海外ETF・ドル

2019年02月13日

海外ETF 購入手数料を抑える NISA



VIC(ビク)です。



私は資産をポートフォリオで運用しています。

ポートフォリオは海外ETFを中心に構築しています。


でも、自分のまわりにいる投資してる人に「海外ETF」の話をしても、「何それ?」って感じなんですよね。



なかなかいいものなので、ぜひ知ってもらいたいと思い、今月購入する海外ETFを紹介します。

また、海外ETF購入の手数料を抑える方法をお伝えします!



このブログのポイント

1 海外ETFとは

2 今月購入する海外ETF

3 海外ETFの手数料を抑える方法





1 海外ETFとは



「海外ETFってあやしい金融商品?」と思う方もいるかもしれません。

大丈夫です。

大手ネット証券会社のSBI証券も取り扱っています。


海外ETF


海外ETFとは、


海外ETFとは、米国や中国、インド、ASEAN諸国等、海外の代表的なインデックス(指数)との連動を目指した海外の取引所に上場している投資信託(ETF)です。投資信託ではあるものの、市場に上場しているため、株式のようにリアルタイムで取引できるなどの柔軟性があります。

SBI証券サイト



まだ分かりにくいですね。
海外ETFざっくり言うと、インデックス投資信託と似たようなものです。


異なる点は、次のとおりです。

海外ETF2

SBI証券サイト



海外ETFとインデックス投資信託どちらが良いかというのはなかなか難しいのですが、次のような違いがあるので、自分にあった方を選べばよいと思います。


・買付手数料

 海外ETF > インデックス投資信託


・保有期間中のコスト

 海外ETF < インデックス投資信託


・好きな時に売買できるか(売買のタイミング)

 海外ETF > インデックス投資信託


・簡単に売買できるか(売買の手間の少なさ)

 海外ETF < インデックス投資信託


・配当金があるか

 海外ETF > インデックス投資信託



私は多少手間がかかっても良いので、保有期間中のコストが少なく、配当金がある海外ETFへ優先的に投資しています。





2 今月購入する海外ETF



私には投資する際の「自分ルール」があります。

それは、


「バーゲンセールになったときに、靴下を買いだめするように投資する」


というルールです。


つまり、金融商品を購入する際は、割安になったものを重点的に購入するということです。


先月の自分のポートフォリオで割安になっているものは、


「新興国株式」


でした。

参考:
先月末の資産の状況



よって、「新興国株式」の海外ETFとして、今月私は「VWO」(2月7日株価:1株41.53USD)を約10万円分購入します。



購入ETF

購入株数

1月

VWO

(新興国株式)

21株

2月

VWO

(新興国株式)

21株


先月から2ヶ月連続でVWOを購入しました。

今回のこの新興国株式の海外ETFの購入で、今年の新興国株式の購入目標額を越えてしまったので、代わりに新興国株式の投資信託をすべて売却します。 




3 海外ETFの手数料を抑える方法



海外ETFの購入で問題なのは、1でお伝えしたように買付手数料が高いことです。

また、海外ETFはドルによる買い付けなので、ドルの購入にも手数料がかかります。


これらの手数料を抑える方法をお伝えします。


(1)NISA口座での購入で買付手数料を抑える


1でお伝えしましたが、海外ETFの購入にかかる手数料は、「約定代金の0.45%(税抜)」です。



たとえば、100万分の海外ETFを購入する場合は、4,500円も手数料がかかるということです。

投資信託であれば、買付手数料がかからないものが多い中、これは無視できるものではありません。


しかし、この手数料を抑えるというか、ゼロにする方法があります。

それは、NISA口座で海外ETFを購入するのです。


NISA

SBI証券サイト



(2)ドル積立でドルの購入コストを抑える

次に、ドルの購入コストを抑える方法です。

こちらについては、以前ブログにしましたので御覧ください。

参考:
【SBIユーザー必見】ドル保有状況、そして海外ETFのお得な買い方をブログで紹介!





以上です。

なるべく手数料を抑えて賢く資産運用したいですね。

今回の海外ETFは結構手間もかかりますが、参考にしていただけるとうれしいです。




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2019年02月07日

海外ETF購入のためのドル積立   


VIC(ビク)です。



私は、資産を「安全かつ効率的な運用」を行うために、日本や海外の株・債券などの複数の資産を組み合わせています。
いわゆる、「ポートフォリオ運用」です。


私の資産ポートフォリオで大きな割合を占めるのは、先進国株式です。


あわせて読みたい以前の記事

ポートフォリオの作り方!投資で負けないポートフォリオ運用

 


先進国株式に投資するためには、
・投資信託
・海外ETF
を購入するというのが主な方法です。


私がどちらを優先しているかというと、海外ETFを購入する方です。

なぜなら、

(1)海外ETFの方が保有にかかる費用が少ない
投資信託は保有にかかる「信託報酬」や隠れたコスト(実質コスト)が小さくない
投資信託を選ぶ際に見るべきは「実質コスト」!「信託報酬」だけでは不十分です!

(2)海外ETFから配当金がもらえる
仕事を辞めても入ってくるお金があれば資産を買い増しできる

という理由です。


そして、私は海外ETFの購入のために、
住信SBIネット銀行でドルを毎月積み立てています。
海外ETFの購入は、SBI証券で行っています。

整理すると、

・ドルの購入 住信SBIネット銀行
・海外ETFの購入 SBI証券



今回のブログで紹介させていただくのは、
1 
住信SBIネット銀行で購入しているドルの状況

2 住信SBIネット銀行で用意したドルをSBI証券に移す方法


の2点です。






1 ドルの積立購入でドル保有総額は約4,320ドル(2月)


今月のドルの積立金額は5万円にしました。

今月までのドルの積立状況と保有状況は次のとおりです。

ドル


昨年からの累計で保有

5,246.08ドル(576,386円)(平均購入レート:111.15円)



今月のドルの購入は、前月と比べるとかなり円高のタイミングでの購入でした。


年明けにドルが急騰したことによるものです。


チャートで丸がついているところが、私が今までにドルを購入したタイミングです。
(グラフの上に行けば行くほど円安です)

Screenshot_20190204-215128




2 
住信SBIネット銀行で用意したドルをSBI証券に移す方法


SBI証券で海外ETFを購入するために、住信SBIネット銀行でドルを購入しています。


もちろん、そんなことをしなくても、SBI証券で直接、しかも円をドルに替えることなく海外ETFを購入することはできます。


しかし、これだと手数料が結構かかってしまうんです。


手数料を抑えて海外ETFをお得に購入するためには、

住信SBIネット銀行でドルを購入
・購入したドルを住信SBIネット銀行からSBI証券に移す

としてから、SBI証券で海外ETFを購入する
という方法が一番おすすめです。
面倒かも知れませんが、この手間を惜しんではだめです。


といっても、次の通りやればいいだけなので簡単ですよ!


住信SBIネット銀行でドルを購入】

 [住信SBIネット銀行]
まずは、住信SBIネット銀行側での手続きです。

(1)「外貨普通預金」をクリックします。

IMG_20181209_213049


(2)「買付」をクリックします。
IMG_20181209_213111


(3)出金口座と入金口座を選びます。
IMG_20181209_213136

IMG_20181209_213204

(4)注文方法と金額を入力します。
 これで住信SBIネット銀行側の手続きは終わりです。
IMG_20181209_213224



【購入したドルを住信SBIネット銀行からSBI証券に移す】
次にSBI証券側の手続きです。

 [SBI証券]

(1)SBI証券のサイトを開き、ログインします。
 スマホでやる場合は、「PC版サイト」に切り替えてください。
Screenshot_20181209-130255


(2)「入出金・振替」をクリックします。
Screenshot_20181209-130205 (1)


(3)「外貨入金」をクリックします。
Screenshot_20181209-130238


(4)住信SBIネット銀行からSBI証券にドルを移します。
 「振込金額」に移したい金額を入力し、「取引パスワード」を入力します。
 その後、「振込指示確認」をクリックします。
Screenshot_20181209-130319


以上で終了です。






関連記事です。


積み立てたドルで購入したETFからは定期的に配当金がもらえますよ。
日本株とは異なる時期に配当金をもらえるのでオススメです。

配当金生活!株や海外ETFからもらった配当金を紹介!



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2019年01月31日

日本株 海外ETF CFD の配当金額

VIC(ビク)です。



いつか叶えたい夢。それは、配当金生活。



配当金とは、保有している株式から毎月もらえるおこずかいみたいなものです。


子どもの頃は、家庭の事情からお小遣いを毎月もらえなかったので、配当でお金をもらえるのは何とも言えない感情です。


あの頃の自分に会えるなら、もらった配当から毎月お小遣いをあげたい。



配当金については、税制面等で不利はあるものの、投資家にとって重要です。


ジェレミー・シーゲルが「株式投資の未来」において、



「配当こそは、投資家のリターンを押し上げる最大の要因といっていい」



言っています。



(気になる方はクリックしてみてください。「なか見!検索」で少しだけ読めます。)

 

私の今月の配当金はどうだったか確認してみます。


このブログのポイント
1 1月の配当金約8,000円を生み出した資産
2 もらった配当金の推移





1 1月の不労所得約8,000円を生み出した資産



今月の株式からの配当金、CFDの配当相当額、貸株サービスによる貸株金利の合計は約18,000円でした。

これらの配当金の内訳は次のとおりです。


(1)日本株

なし


(2)海外ETF

 

銘柄名

株数

配当金*($)

米ドル*

配当金(円)

VWO

106

15.63



109.34



6,684

RWR

37

35.86

BND

54

9.64

合計(2)

6,684

*税引後の金額

*1月28日の為替



(3)CFD配当相当額

  908円

 

今月は少ないですがちょっと前はかなりの金額の配当金(配当相当額)をもらえました。

詳しくは、次の記事をご確認ください。
CFDと投資信託はどちらがおすすめ?VICのCFD配当は〇〇円でした



(4)貸株金利

  102円

貸株サービスでもらえる配当相当額については、次の記事をご確認ください。

不労所得を得る一つの方法!もらった貸株金利は?




今月の配当金額を合計してみます。

日本株配当金合計(1)+海外ETF配当金合計(2)+CFD配当(3)+貸株金利(4)=7,694円

生活費が10万円だとすると、配当金生活には程遠いですね・・・。





2 もらった配当金の推移

 

今月までの配当金をグラフにしてみます。

chart

前月と比べると倍近く増え、特に12月は海外ETFからの配当金が大きな割合を占めました。

今月までの金額を一覧で見てみます。



2019年

2018年

1月

7,694円

2月

2,825円

3月

9,687円

4月

2,796円

5月

6,086円

6月

29,065円

7月

8,854円

8月

9,136円

9月

41,178円

10月

14,902円

11月

9,177円

12月

17,856円

合計

7,694円

151,561円


昨年の配当金累計は約15万2千円でした。
今年は昨年の配当金をこえるようにがんばりたいです

 

 

関連記事です。 

  

海外ETFは日本株とは異なる時期に配当金をもらえるのでありがたいですね。

海外ETFの購入にはドルを用意しましょう!

 

利回り7%への道!5万円分のドル購入

 

 

既に配当金だけで生活している有名な個人投資家「www9945さん」が、どのようにして配当金のみで生活できるようになったか。ぜひ参考にしてください。

 

年収300万円から大逆転!総資産4.5億円、配当収入年1,000万をどう達成したか




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2019年01月09日

外貨積立ならSBI!為替手数料ゼロ


VIC(ビク)です。



私は、資産を国内外の株や債券によるポートフォリオで運用しており、特に海外株式については、海外ETFが大半を占めています。


海外ETFは、保有した際にかかる信託報酬が投資信託より安く、配当金も出ます。



ただし、海外ETFの購入には、ドルを用意しなければなりません。


できる限り手数料を抑えてドルを購入するために、ドルを毎月積立て購入しています。



あわせて読みたい以前の記事

利回り7%への道!米国ETF購入のためのドル購入



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これから海外ETFやfacebookのようなアメリカ個別株の購入を検討する人にとって朗報があります。




住信SBIネット銀行から、「外貨預金セール」のお知らせです。


お知らせはコチラ


住信外貨


対象期間は、2019年1月7日(月)10:00~3月29日(金)17:00約定分まで


その期間中の米ドルの購入手数料が、


「0」


になります。



通常は4銭、私のように毎月積立ですと2銭だったのが、「0」です。


この先、円高になるか円安になるかは分かりませんが、良いチャンスであることは間違いありませんね。




関連記事です。

海外ETFは日本株とは異なる時期に配当金をもらえるのでありがたいですね。

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利回り7%への道!5万円分のドル購入



積み立てたドルで購入した海外ETFなどから先月もらった配当金はこちら。


VICがもらった配当金!



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2018年07月03日


VIC(びく)です。


小さな頃、近所のMさんの誕生日パーティーに呼ばれた思い出話です。


Mさんにプレゼントを渡す時間になり、他の子たちがあげたのは流行りのオモチャ。私が渡す番になり、私が母から持たされたプレゼントを渡した時、Mさんはとても微妙な顔をしてました。


私が母から持たされたのは、オモチャでもなんでもなく、小さな紙パックのオレンジジュースだったのです。


それ以来、誕生日パーティーに呼ばれることはなく、人からプレゼントをもらうなんてこともしばらくありませんでした。


そんな自分が中学の時に、親戚のおじさんからアメリカの硬貨をもらいました。それまでプレゼントということに良い思い出はありませんでしたが、アメリカの硬貨はカッコよくて、自分にとっては宝物でした。


ドルを購入すると、今でもその記憶を思い出します。




1 米国ETFへの投資のためのドル購入

なぜ今、自分でドルを購入しているか。それは、米国ETFの購入に必要だからです。


私は、ポートフォリオ運用として先進国株式への投資は、米国ETFをメインにしています。


米国ETFは、

・世界トップレベルの企業に簡単に分散投資ができる

・信託報酬(維持費みたいなもの)が安い

・日本の株と比べて配当利回りが高いものもある(約7%なんてのもあります)

と、利益を手にしやすいのです。


とはいえ、米国ETFであっても必ず利益を上げられるとは言えません。

だから利益を削るリスクとなるものはできる限り抑えたい。

そのリスクの1つが、ドルの購入です。




2 ドル購入のタイミングは難しい


ドルの購入で大事なことは、「円の価値が高い時、つまり円高の時にドルを購入すること」です。


チャートやドル円の需給を自分なりに考えて、「これからもっと円高が進む」と思って、ドルの購入を見送っているうちに、ドル購入のタイミングを逃しました。


全世界のプロの戦いの場である為替市場で、私なんかがうまくやるのは不可能だったのです。


ドルが用意できなければ、そもそも米国ETFに投資できません。




3 ドル購入は積立がお得


考えてやっても結果がでないのであれば、何も考えずドルを毎月積み立てる。

ということで、私は、住信SBIネット銀行の「外貨積立」でドルの積立を行っています。


積立であればタイミングを逃すことはありません。

また、積立の制度を利用すれば、コストを安く抑えられる。


たとえば、米ドル/円のコストは、買付時2銭(0.02円)です。(2018年6月末現在)(積立でない場合は4銭)

某大手銀行だとこのコストは1円にもなるのです。


分かりにくいので具体的な数字でいいますと、



住信SBIネット銀行

某大手銀行

1ドルあたりの為替手数料

2銭(0.02円)

(積立の場合)

1円

100万円預け入れた場合の為替手数料

約200円

約10,000円



購入については何も考えずに積立で行いますが、どんなタイミングで購入したかやその持っているドルの評価損益について、記事にしていきます。


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