配当金・貸し株金利

2018年12月01日

 

VIC(ビク)です。


いつか叶えたい夢。それは、配当金生活。

配当金とは、保有している株式から毎月もらえるおこずかいみたいなものです。

 

子どもの頃は、家庭の事情からお小遣いを毎月もらえなかったので、配当でお金をもらえるのは何とも言えない感情です。


あの頃の自分に会えるなら、もらった配当から毎月お小遣いをあげたい。


 

配当金については、税制面等で不利はあるものの、投資家にとって重要です。

  

ジェレミー・シーゲルが「株式投資の未来」において、


「配当こそは、投資家のリターンを押し上げる最大の要因といっていい」


と言っています。


(気になる方はクリックしてみてください。「なか見!検索」で少しだけ読めます。)

 

私の今月の配当金はどうだったでしょうか。




1 11月の不労所得約10,000円を生み出した資産


今月の株式からの配当金、CFDの配当相当額、貸株サービスによる貸株金利の合計は約15,000円でした。

この不労所得の内訳は次のとおりです。


(1)日本株

銘柄名

株数

配当金額*

コメダHD

100

1,993

合計(1)

1,993

*税引後の金額



(2)海外ETF

銘柄名

株数

配当金*($)

米ドル*

配当金(円)

PFF

106

14.96

113.52

2,771

BND

54

9.45

合計(2)

2,771

*税引後の金額

*11月30日の為替



(3)CFD配当相当額

銘柄名

株数

配当相当額

4,258

合計(3)

4,258

 

かなりの金額の配当金(配当相当額)をもらえました。

11月にもらえる不労所得で一番おすすめは、CFDですね!

詳しくは、次の記事をご確認ください。
利回り20%!?低リスクなのに高利回りなオススメの投資先CFD



(4)貸株金利

銘柄名

株数

貸株金利

155

合計(4)

155


貸株サービスでもらえる配当相当額については、次の記事をご確認ください。

株の塩漬けで身動きが取れない人や株主優待投資家にオススメの貸し株サービス



日本株配当金合計(1)+海外ETF配当金合計(2)+CFD配当(3)+貸株金利(4)=9,902円




2 不労所得は前月から減少

 

今月までの配当金をグラフにしてみます。

chart
前月と比べると少なくなりましたが、11月はCFDからの配当金が大きな割合を占めました。


今年の配当金累計は約13万4千円になりました

 

 

関連記事です。 

  

海外ETFは日本株とは異なる時期に配当金をもらえるのでありがたいですね。

海外ETFの購入にはドルを用意しましょう!

 

利回り7%への道!5万円分のドル購入(2018年11月)

 

 

既に配当金だけで生活している有名な個人投資家「www9945さん」が、どのようにして配当金のみで生活できるようになったか。ぜひ参考にしてください。

 

年収300万円から大逆転!総資産4.5億円、配当収入年1,000万をどう達成したか




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2018年11月30日

 

VIC(ビク)です。

 

 

放課後、まわりのみんながお小遣いを握り締めて駄菓子屋に行くのをみて、切ない気持ちになっていました。

 

私はお小遣いをもらっていなかったので、駄菓子屋に行くことができなかったからです。

 

VICのプロフィール 貧乏エピソード1



 

今だったら、駄菓子を箱買いすることもできなくはないんですが、それをやってもあの頃のせつない思い出を忘れることはできないでしょう。

 

 

今はとにかく、毎月もらえるお金を増やしたい!

そしていずれは生活費のすべてを配当金でまかないたい!

 

ということで、私はCFDを保有してもらえる配当金をブログに記録しています。

 

 

 

1 CFDとは?投資信託との違いは?

 

CFDを簡単に言うと、

 

 

インデックス投資のようにある程度リスクを抑えながら、少ないお金で投資ができる。

しかも、配当金を結構な金額もらえる。

 

 

ということです。

 

たとえば、日経平均への投資をする際、

(1)日経平均の投資信託

(2)日経平均のCFD

があります。

 

(1)の日経平均の投資信託と違うところは、

 

・少ないお金で投資=レバレッジ

・配当金(配当相当額)がもらえる

 

というところです。

 

 

人によっては、「投資信託よりいい」って方もいると思います。

 

 

そのほか、CFDの魅力を述べた以前の記事をご覧ください。

 

あわせて読みたい以前の記事

利回り20%!?低リスクなのに高利回りなオススメの投資先CFD


 

 

2 11月にもらった配当金(配当相当額)は4,258円

 

私が11月にCFDからもらった配当金(配当相当額)は4,258円でした。

11月までの状況を表にまとめます


配当相当額

8月

6,067円

9月

31,000円

10月

3,366円

11月

4,258円

12月

合計

44,691円

 

CFDの配当金だけで、8月から11月の4ヶ月間で4万円を超えています。

単純計算で、年間12万の配当金になります。

これ、なかなかすごいんです。
例えば、高配当で人気のJT株。

この株で年間12万の配当金をもらおうとすると、
JT
100株 約29万円
配当金年間 約15,000円

120,000円÷15,000円=8

つまり、JT株を800株も保有しないと、年間約12万円の配当金はもらえません。

JT株800株って、約240万円も必要です。


これをレバレッジで少ないお金でたくさんの配当金をもらうというのがCFDなのです。

しかも、CFDについては私なりのちょっと変わった売買方法で大きな利益を上げています。

株価暴落の中、11月のCFD取引は約10万円の利益!マネしてはいけないVICの売買方法

 

 

売買してもよい!評価損になっても配当金がもらえる!
まっ、たまたま調子がよいからだとは思いますが、気になる方は口座を作ってみてはいかがでしょうか?

今口座を作るならこちら(くりっく株365(CFD))がおすすめです⇩



関連記事です。

 

私は基本的には海外ETFや投資信託で資産運用をしています。色んな金融商品を組み合わせてポートフォリオという方法で投資しています。資産の状況を毎月ブログで報告しています。

 

株価暴落でもVICのポートフォリオは評価益を維持!10月の金融資産は807万円でした!


 

ちょっと前は、配当金(配当相当額)目当てに保有していたCFDで3万円の利益が出ていたので利食いしてしまいました。これがレバレッジを効かせられるCFD投資の魅力です。

 

いずれもらえる配当金より今もらえる3万円!CFD投資により秒速で3万円ゲット


 

いずれは仕事をせずに、配当金だけで生活したいです。

配当金生活を目指して不労所得を毎月ブログで報告しています。

 

VICの10月にもらった配当金は約15,000円でした!


 

 

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VIC(ビク)です。


11月も10月と同様、世界の金融市場のボラティリティが大きかったですね。


大きな損失となった方も多いようですが、空売りなど短期で売買する方は利益をうまくとれた方もいるのではないでしょうか。



私もCFDで独自の売買方法で今月もそこそこの利益を出しました!

それは、

短期売買でもなく、長期投資でもない方法

です。


本来、私がCFDを保有する目的は、高い配当金をもらうためです。

先日もCFDで配当金をいただいたことをブログでお伝えしました。


あわせて読みたい以前の記事

CFDと投資信託はどちらがおすすめ?VICの10月のCFD配当は〇〇円でした



しかし、CFDを独自の方法で売買して、そこそこの利益を取れましたので紹介させていただきます。




1 CFDの売買で11月は約10万円の利益


今月利益を取った日と、その内容です。

ちなみに、売買後の損益の画面キャプチャも載せておきます。


【11月6日の売買損益】

1106

・日経225(買い) 1単位

 65,100円の利益



【11月15日の売買損益】

1115


・FTSE(買い) 2単位

 12,400円の損失


・DAX(売り) 1単位

 15,900円の利益


・日経225(買い) 1単位

 11,100円の利益


 ー12,400円+15,900円+11,100円=14,600円



【11月22日の売買損益】

1122

1122-2

・DAX(売り) 1単位

 31,200円の利益

・FTSE(買い) 2単位

 12,200円の損失


 31,200円ー12,200円=19,000円



利益合計 65,100円+14,600円+19,000円=98,700円


先月も約7.5万円くらい稼いだので、2ヶ月連続で5万円超えです。
これ、なかなかすごいですよね。




2 マネしてはいけないVICのCFD売買方法


私の独自の売買方法とはどんなものなのか。

1を改めて見てください。


共通するのは、FTSE2単位の買いとDAX1単位の売りがセットになっているところです。



なぜセットにしているかというと、FTSEとDAXの値動きが大体似ているからです。

FTSEとDAXのチャートを並べてみます。

Screenshot_2018-10-28-15-07-35

どちらも日足のチャートですが、形が大体似ているのが分かりますか?


この、「大体似ている」というところが利益を得られるポイントです。

説明が難しいので、例を出してみます。



(1)FTSEとDAXの値動きが全く同じだった場合


FTSEが下がる → FTSEの買いポジションは損失

DAXも下がる → DAXの売りポジションは利益


値動きが全く同じため、FTSEの損失とDAXの利益は相殺してしまいます。



(2)FTSEとDAXの値動きが大体似ている=ちょっとだけ違う場合


FTSEが少し下がる → FTSEの買いポジションは小さな損失

DAXは大きく下がる → DAXの売りポジションは大きな利益


DAXの大きな利益からFTSEの小さな損失を差し引くと、利益を得られます。


11月もたまたまドイツの政治や経済状況が悪かったので、DAXの値動きが激しく、私のこの方法で利益を上げることができました。



ちなみに、11月6日の日経225の買いから得た利益は、日経平均が大きく下げたタイミングで1単位保有し、日銀がETF買いで支えに入ったタイミングで売った時のものです。



今回たまたま利益を取れましたが、この方法は絶対にまねしないでください。

CFDはレバレッジをかけた取引になるので、この方法が失敗して大きな損失となる可能性があります。


でも、私もそんなに知識はないし、仕事してるから相場は全く見られないのに、今のところ毎月結構稼げています。

興味がある方はまずは口座だけでも作ってみてください。口座を作るのは数分です。
取引は月にたった数回。ホント楽です。

今口座を作るならこちら(くりっく株365(CFD))がおすすめです⇩




関連記事です。


今回のように短期売買で得た利益をうまく活用することで「億り人」に近づけます。

どう活用するべきかこちらの記事を参考にしてください。


年収300万円から大逆転!総資産4.5億円、配当収入年1,000万をどう達成したか



以前も今回と同じ考え方で買いと売りを行って利益を得ていました。

3ヶ月続けて同じ方法が通用したということになりますね。


いずれもらえる配当金より今もらえる3万円!CFD投資により秒速で3万円ゲット



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2018年11月26日


VIC(ビク)です。

  

私は子どもの頃から徹底的な節約をしていました。

 

VICのプロフィール 貧乏エピソード1

 


そして、社会人になった今でも、節約を続けています。

 

たとえば、毎日の職場でも、昼飯は自分で作った弁当を食べ、飲み物は水筒に入れて持ってきたお茶を飲んでいます。

 

職場の人に遠まわしにケチと言われた話

 

 

でも、時々無性にセブンイレブンのコーヒーを飲みたくなるんですよね。

 

値段にすると100数十円。

たいした金額ではありませんが、たとえ100円であっても節約したい。

  

そこでおすすめなのが、コーヒーを自分のお金からではなく、他の人のお金を使って買う方法です。

 
 

 

1 コーヒーを買うためにもらう貸株金利とは

 

「他の人のお金」と言いましたが、厳密に言うと私が他の人からもらったお金です。

 

それは、貸し株サービスによりもらった貸株金利によりコーヒーを買うのです。

 

 

貸し株サービスとは、

 

「お客さまが保有している株式を当社に貸出すことで、銀行にお金を預ける(貸す)と利息がもらえるように、 貸出した株式に応じた貸株金利を受取ることができるサービスです。」

 

です。

 

詳しくはこちらを御覧ください。

株の塩漬けで身動きが取れない人や株主優待投資家にオススメの貸し株サービス

 

投資のようにある程度リスクを抑えながら、少ないお金で投資ができる。しかも配当金を結構な金額もらえる。

 

 

 

2 11月にもらった貸株金利は155円

 

私が11月にもらった貸株金利は155円でした。

11 貸株金利

今月までの金額を表でみるとこんな感じです。


貸株金利

8月

182円

9月

165円

10月

155円

11月

156円

12月

合計

658円


毎月コンビニコーヒー1杯分くらいです。

銀行にお金を預けるよりはいい!

 

 

でも、これを使ってセブンイレブンのコーヒーを心置きなく飲めるので、ありがたいですね。

 

 

関連記事です。

 

日本株式や海外ETF、そしてCFDなどから先月もらった配当金はこちら。

 

VICの10月にもらった配当金は約15,000円でした!

 

 

資産が億を超える「億り人」になるためには、もらった配当金の使い道にコツがあるようです。

既に「億り人」であるこの方を参考にしましょう。

 

年収300万円から大逆転!総資産4.5億円、配当収入年1,000万をどう達成したか

 

 

配当や優待だけではない、特別なものがもらえる株もあるようです。

 

JTから隠れ株主優待!魅力は高配当&増配&株主優待だけではないようです

 

 

 

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2018年11月16日


VIC(ビク)です。



個人投資家に人気のすかいらーくの株価がかなり下がっていますね。


11月14日に第3四半期の決算が発表され、業績予想が下方修正されたことが原因です。


私はすかいらーくの株主優待で「むさしの森珈琲」という店が好きで、多いときは3週末連続で行くこともあります。

ここの、「ふわっとろパンケーキ」はおすすめです。


あわせて読みたい以前の記事

むさしの森珈琲やガストで使えるすかいらーくの株主優待、総合利回りは圧巻の約6%!



できればこの先も株主優待で「むさしの森珈琲」に通い続けたいのですが、すかいらーくの業績が良くないようなので心配です。



配当金や株主優待は今後どうなるのかについて確認してみました。



参考

株式会社すかいらーくホールディングス

2018年第3四半期決算説明資料




1 配当金と株主優待は現状を維持!


私たち個人投資家が気になるのは、株主優待や配当金が今の金額を維持するかどうかですね。


そこについては、次のとおり明記されていました。



株主還元について

• 配当については当初予想(期末配当1株当たり22円、年間合計38円)を据え置く

• 株主優待制度についても継続し、引き続き株主様重視の経営を行う




「ホントに大丈夫かな~」って疑ってしまします。



ということで、すかいらーくの業績を見てみましょう。




2 第3四半期の業績から類推する2018年の当期純利益は約140億円


今回の資料では、すかいらーくの第3四半期9ヶ月間の当期純利益は104億円でした。

これを1年間に割り戻すと、約140億円です。(P4参照)


昨年2017年の当期純利益は約170億円でしたので、昨年より約20%も少なくなっています。


結構な落ち込みですね。約20%も落ち込んでるのに配当金と株主優待を今までと同じ額で維持できるのか信じられないですよね。


こんな状況では株価が下落してるのも仕方ないと思います。



また、気になるのが「流動負債」です。

9月末現在で約1,600億円あります。(P6参照)


これは、すぐに返さなければならない借金と考えてください。


返すための現金はどのくらいあるのか、

見てみると約160億円だとのことです。(P7参照)


これはローンやらなんやらでなんとかするみたいです。




3 投資家への配当金や株主優待にかかるコスト


財務状態は「安心」と言い切れるものではありませんでした。

やはり、配当金と株主優待が維持されないのではないかという不安が残ります。


ということで、そもそも投資家への配当金や株主優待にかかるコストがどのくらいなのか見てみます。



配当金

株主優待

合計

すかいらーく

(純利益:

 約140億円)

約75億円

約6億円

約80億円

(株主優待にかかるコストは推計です。)


配当金と株主優待の合計と純利益を比べると、まだまだ余裕はあります。

確かにこれなら配当金と株主優待を維持できるということを信用できます。


とりあえず、「配当金と株主優待は本当に維持される」ということにしておきましょう!




ちなみに、配当金と株主優待にかかるコストをどうやって計算したか載せておきます。

見なくても大丈夫なので、必要ない方はとばしてください。



まずは、株主に払っている配当金について確認してみます。


(1)発行済み株式数

 約1億9,700万株


(2)一株あたり配当金

 38円


(1)×(2)=約75億円



つぎに、株主へ出している株主優待について確認してみます。


といっても、株主優待にかかるコストの計算は、

・保有株数によりもらえる株主優待の額面が異なること

・株主優待をもらえる保有株式数の上限は1,000株であること。(1,000株以上保有してる株主には優待を追加で付与しない)


ことから、計算は難しそうでした。よって、適当に推計したものなので正確ではありませんのでご注意ください。


(1)優待で提供する商品の原価

 優待額年間約6,000円×飲食店の一般的な原価率40%=約2,400円

(保有株数により優待額は異なりますので、ざっくりとした計算です)


(2)個人投資家数

 株主数約43万人×個人投資家の割合70%=約30万人


(1)×(2)=約6億円




関連記事です



株主優待の選び方が気になる方は、優待名人桐谷さんオススメの株主優待を参考にしてみてください。


優待名人:桐谷さんのオススメ優待銘柄を発表!



今回のように大人気の株主優待は、「つなぎ売り」をしようとしてもすぐに在庫切れになってしまいます。必ず手に入れるために、日ごろからアプリでチェックしておきましょう。


「SBI証券 株」アプリがパワーアップ!調べやすくなった株主優待に関するお知らせ!



既に株主優待投資をやっている方も多いですよね。さらに一歩進みたい!だけどリスクも抑えたいという方はポートフォリオ運用を自分でやってみるものよいですよ。


株主優待投資から一歩進みたい人に覚えてほしいポートフォリオ運用 1



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