが、SBI証券のNISA枠であれば、海外ETFの購入に手数料はかからないのですよー。

先進国債権の海外ETFとして私は「BND」を購入します!





関連記事です。


ポートフォリオ運用といえば、私たちの年金を運用しているGPIFです。メディアの偏向報道で運用成績が良くないイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと利益を出しています。
私たち個人投資家もその運用方法には参考にすべきところがたくさんあります。

個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用



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2019年03月05日

2月資産報告 ポートフォリオ 金融資産状況


VIC(ビク)です。



昨年から年明けにかけて日経平均が暴落していましたが、ここ最近ずっと上昇しています。

Screenshot_20190302-194051

年明けからきれいな右肩上がり!
なんとか22,000円に届いてほしい!



資産の評価益がマイナスからプラスに転じた方も増えてきたでしょう。

私も資産の評価損益もプラスになりました。


どのような状況なのか、2月末時点の私のポートフォリオの状況をお見せします。


このブログのポイント
1 2月末の金融資産は約980万円、各資産の評価損益は?
2 投資するなら割安になった金融商品を!
3 3月に重点的に購入する金融商品は新興国株の海外ETF






1 2月末の金融資産は約980万円、各資産の評価損益は?



私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。



参考

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用



私の2月の金融資産の状況は次のとおりでした。



目標

割合

評価額

評価

損益*

現状

割合

日本株式

20%

2,441,280

-2.3%

25%

先進国株式

25%

3,229,388

5.1%

33%

新興国株式

5%

516,515

-6.3%

5%

日本国債

25%

1,341,680

1.0%

14%

先進国債券

10%

892,038

-1.9%

9%

先進国REIT

10%

821,884

8.5%

8%

その他

5%

557,596

2.5%

6%

合計

100%

9,800,381

0.7%

100%

*取得価格に対する評価損益です。取得価格の記載は省略しています。



金融資産全体は約980万円、資産全体の取得原価に対する評価損益は、0.7%のプラスでした。


ポイントとなる各資産の評価損益を見てみましょう!


まずは、好調なものから。

「先進国REIT」がプラス8.5%の評価益で、先月より3ポイントの上昇です。
好調ですね!

「先進国株」が先月の評価益を1.2%から5.1%と伸ばしています。
REITに続き、絶好調です。


そして、不調なものも。

「新興国株」や「日本株式」が大きなマイナスが続いています。


前月末の資産の状況
株式市場が不調がまだまだ続く中、1月の金融資産は932万円になりました!




ブログを始めた昨年からの資産の推移もお見せします。

chart


どうにか右肩上がりを続けています。
1月末から48万円増やしています。

給料のほとんどと、少ない貯金を切り崩して各資産を購入しているからです。
毎月の生活が厳しいです・・・。


どこが増えたかを見てみると、赤の「先進国株」。
これは、為替が円安になったことが大きな理由です。

あとは、グラフではあまり分からないかもしれませんが、青の「日本株」が少し増えています。
現物保有していた「ドトール・日レス」株を売り、「ウエルシアHD」の株を購入したので微増となりました。


ちなみにお見せしている資産には、現金・預金は含んでいません。





2 投資するなら割安になった金融商品を!



先月2月も節約しまくって生活費を抑え、投資の資金を捻出しました。



投資のポイントは、「安く買って、高く売る」です。


そうです。金融商品を買うときは、



安くなっているもの=評価損益が悪くなっているもの



を重点的に買い入れます。


よって、今月重点的に買い入れるのは、1を見てお分かりのとおり、「新興国株式」ですね。


ここ数ヶ月「新興国株式」を重点的に買い入れてますね。
今まで「種まき」をしているような感じです。

いつか大きな花を咲かせると信じましょう。

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3 3月に重点的に購入する金融商品は新興国株の海外ETF



具体的にどの金融商品を購入するか。



2019年に入ってNISA枠が復活したので、投資信託ではなく、海外ETFである「VWO」への投資を再開しています。

新興国株式への投資だと、投資信託か海外ETFを購入することになるんですが、保有にかかる費用(信託報酬)は、海外ETFの方が圧倒的に安いんです。


海外ETFの購入には手数料がかかるんですが、SBI証券のNISA枠であれば、海外ETFの購入に手数料はかからないのですよー。




関連記事です。


ポートフォリオ運用といえば、私たちの年金を運用しているGPIFです。メディアの偏向報道で運用成績が良くないイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと利益を出しています。
私たち個人投資家もその運用方法には参考にすべきところがたくさんあります。

個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用



いつもご覧いただきありがとうございます。
一日一回、ネコ顔をクリックしていただけると大変ありがたいです。
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2019年02月02日

1月資産報告 ポートフォリオ 金融資産状況


VIC(ビク)です。



昨年は後半から株式市場が不調になり、年末から年明けにかけて大幅に下げました。

日経平均は10月頭のピークの24,448円から
12月末には20,014円まで下げて、1月末は20,773円まで戻しました。



少し戻したとはいえ、まだまだの含み損の方も少なくないのではないでしょうか。
私も資産の評価損益もマイナスのままです。



どのような状況なのか、1月末時点の私のポートフォリオの状況をお見せします。


このブログのポイント
1 1月末の金融資産は約932万円、各資産の評価損益は?
2 投資するなら割安になった金融商品を!
3 2月に重点的に購入する金融商品は新興国株の海外ETF






1 1月末の金融資産は約932万円、各資産の評価損益は?



私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。



参考

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用



私の1月の金融資産の状況は次のとおりでした。



目標

割合

評価額

評価

損益*

現状

割合

日本株式

20%

2,341,680

-2.4%

25%

先進国株式

25%

3,067,193

1.2%

33%

新興国株式

5%

549,300

-7.1%

6%

日本国債

25%

1,212,149

1.0%

13%

先進国債券

10%

856,855

-3.7%

9%

先進国REIT

10%

793,691

5.5%

9%

その他

5%

497,886

-2.9%

5%

合計

100%

9,318,754

-1.5%

100%

*取得価格に対する評価損益です。取得価格の記載は省略しています。



金融資産全体は約932万円、取得原価に対する評価損益は、1.5%のマイナスでした。



ポイントとなる各資産の評価損益を見てみましょう!


「日本株式」が
マイナス2.4%となっています。
これは、先々月のプラス8.0%から約10ポイント悪化です。


また、「先進国株式」は
マイナス1.8%からプラス1.2に、「新興国株式」が先々月のマイナス12%からマイナス7.1%と約5ポイント改善しています。

先進国株式はほんとすばらしいですね。
それに比べて日本株式はだめだめです。



前月末の資産の状況
株式市場が不調でも前月比約5%増!12月の金融資産は910万円になりました!



資産の推移も記録していくことにします。
昨年の5月から12月の資産の推移もグレーで重ねていきます。

chart (2)


毎月、資産を買い入れるので、基本的には右肩上がりになります。


特に見ていただきたいのは日本株の売買です。
1月に入ってすぐに起きた株式市場の暴落のタイミングで利確と損切りを行いました。

売った日本株の主なものは、

・楽天株
・ココス株


ちなみにお見せしている資産には、現金・預金は含んでいません。





2 投資するなら割安になった金融商品を!



先月1月も節約しまくって生活費を抑え、投資の資金を捻出しました。



投資のポイントは、「安く買って、高く売る」です。


そうです。金融商品を買うときは、



安くなっているもの=評価損益が悪くなっているもの



を重点的に買い入れます。


よって、今月重点的に買い入れるのは、1を見てお分かりのとおり、「新興国株式」ですね。


ここ数ヶ月「新興国株式」を重点的に買い入れてますね。
今まで「種まき」をしているような感じです。

いつか大きな花を咲かせると信じましょう。




3 2月に重点的に購入する金融商品は新興国株の海外ETF



具体的にどの金融商品を購入するか。



2019年に入ってNISA枠が復活したので、投資信託ではなく、海外ETFである「VWO」への投資を再開しています。

新興国株式への投資だと、投資信託か海外ETFを購入することになるんですが、保有にかかる費用(信託報酬)は、海外ETFの方が圧倒的に安いんです。


海外ETFの購入には手数料がかかるんですが、SBI証券のNISA枠であれば、海外ETFの購入に手数料はかからないのですよー。




関連記事です。


ポートフォリオ運用といえば、私たちの年金を運用しているGPIFです。メディアの偏向報道で運用成績が良くないイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと利益を出しています。
私たち個人投資家もその運用方法には参考にすべきところがたくさんあります。

個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用



いつもご覧いただきありがとうございます。
一日一回、ネコ顔をクリックしていただけると大変ありがたいです。
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2019年01月01日

12月資産報告 ポートフォリオ 金融資産状況


VIC(ビク)です。



12月は10月、11月以上に株式市場が不調でした。

日経平均は10月頭のピークの24,448円から
12月末には20,014円まで下がりました。

約20%下げています。

この短期間でここまで下げるのは異常といえるかもしれません。



資産の含み損が拡大した方も少なくないのではないでしょうか。
私も資産の評価損益は初めてマイナスになりました。



どのような状況なのか、12月末時点の私のポートフォリオの状況をお見せします。


このブログのポイント
1 12月末の金融資産は約910万円、各資産の評価損益は?
2 投資するなら割安になった金融商品を!
3 1月に重点的に購入する金融商品は新興国株の海外ETF







1 12月末の金融資産は約910万円、各資産の評価損益は?



私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。



参考

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用



私の12月の金融資産の状況は次のとおりでした。



目標

割合

評価額

評価

損益*

現状

割合

日本株式

25%

2,842,580

-1.8%

31%

先進国株式

25%

2,830,742

-1.8%

31%

新興国株式

5%

422,789

-15.5%

5%

日本国債

15%

1,015,384

0.8%

11%

先進国債券

10%

810,789

-3.4%

9%

先進国REIT

10%

679,279

-3.7%

8%

その他

10%

493,856

-8.2%

5%

合計

100%

9,095,419

-3.3%

100%

*取得価格に対する評価損益です。取得価格の記載は省略しています。



金融資産全体は約910万円、取得原価に対する評価損益は、3.3%のマイナスでした。



ポイントとなる各資産の評価損益を見てみましょう!


一番見ていただきたいのは、「日本株式」が
マイナス1.8%となっています。
これは、先月のプラス8.0%から約10ポイント悪化です。


また、「先進国株式」も
マイナス1.8%。
これも先月のプラス5.0%から約7ポイント悪化しています。



一方で、「新興国株式」が先月のマイナス12%からマイナス15%と約3ポイントのみの悪化に留まっています。
まっ、マイナスですけどね。

そして、驚くべきは「日本国債」。先月のプラス0.1%から0.8に上昇しています。
これぞポートフォリオの醍醐味!

株が下がるときは債券が上がるということを証明しています。


前月末の資産の状況
株式市場が不調でもVICのポートフォリオは評価益2.5%!11月の金融資産は860万円になりました!



これまでの資産の推移も載せておきます。

chart (2)

毎月、資産を買い入れるので、基本的には右肩上がりになります。

資産を前月と比べると、約5%増えています。


特に12月は日本株の売買を行いました。

買った日本株の主なものは、

・楽天株
・東武鉄道株
・ココス株

です。これらの株の株主優待がほしかったので、12月の株価暴落のタイミングで購入しました。


ちなみにお見せしている資産には、現金・預金は含んでいません。





2 投資するなら割安になった金融商品を!



先月12月も節約しまくって生活費を抑え、投資の資金を捻出しました。



投資のポイントは、「安く買って、高く売る」です。


そうです。金融商品を買うときは、



安くなっているもの=評価損益が悪くなっているもの



を重点的に買い入れます。


よって、今月重点的に買い入れるのは、1を見てお分かりのとおり、「新興国株式」ですね。


ここ数ヶ月「新興国株式」を重点的に買い入れてますね。
今まで「種まき」をしているような感じです。

いつか大きな花を咲かせると信じましょう。




3 1月に重点的に購入する金融商品は新興国株の海外ETF



具体的にどの金融商品を購入するか。



2018年の後半は新興国株式の投資信託から選定した「SBI・新興国株式インデックス・ファンド」を購入することにしていました。


2019年に入るとNISA枠が復活するので、投資信託ではなく、海外ETFである「VWO」への投資を再開します。

新興国株式への投資だと、投資信託か海外ETFを購入することになるんですが、保有にかかる費用(信託報酬)は、海外ETFの方が圧倒的に安いんです。


海外ETFの購入には手数料がかかるんですが、SBI証券のNISA枠であれば、海外ETFの購入に手数料はかからないのですよー。




関連記事です。


ポートフォリオ運用といえば、私たちの年金を運用しているGPIFです。メディアの偏向報道で運用成績が良くないイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと利益を出しています。
私たち個人投資家もその運用方法には参考にすべきところがたくさんあります。

個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用



いつもご覧いただきありがとうございます。
一日一回、ネコ顔をクリックしていただけると大変ありがたいです。
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