ロボアド・自動売買システム

2019年05月24日

ロボアド WealthNavi Theo 利回り比較


VIC(ビク)です。



資産を運用する場合に考えなければならないことは、

・リスクとリターンのバランスをどうするか
・投資する国や産業はどこにするか
・資産を購入するタイミングや売却するタイミングはいつか

などがあります。


投資の知識がないと難しいですし、忙しい方だとそもそも投資に費やす時間がありません。

そういった方におすすめなのが、「ロボアドバイザー」というものなのです。


WealthNavi(ウェルスナビ)やTHEOに関する広告をテレビCMなどで目にすることがあります。


WealthNavi(ウェルスナビ)やTHEOは「ロボアドバイザー」というものの一つで、資産の売買を自動で行ってくれる証券会社等のサービスです。




現在、「ロボアドバイザー」のサービスは様々な証券会社等が提供しており、どれを選べば良いか判断が難しいと思います。


そこで、「ロボアドバイザー」選びの参考となるよう、私が使っている2種類の「ロボアドバイザー」の運用状況を紹介します。



これから投資を始めたい人には、投資の第一歩としてロボアドバイザーをやってみるのはおすすめです!


あわせて読みたい以前の記事

自由な時間とお金を増やしたい人にオススメのロボアドバイザーは?



このブログのポイント
1 5月に1番利回りの良かったロボアドバイザーはWealthNavi(ウェルスナビ)
 手数料で選ぶなら「THEO」





1 5月に1番利回りの良かったロボアドバイザーはWealthNavi(ウェルスナビ)



私が実践しているロボアドバイザーの5月の状況は次のとおりです。


まずは、WealthNavi(ウェルスナビ)です。10万円で運用しています。

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取引履歴を見ると、5月に入ってからは、分配金が入っていたり、手数料が支払われていたりというのみで、新たな購入や売却はありませんでした。

ちなみに、もらった分配金より支払った手数料の方が大きい状況です。

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WealthNavi(ウェルスナビ)は売買がない状況が続いています




次に、THEOです。
現在、12万円で運用しています。

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こちらは、5月に入ってから主に次の取引が行われていました。
・米国グロース株の売却
・米国バリュー株の購入


WealthNavi(ウェルスナビ)と比べると、買ったり売ったりがちょこちょこ行われてるんですよね。


そういえば、THEOで取引履歴を見たい時、どこから見られるのか分かりにくいんです!

トップ画面のメニューから、「お知らせ」を開いて、「外国株式等取引のお知らせ」をクリックしてPDFファイルをダウンロードすれば見ることができます。




以前は、「トライオートETF」というものもやっていたのですが、しばらく売買が行われず、金利が取られていたので損切りしました。



以上2つのロボアドバイザーの損益をグラフにまとめてみます。

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どちらのロボアドバイザーも年明けからずっと改善が続いていたのですが、ここにきて少し下落していますね!


今月3つの中で評価益が一番良かったのは、「
WealthNavi(ウェルスナビ)ですね。


昨年後半の株式市場が不調の時は、
WealthNavi(ウェルスナビ)」より「THEO」の方が調子が良かったですが、株式市場が回復基調にある最近は、WealthNavi(ウェルスナビ)」の方が調子が良いですね!

ロボアドでも得意不得意があるようです。





 手数料で選ぶなら「THEO」



先ほどの各ロボアドバイザーの損益表には一部しかありませんでしたが、実は、昨年後半から年明けにかけては「WealthNavi(ウェルスナビ)」よりも「THEO」の好調が続いていました。



昨年後半から年明けといえば、世界経済が不安定な時期です。

もしかしたら、「THEO」は暴落相場に強いロボアドなのかも・・・。


できる限り投資のリスクを抑えたい!という方は「THEO」がよいかもしれません。


そんな「THEO」は、手数料も抑えられるのです。

まずは、
WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料です。

ウエルスナビ 手数料

資産3,000万円までは、1%ですね。

次に、THEOです。
無題

資産の状況により手数料は低くなり、0.65%まで下がります。


手数料で比べるとTHEOの勝利ですね!


ちなみに、どちらも資産が3,000万円を超えると0.5%になります。


いかがでしょうか。


ためしに、〇年後に資産がどのくらいになっているかだけでも確認してみてはいかがでしょうか。


年齢、年収、毎月の貯金額、現在の金融資産などを入力すると表示されます。
10秒くらいで終わります。

こちらからどうぞ!

資産運用ならdポイントももらえるTHEO+[テオプラス] docomo!






関連記事です。 

 

プラスの利益がまた出るようになったWealthNavi(ウェルスナビ)やTHEOは、ポートフォリオ運用を自動で行っています。

ポートフォリオ運用については、こちらを御覧ください。

 

株主優待投資から一歩進みたい人に覚えてほしいポートフォリオ運用 1

 
ただのインデックス投信の積み立てでは、つまらない!という方向け!
投資信託の積み立てでも、アクティブ投信の積み立てを検討してみてはいかがでしょうか。

私は3つのアクティブ投信を積み立てて、その損益を比較しています。

VICが積み立てるアクティブ投信(ひふみプラスなど)

 


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2018年09月23日


VIC(ビク) です。


私は、基本的にあまりテレビを見ず、遊びにでかけるということもほとんどありません。

仕事が終われば家に直帰です。

自分の時間はもしかしたら多い方かもしれません。


しかし、時期によっては、「投資にかける時間がなかなかとれない!」という時もあります。


そんな時に頼りになるのが、勝手に資産運用してくれる「ロボアドバイザー」です。


私は、

・WealthNavi
・THEO
・トライオートETF

の3つのロボアドバイザーについて、どれが一番優れているのか毎月検証しています。


あわせて読みたい以前の記事


この中の一つ、トライオートETFが新しくロジック(売買システム)を追加したようなので紹介させていただきます。



1 下落後の相場でも利益を狙う「カウンター」

トライオートETFを運営するインヴァスト証券から9月18日に新しいロジックを追加したというお知らせがありました。


その名も「カウンター」。
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これの特徴は・・・そうです。名前のとおり、

「下落後の相場でも利益を狙う」

というところが特徴のようです。


今までのロジックは、

「主に上昇局面での取引で利益を狙う」

という特徴でして、

「次に高値を更新するまでトライオートETFの自動売買が取引しない!」
「下落後の相場でも取引してほしい!」

という悩みを抱えてた方にぴったりのロジックですね。



2 新しいロジック「カウンター」を設定する際の注意点

現在の米国の株価は、高値圏にあるものが多く、どこまで上昇局面が続くか分かりません。
さらなら高値更新を目指す過程で、何度か下落するかもしれません。

そういったこれからの相場で利益を出すにはとても良いですね。


しかし、トライオートETFで「カウンター」を設定するには注意点があります。

それは、次の点です。

・新ロジック「カウンター」は、1つのロジックに12本の自動売買注文がセットになっています。

つまり、口座に入れる証拠金額を増やす必要があるのです。


私は「カウンター」を設定するにあたり、証拠金額を増やさず、他のロジックを一時停止することで対応します。

この「カウンター」を設定して数日たちますが、今までよりも頻繁に売買されているようです。
利益がどこまで伸びるか楽しみですね。


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2018年08月15日


VIC(ビク)です。



「勝手に資産運用」してくれるとても便利なロボアドバイザー。

 

預かり資産・運用者数No.1の「WealthNavi」がサービス公開2周年を迎えたようです。

参考

サービス公開2周年記念 数字で振り返るWealthNavi


 

WealthNaviとは、

「初心者には難しいノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムで、お客様一人ひとりに合ったポートフォリオを自動で組み、リスクを抑えながらリターンの最大化を目指す。」

 

という、いわゆる自動売買システムです。

口座に入金しておけば、「勝手に資産運用」してくれます。

 


ロボアドバイザーは数社からサービス提供されており、私も3つのシステムを毎月検証することにしています。



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1 預かり資産が1年間で700億円増加したWealthNavi



2周年を迎え、預かり資産は現在900億円になったようです。

昨年が200億円でしたので、1年間で700億円増えたようです。


利用者数が約8万人ということなので、平均利用額は約110万円です。



提携パートナーも増え、SBI証券のほか、

・住信SBI銀行
・ANA
・ソニー銀行
・イオン銀行
・横浜銀行
・JAL

で利用できるようです。
特に、JALでマイルが貯まるようになっているので驚きです。




2 WealthNavi利用者の特徴



WealthNaviをどのような人が利用しているか記事に掲載されていました。

いくつかポイントになるものがありました。


(1)投資経験がある方が72%

自分で他になんらかの投資をされていた方が、多少手数料をかけても、時間と手間がかからない方法を求めてロボアドバイザーを選択したということなのでしょう。


(2)利用者の半分が20代~30代
(1)と関連するのかもしれません。

リターンを得るためには自分で資産運用を研究しなければならないが、仕事もプライベートも忙しいという若い世代にあっているのでしょう。


(3)リスク許容度は高い

驚いたのがこれ。リスクと期待リターンが最も高いリスク許容度となっているようです。

単純計算ではありますが、平均利用額が約110万円、そして利用者の半分が若い世代。


若い世代にとって110万は小さくない金額だと思うのですが、それをリスクにさらしてでもリターンを得たいということなのでしょうか。



ちなみに、利用者の収益はどのくらいかということは掲載されていませんでした。

そこが一番知りたかったんですけどね。




3 VICの運用状況


私は「WealthNavi」のほかに、「Theo」と「トライオートETF」というロボアドバイザー(自動売買システム)を利用しています。

 

毎月それぞれの収益を確認していまして、先月は「WealthNavi」が最も高い収益となりました。


ちなみに、直近の状況は次のとおりです。


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先月より若干悪くなっています。

 

もう少ししたら先ほどの3つのロボアドバイザーの損益を比較してみます。

 

 

 

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2018年07月07日


VIC(ビク)です。


朝から晩まで週に5日も働いているのに、休みはたったの2日。
5日分の疲れを2日で解消って無理です。

そして私は、1日何もしないでぼーっと過ごすことが大好きです。

資産運用を考えることは、趣味でもあるのですが、ぼーっとする時間をできるかぎり確保したい!




1 時間のほとんどをバイトに充てていた学生時代

学生の頃は自分の学費や生活費を稼ぐために、居酒屋でアルバイトをしていました。
時給も高い上に、まかないがあったからです。

しかし、居酒屋のアルバイトだけでは生活費が足りず、
他に家庭教師やコンビニのアルバイトをかけもちしていました。




2 自分の時間を潰さないためのロボアドバイザー

今は体力的にそんなこともできませんし、職場の就業規則上、副業はアウトです。

資産を増やすために、休日に銘柄の研究とか資産運用の勉強ができればいいんですが、十分な時間を確保できない時もあります。

私のように、「大事な休日の2日間は、なるべく肉体と精神の回復のためだけに使いたい。ても、資産を増やしたい」と思う人もいるはず。



3 自動売買システムの検証

こんな私が以前から興味を持っていたのが、ロボアドバイザー。

ロボアドバイザーとは、お金を預けるだけで資産を増やすために金融商品を勝手に売買してくれるシステムです。

自分で投資信託を購入するのに比べて、手数料は決して安くありませんが、それ以上に稼いでくれるなら許す!


ということで、

・SBI証券が提携している「WealthNavi」(リスク許容度5/5)
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・SBI証券が提携している「THEO」(値上がり益重視)
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・インヴァスト証券の「トライオートETF」(生活必需品 追尾)

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を試してみます。それぞれ10万円ずつ入れてみました。


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