配当金・CFD・貸し株金利

2018年10月01日

 

VIC(ビク)です。


いつか叶えたい夢。それは、配当金生活。

配当金とは、保有している株式から毎月もらえるおこずかいみたいなものです。

 

子どもの頃は、家庭の事情からお小遣いを毎月もらえなかったので、配当でお金をもらえるのは何とも言えない感情です。


あの頃の自分に会えるなら、もらった配当から毎月お小遣いをあげたい。


 

配当金については、税制面等で不利はあるものの、投資家にとって重要です。

  

ジェレミー・シーゲルが「株式投資の未来」において、


「配当こそは、投資家のリターンを押し上げる最大の要因といっていい」


と言っています。


(気になる方はクリックしてみてください。「なか見!検索」で少しだけ読めます。)

 

私の今月の配当金はどうだったでしょうか。




1 9月の不労所得約42,000円を生み出した資産


今月の株式からの配当金、CFDの配当相当額、貸株サービスによる貸株金利の合計は約42,000円でした。

この不労所得の内訳は次のとおりです。


(1)日本株

銘柄名

株数

配当金額*

JT

100

5,977

すかいらーくHD

100

1,275

合計

(1) 7,252

*税引後の金額

そういえば、「
日本株式の配当金はいつ振り込まれるか」気になりますよね。
大体、権利確定月から1~2月たった時です。

JT
とすかいらーくHDの権利確定月は6月と12月ですので、9月に振り込まれたのはちょっと遅いですね。


(2)海外ETF

銘柄名

株数

配当金*($)

米ドル*

配当金(円)

PFF

106

15.35

112.83

2,761

BND

54

9.12

合計

(2) 2,761

*税引後の金額

*9月27日の為替



(3)CFD配当相当額

銘柄名

株数

配当相当額

31,000

合計

(3) 31,000

 

かなりの金額の配当金(配当相当額)をもらえました。

9月にもらえる不労所得で一番おすすめは、CFDですね!

詳しくは、次の記事をご確認ください。
利回り20%!?低リスクなのに高利回りなオススメの投資先CFD



(4)貸株金利

銘柄名

株数

貸株金利

165

合計

(4) 165


貸株サービスでもらえる配当相当額については、次の記事をご確認ください。

株の塩漬けで身動きが取れない人や株主優待投資家にオススメの貸し株サービス



日本株配当金合計(1)+海外ETF配当金合計(2)+CFD配当(3)+貸株金利(4)=41,178円




2 不労所得は前月から大幅に増加

 

今月までの配当金をグラフにしてみます。

 

chart

前月から大幅に増加しました。

CFDからの配当相当額によるものです。

 

CFDの中でも「日経225」は3月と9月に多くの配当相当額をもらえます。

 

もし、仕事を辞めて配当金生活をするなら、もらえる金額が毎月増減するのはちょっと・・・。

 

毎月それなりの金額の配当金をもらえる海外ETFを買い増すべきですね。

 

 

関連記事です。 

  

海外ETFは日本株とは異なる時期に配当金をもらえるのでありがたいですね。

海外ETFの購入にはドルを用意しましょう!

 

【購入手数料ゼロ!】利回り7%への道!5万円分のドル購入(2018年9月)

 

 

既に配当金だけで生活している有名な個人投資家「www9945さん」が、どのようにして配当金のみで生活できるようになったか。ぜひ参考にしてください。

 

年収300万円から大逆転!総資産4.5億円、配当収入年1,000万をどう達成したか




いつもご覧いただきありがとうございます。

一日一回、ネコ顔をクリックしていただけると大変ありがたいです。

よろしくお願いします!

 

にほんブログ村 株ブログへ

最新記事はこちらからどうぞ!





2018年09月30日


VIC(ビク)です。


放課後、まわりのみんながお小遣いを握り締めて駄菓子屋に行くのをみて、切ない気持ちになっていました。

私はお小遣いをもらっていなかったので、駄菓子屋に行くことができなかったからです。


今だったら、駄菓子を箱買いすることもできなくはないんですが、それをやってもあの頃のせつない思い出を忘れることはできないでしょう。


今はとにかく、毎月もらえるお金を増やしたい!
そしていずれは生活費のすべてを配当金でまかないたい!

ということで、私はCFDを保有してもらえる配当金をブログに記録しています。



1 CFDとは?投資信託との違いは?

CFDを簡単に言うと、


インデックス投資のようにある程度リスクを抑えながら、少ないお金で投資ができる。
しかも、配当金を結構な金額もらえる。


ということです。

たとえば、日経平均への投資をする際、
(1)日経平均の投資信託
(2)日経平均のCFD
があります。

(1)の日経平均の投資信託と違うところは、

・少ないお金で投資=レバレッジ
・配当金(配当相当額)がもらえる

というところです。


人によっては、「投資信託よりいい」って方もいると思います。


そのほか、CFDの魅力を述べた以前の記事をご覧ください。

あわせて読みたい以前の記事



2 9月にもらった配当金(配当相当額)は31,000円

私が9月にCFDからもらった配当金(配当相当額)は31,000円でした。
CFD

9月までの状況を表にまとめます。

配当相当額

保有単位

備考

8月

6,067円

1

FTSE100を

月途中で売買

9月

31,000円

2

FTSE100を売却し、日経225を購入

合計

37,067円




CFDの種類の1つに「日経225」というものがあります。
これを1単位保有していると、年間約3万4千円の配当相当額がもらえます。

その配当相当額のほとんどが、3月と9月にもらえるのです。

よって、私はこの9月のタイミングで2単位購入しておいたので、約3万円の配当相当額を手に入れることができました。



関連記事です。

私は基本的には海外ETFや投資信託で資産運用をしています。色んな金融商品を組み合わせてポートフォリオという方法で投資しています。資産の状況を毎月ブログで報告しています。



ちょっと前は、配当金(配当相当額)目当てに保有していたCFDで3万円の利益が出ていたので利食いしてしまいました。今回の配当金(配当相当額)とあわせると約6万円の利益ですね。
これがレバレッジを効かせられるCFD投資の魅力です。



いずれは仕事をせずに、配当金だけで生活したいです。
配当金生活を目指して不労所得を毎月ブログで報告しています。




いつもご覧いただきありがとうございます。
一日一回、ネコ顔をクリックしていただけると大変ありがたいです。
よろしくお願いします!
にほんブログ村 株ブログへ

最新記事はこちらからどうぞ!



2018年09月28日


VIC(ビク)です。

  

私は子どもの頃から徹底的な節約をしていました。

 

VICのプロフィール 貧乏エピソード1

 


そして、社会人になった今でも、節約を続けています。

 

たとえば、毎日の職場でも、昼飯は自分で作った弁当を食べ、飲み物は水筒に入れて持ってきたお茶を飲んでいます。

 

職場の人に遠まわしにケチと言われた話

 

 

でも、時々無性にセブンイレブンのコーヒーを飲みたくなるんですよね。

 

値段にすると100数十円。

たいした金額ではありませんが、たとえ100円であっても節約したい。

  

そこでおすすめなのが、コーヒーを自分のお金からではなく、他の人のお金を使って買う方法です。

 
 

 

1 コーヒーを買うためにもらう貸株金利とは

 

「他の人のお金」と言いましたが、厳密に言うと私が他の人からもらったお金です。

 

それは、貸し株サービスによりもらった貸株金利によりコーヒーを買うのです。

 

 

貸し株サービスとは、

 

「お客さまが保有している株式を当社に貸出すことで、銀行にお金を預ける(貸す)と利息がもらえるように、 貸出した株式に応じた貸株金利を受取ることができるサービスです。」

 

です。

 

詳しくはこちらを御覧ください。

株の塩漬けで身動きが取れない人や株主優待投資家にオススメの貸し株サービス

 

投資のようにある程度リスクを抑えながら、少ないお金で投資ができる。しかも配当金を結構な金額もらえる。

 

 

 

2 9月にもらった貸株金利は165円

 

私が9月にもらった貸株金利は165円でした。


IMG_20180927_195422


今月までの金額を表でみるとこんな感じです。

 

貸株金利

8月

182円

9月

165円

合計

347円

 


毎月コーヒー1杯分くらいですね。

 

 

でも、これを使ってセブンイレブンのコーヒーを心置きなく飲めるので、ありがたいですね。

 

 

関連記事です。

 

日本株式や海外ETF、そしてCFDなどから先月もらった配当金はこちら。

 

8月にもらえる不労所得のオススメ!VICは約9千円もらいました

 

 

資産が億を超える「億り人」になるためには、もらった配当金の使い道にコツがあるようです。

既に「億り人」であるこの方を参考にしましょう。

 

年収300万円から大逆転!総資産4.5億円、配当収入年1,000万をどう達成したか

 

 

配当や優待だけではない、特別なものがもらえる株もあるようです。

 

JTから隠れ株主優待!魅力は高配当&増配&株主優待だけではないようです

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

一日一回、ネコ顔をクリックしていただけると大変ありがたいです。

よろしくお願いします!



にほんブログ村 株ブログへ

最新記事はこちらからどうぞ!





2018年09月17日


VIC(ビク)です。


3連休最終日ですね。お疲れ様です。



8月のお盆の時期にある程度の期間の夏休みがあった方もいるかといらっしゃるかと思います。


私は休みをとれなかったので、この9月の3連休がとてもありがたいです。


久しぶりに実家に帰ってます。



このままずっと休みならいいなあって思います。


投資をされている方は、「仕事をせずに、株の配当金だけで生活したい!」って思う時もありますよね。




1 配当金目的で保有しているCFDで年間配当金くらいの利益が出ました


私は、「配当金生活」を目指して、CFDへ投資しています。



CFDの魅力はなんといっても、保有しているだけでもらえる配当相当額(以下、配当金)です。


また、CFDへの投資は、少ない資金で高利益を狙える非常に魅力的な投資先です。



あわせて読みたい以前の記事

利回り20%!?低リスクなのに高利回りなオススメの投資先CFD



先月8月は、CFDのうちの「FTSE100」から配当金をいただきました。


8月のCFD配当は6,067円でした


8月に配当金を出す日本株が少ない中、とてもありがたいですね。



そんなCFDですが、CFDのうちの「日経225」は、9月に配当金をたくさんもらえることとなっています。
CFD実績
(SBI証券 過去の配当実績)


ということで、ちょっと前に保有していた「FTSE100」を売り払って、「日経225」を購入していました。



そして、ここ数日の日経平均の連日の上げによって、購入した「日経225」は次のような状況になっていました。

CFD 日経利益


先ほどの過去の配当実績からすると、1年分の配当金に近い金額の利益が出ていました。



意思の弱い私は、ここで利食いしてしまいました。


年間約3万5千円の配当金より、今もらえる約3万円を選びました。




2 リスクヘッジで行っている日経平均ETFの売りでは損失


個人投資家から信頼の厚いシーゲル教授は、株価暴落に備える方法として、「日経平均ETFの売り」を推奨していることを紹介しました。


あわせて読みたい以前の記事

シーゲル教授が教える株価暴落に備える方法



今回、日経平均が上がってCFDの「日経225」に利益が出てるということは、リスクヘッジで行っている日経平均ETFの売りは赤字となります。

Screenshot_20180915-080619

しばらく保有していますが、赤字になっていますし、そろそろ一度損切りしようと思います。



また、CFDの「日経225」は再度買い直して、今度こそ配当金を狙います。




関連記事です。


株やCFDからの配当金以外にも、この方法で毎月お金をもらって「配当金生活」に近づく方法もあります。


株の塩漬けで身動きが取れない人や株主優待投資家にオススメの貸し株サービス



既に配当金生活を達成された方の投資方法を参考にすることもオススメです。


年収300万円から大逆転!総資産4.5億円、配当収入年1,000万をどう達成したか




いつもご覧いただきありがとうございます。

一日一回、ネコ顔をクリックしていただけると大変ありがたいです。

よろしくお願いします


にほんブログ村 株ブログへ

最新記事はこちらからどうぞ!




2018年08月31日


VIC(ビク)です。



いつか叶えたい夢。それは、配当金生活。

配当金は毎月もらえるおこずかい。

子どもの頃は、家庭の事情からお小遣いを毎月もらえなかったので、配当でお金をもらえるのは何とも言えない感情です。
あの頃の自分に会えるなら、もらった配当から毎月お小遣いをあげたい。


配当金については、税制面等で不利はあるものの、投資家にとって重要です。


ジェレミー・シーゲルが「株式投資の未来」において、

「配当こそは、投資家のリターンを押し上げる最大の要因といっていい」


と言っています。


(気になる方はクリックしてみてください。「なか見!検索」で少しだけ読めます。)

私の今月の配当金はどうだったでしょうか。



1 8月の不労所得約9千円を生み出した資産


今月の株式からの配当金、CFDの配当相当額、貸株サービスによる貸株金利の合計は9,136円でした。

この不労所得の内訳は次のとおりです。


日本株

銘柄名

株数

配当金*

予想配当利回り

なし




合計

(1) 0


*税引後の金額


海外ETF

銘柄名

株数

配当金*($)

米ドル

配当金(円)

PFF

106

16.83

111.37

2,887

BND

54

9.09

合計

(2) 2,887

※税引後の金額

※8月30日の為替

海外ETFは日本株とは異なる時期に配当金をもらえるのでありがたいですね。
海外ETFの購入にはドルを用意しましょう!

【購入手数料ゼロの今こそ!】利回り7%への道!5万円分のドル購入(2018年8月)


CFD配当相当額

銘柄名

株数

配当相当額

予想配当利回り

6,067

合計

(3)6,067



CFDの保有でもらえる配当相当額については、次の記事をご確認ください。

8月のCFD配当は6,067円でした


貸株金利

銘柄名

株数

貸株金利

予想配当利回り

182

合計

(4)182




貸株サービスでもらえる配当相当額については、次の記事をご確認ください。

株の塩漬けで身動きが取れない人や株主優待投資家にオススメの貸し株サービス



日本株配当金合計(1)+海外ETF配当金合計(2)+CFD配当(3)+貸株金利(4)=9,136円



2 不労所得は前月から小幅に増加


chart
前月から小幅に増加しました。


CFDと貸株サービスによるものです。


CFDの中でも「FTSE100」は8月に多くの配当相当額をもらえますので、もっと保有しておくべきでした。


 

8月に配当金等をもらえる日本株式は多くはありません。
毎月ある程度の不労所得を得たい方は、「FTSE100」を保有するのがオススメですね。

 

 


いつもご覧いただきありがとうございます。
一日一回、ネコ顔をクリックしていただけると大変ありがたいです。
よろしくお願いします
にほんブログ村 株ブログへ

最新記事はこちらからどうぞ!