海外ETF・ドル

2019年05月12日

海外ETF 購入手数料を抑える NISA



VIC(ビク)です。



私は、少ない給料から投資するためのお金を作り出すために、
・昼は弁当&水筒持参
・飲み会は基本不参加
・夜も自炊
・外食は基本、株主優待
などなど・・・

ということを続けています。


節約して貯めたお金を投資に回す。
私の資産は順調に大きくなり、現在1,000万円を超えています!

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参考:資産1,063万円!評価損益もプラス!ポートフォリオを紹介!(4月末)


資産運用といえば、株や投資信託!

ですが、私は
「海外ETF」での資産運用に力を入れています。



でも、自分のまわりにいる投資してる人に「海外ETF」って言っても、「何それ?」って感じなんですよね。



私にとって「海外ETF」の魅力は、インデックスなのに配当金があること!

インデックスの投資信託も悪くないですが、
「配当金だけで幸せな生活を送れるようにしたい」
という目的を達成するためには、「海外ETF」を中心に投資するのがよいと思っています。


ということで、今月購入する海外ETFを紹介します。

また、海外ETF購入の手数料を抑える方法をお伝えしますね!



このブログのポイント

1 おすすめしたい「海外ETF」とは

2 今月購入する海外ETF

3 海外ETFの手数料を抑える方法





1 おすすめしたい「海外ETF」とは



「海外ETFってあやしい金融商品?」と思う方もいるかもしれません。

大丈夫です。

大手ネット証券会社のSBI証券も取り扱っています。


海外ETF


海外ETFとは、


米国や中国、インド、ASEAN諸国等、海外の代表的なインデックス(指数)との連動を目指した海外の取引所に上場している投資信託(ETF)です。投資信託ではあるものの、市場に上場しているため、株式のようにリアルタイムで取引できるなどの柔軟性があります。

SBI証券サイト



まだ分かりにくいですね。
海外ETFをざっくり言うと、インデックス投資信託と似たようなものです。



んっ、でも違うんだよね?
そうです。異なる点は、次のとおりです。

海外ETF2

SBI証券サイト



海外ETFとインデックス投資信託どちらが良いかというのはなかなか難しいのですが、次のような違いがあるので、自分にあった方を選べばよいと思います。


・買付手数料

 海外ETF > インデックス投資信託


・保有期間中のコスト

 海外ETF < インデックス投資信託


・好きな時に売買できるか(売買のタイミング)

 海外ETF > インデックス投資信託


・簡単に売買できるか(売買の手間の少なさ)

 海外ETF < インデックス投資信託


・配当金があるか

 海外ETF > インデックス投資信託



私は多少手間がかかっても良いので、保有期間中のコストが少なく、配当金がある海外ETFへ優先的に投資しています。





2 今月購入する海外ETF



私には投資する際の「自分ルール」があります。



「割安ハンター」としては、
 

・毎月ポートフォリオの各資産の評価損益を確認して、
・「割安」になっている資産やポートフォリオで少なくなっている資産を購入対象とする


ということをルールにしています。



先月の自分のポートフォリオで割安になっているものは、

・日本株式 マイナス 1.4%

・新興国株式 マイナス 1.7%
・先進国債権 マイナス 0.7%


でした。

参考:
先月末の資産の状況



これらの中で、
・日本株式
・新興国株式
はすでにたくさん購入しており、ポートフォリオに占める割合がとても大きくなってしまっているので、購入対象外とします。

よって、購入対象は「先進国債券」。

「先進国債権」の海外ETFとして、今月私は「BND」(5月10日株価:1株80.97USD)を約10万円分購入します。

年明けから今月までの購入はこんな感じです。

1月 VWO(新興国株式) 21株
2月 VWO(新興国株式) 21株
3月 VWO(新興国株式) 20株
4月 BND(先進国債券) 11株
5月 BND(先進国債券) 12株



BNDは、bloombergによると、

経費率:0.04%
直近の配当利回り:2.97%

となっています。

ちなみに、ちょっと前にイレギュラーではありますが、「PFF」を購入しました。



海外ETFについてもう少し知りたいという方はこちらを見てください。

海外のETFなどに投資して、安全だけどきちんと配当をもらいながら資産を増やして行くための指針となることが書かれた本です。


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3 海外ETFの手数料を抑える方法



海外ETFの購入で問題なのは、1でお伝えしたように買付手数料が高いことです。

また、海外ETFはドルによる買い付けなので、ドルの購入にも手数料がかかります。


これらの手数料を抑える方法をお伝えします。


(1)NISA口座での購入で買付手数料を抑える


1でお伝えしましたが、海外ETFの購入にかかる手数料は、「約定代金の0.45%(税抜)」です。



たとえば、100万分の海外ETFを購入する場合は、4,500円も手数料がかかるということです。

投資信託であれば、買付手数料がかからないものが多い中、これは無視できるものではありません。


しかし、この手数料を抑えるというか、ゼロにする方法があります。

それは、NISA口座で海外ETFを購入するのです。


NISA

SBI証券サイト



(2)ドル積立でドルの購入コストを抑える

次に、ドルの購入コストを抑える方法です。

こちらについては、以前ブログにしましたので御覧ください。

参考:
【SBIユーザー必見】ドル保有状況、そして海外ETFのお得な買い方をブログで紹介!





以上です。

なるべく手数料を抑えて賢く資産運用したいですね。

今回の海外ETFは結構手間もかかりますが、参考にしていただけるとうれしいです。




関連記事です。

海外ETFの魅力はなんと言っても配当金!
給料以外に毎月お金がもらえるってうれしいですよね。
海外ETFからもらえる配当金はこちらをご覧ください。

配当金生活!株や海外ETFからもらった配当金は○円!


海外ETFもいいけど、やっぱりラクチンな投資信託も魅力はありますよね。
私も海外ETFが一番おすすめですが、投資信託も購入していますよ!

今月、積立購入する投資信託はこれ!インデックス投資信託の選び方も!




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海外ETF購入のためのドル積立   


VIC(ビク)です。



私は自分の資産を、日本や海外の株・債券などで組み合わせて保有しています。


私の資産の中で大きな割合を占めるのは、先進国株式です。

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あわせて読みたい以前の記事

ポートフォリオの作り方!投資で負けないポートフォリオ運用

 


先進国株式に投資するためには、
・投資信託
・海外ETF
を購入するというのが主な方法です。


私がどちらを優先しているかというと、海外ETFを購入する方法!

なぜなら、海外ETFは、
配当金がもらえる
からです。

しかも、日本の株と違って1年間に何回も配当金を出してくれるものも多いんです。

「配当金だけで幸せな生活を送る」ためには、海外ETFは必ず持っておくべきと考えています。

参考:VICの投資方針【「割安ハンター」になる!】



しかし、海外ETFの弱点もあります。
それは、購入するのに手数料が高くなってしまう可能性があることです。

「配当金がもらえるのに、購入手数料が高いんじゃ意味がない!」


でも大丈夫!
これから紹介する方法をとれば、海外ETFを購入する手数料を抑えることができます。


それは、住信SBIネット銀行とSBI証券でできる方法です。

(ちなみに、海外ETFについてもう少し知りたいという方はこちらを見てください。
海外のETFなどに投資して、安全だけどきちんと配当をもらいながら資産を増やして行くための指針となることが書かれた本です。)


Amazonで購入する



まずは、
住信SBIネット銀行でドルを毎月積み立てます。
そして、海外ETFの購入は、SBI証券で行います。


もう一度整理すると、

・ドルの購入 住信SBIネット銀行
・海外ETFの購入 SBI証券



今回のブログで紹介させていただくのは、海外ETF購入のために事前にやる必要がある、
1 
住信SBIネット銀行で購入しているドルの状況

2 住信SBIネット銀行で用意したドルをSBI証券に移す方法


の2点です。






1 ドルの積立購入でドル保有総額は約4,000ドル(5月)


今月もドルの積立金額は5万円にしました。

今月までのドルの積立状況と保有状況は次のとおりです。

月 ドル購入額 約定レート ドル購入額
1月 50,000円 107.66円 464.42ドル
2月 50,000円 109.49円 456.66ドル
3月 50,000円 111.97円 446.54ドル
4月 50,000円 111.37円 448.95ドル
5月 50,000円 111.58円 448.10ドル


昨年からの累計で保有

3,941.56ドル(437,907円)(平均購入レート:111.15円)
(毎月購入している海外ETF分があるので積み立て合計と一致しません)



ドルの購入には「為替」が大きく影響します。

「円高」であるか、「円安」であるかによって、日本円では同じ5万円でも、積み立てられるドルの額は変わってきます。

ちなみに、「約定レート」が低くなっているときは「円高」、高くなっているときは「円安」です。


今月のドルの購入は、前月と比べると20銭ほど円安のタイミングでの購入でした。



チャートでも確認しておきます。
チャートで丸がついているところが、私が今までにドルを購入したタイミングです。
(グラフの上に行けば行くほど円安です)

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2 
住信SBIネット銀行で用意したドルをSBI証券に移す方法


SBI証券で海外ETFを購入するために、住信SBIネット銀行でドルを購入しています。
面倒ですよね、投資信託ならたとえ海外株であっても日本のお金で直接買える。


もちろん、私のようにわざわざドルを購入しなくても、SBI証券で直接、しかも円をドルに替えることなく海外ETFを購入することはできます。


しかし、これだと手数料が結構かかってしまうんです。


手数料を抑えて海外ETFをお得に購入するためには、

住信SBIネット銀行でドルを購入
・購入したドルを住信SBIネット銀行からSBI証券に移す

としてから、SBI証券で海外ETFを購入する
という方法が一番おすすめです。
面倒かも知れませんが、この手間を惜しんではだめです。


といっても、次の通りやればいいだけなので簡単ですよ!


住信SBIネット銀行でドルを購入】

 [住信SBIネット銀行]
まずは、住信SBIネット銀行側での手続きです。

(1)「外貨普通預金」をクリックします。

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(2)「買付」をクリックします。
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(3)出金口座と入金口座、注文方法を選びます。
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(4)金額とパスワードを入力します。
 これで住信SBIネット銀行側の手続きは終わりです。
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【購入したドルを住信SBIネット銀行からSBI証券に移す】
次にSBI証券側の手続きです。

 [SBI証券]

(1)SBI証券のサイトを開き、ログインします。
 スマホでやる場合は、「PC版サイト」に切り替えてください。
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(2)「入出金・振替」をクリックします。
Screenshot_20181209-130205 (1)


(3)「外貨入金」をクリックします。
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(4)住信SBIネット銀行からSBI証券にドルを移します。
 「振込金額」に移したい金額を入力し、「取引パスワード」を入力します。
 その後、「振込指示確認」をクリックします。
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以上で終了です。






関連記事です。


積み立てたドルでどんな海外ETFを購入しているかはこちらをご覧ください。
先進国株式系の海外ETFだけでなく、先進国債権、先進国REIT、新興国株式などのETFを購入していますよ!

今月購入する海外ETFはこれ!


積み立てたドルで購入したETFからは定期的に配当金がもらえますよ。
日本株とは異なる時期に配当金をもらえるのでオススメです。

配当金生活!株や海外ETFからもらった配当金を紹介!



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2019年04月29日

日本株 海外ETF CFD の配当金額

VIC(ビク)です。



いつか叶えたい夢。それは、配当金生活。



配当金とは、保有している株式から毎月もらえるおこずかいみたいなものです。


子どもの頃は、家庭の事情からお小遣いを毎月もらえなかったので、配当でお金をもらえるのは何とも言えない感情です。


あの頃の自分に会えるなら、もらった配当から毎月お小遣いをあげたい。



配当金については、税制面等で不利はあるものの、投資家にとって重要です。


ジェレミー・シーゲルが「株式投資の未来」において、



「配当こそは、投資家のリターンを押し上げる最大の要因といっていい」



言っています。



 

私の今月の配当金はどうだったか確認してみます。


このブログのポイント
1 4月の配当金約16,000円を生み出した資産
2 もらった配当金の推移





1 4月の配当金約16,000円を生み出した資産



株式などからいただいた今月の配当金の合計は約16,000円でした。

内訳は次のとおりです。


(1)日本株

なし
4月に日本株からの配当金はありませんでした。



(2)海外ETF
今月は3つの海外ETFから配当金をいただきました。
それぞれの海外ETFからいただいた金額をお伝えします。

・PFF
数量:107株
配当金:20.16ドル

・VIG
数量:55株
配当金:25.24ドル

・BND
数量:65株
配当金:9.71ドル


合計:55.11ドル

*税引後の金額

日本円にすると、
6,149円
です。 

*4月26日の為替


ちなみに、海外ETFを詳しく知りたいという方はこちらをご覧ください。

参考:海外ETFのおすすめ!VICは今月「BND」を購入!海外ETF購入の手数料を抑える方法も!


(3)CFD配当相当額

  9,588円

詳しくは、次の記事をご確認ください。
4月の配当は約10,000円!高配当なJT株とCFDと投資信託はどれがおすすめ?



(4)貸株金利

  118円

貸株サービスでもらえる配当相当額については、次の記事をご確認ください。

不労所得を得る一つの方法!もらった貸株金利は?




今月の配当金額を合計してみます。

日本株配当金合計(1)+海外ETF配当金合計(2)+CFD配当(3)+貸株金利(4)=15,855円

生活費が10万円だとすると、配当金生活にはまだまだですね・・・。





2 もらった配当金の推移

 

今月までの配当金をグラフにしてみます。

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前月と比べると半分に以下になっていますが、4月は3月と同様、CFDからの配当金が大きな割合を占めました。
また、赤の海外ETFも安定して配当金をいただいているのも分かりますね!

今月までの金額を一覧で見てみます。



2019年

2018年

1月

7,694円

2月

22,652円

2,825円

3月

42,024円

9,687円

4月

15,855円

2,796円

5月

6,086円

6月

29,065円

7月

8,854円

8月

9,136円

9月

41,178円

10月

14,902円

11月

9,177円

12月

17,856円

合計

88,225円

151,561円


去年の半分を超えました!
この調子で行けば年間30万円近い配当金。
結構オイシイ!

 

 

関連記事です。 

  

海外ETFは日本株とは異なる時期に配当金をもらえるのでありがたいですね。

海外ETFの購入にはドルを用意しましょう!

 

利回り7%への道!5万円分のドル購入

 

 

既に配当金だけで生活している有名な個人投資家「www9945さん」が、どのようにして配当金のみで生活できるようになったか。ぜひ参考にしてください。

 

年収300万円から大逆転!総資産4.5億円、配当収入年1,000万をどう達成したか



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2019年01月09日

外貨積立ならSBI!為替手数料ゼロ


VIC(ビク)です。



私は、資産を国内外の株や債券によるポートフォリオで運用しており、特に海外株式については、海外ETFが大半を占めています。


海外ETFは、保有した際にかかる信託報酬が投資信託より安く、配当金も出ます。



ただし、海外ETFの購入には、ドルを用意しなければなりません。


できる限り手数料を抑えてドルを購入するために、ドルを毎月積立て購入しています。



あわせて読みたい以前の記事

利回り7%への道!米国ETF購入のためのドル購入



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これから海外ETFやfacebookのようなアメリカ個別株の購入を検討する人にとって朗報があります。




住信SBIネット銀行から、「外貨預金セール」のお知らせです。


お知らせはコチラ


住信外貨


対象期間は、2019年1月7日(月)10:00~3月29日(金)17:00約定分まで


その期間中の米ドルの購入手数料が、


「0」


になります。



通常は4銭、私のように毎月積立ですと2銭だったのが、「0」です。


この先、円高になるか円安になるかは分かりませんが、良いチャンスであることは間違いありませんね。




関連記事です。

海外ETFは日本株とは異なる時期に配当金をもらえるのでありがたいですね。

海外ETFの購入にはドルを用意しましょう!


利回り7%への道!5万円分のドル購入



積み立てたドルで購入した海外ETFなどから先月もらった配当金はこちら。


VICがもらった配当金!



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2018年07月03日


VIC(びく)です。


小さな頃、近所のMさんの誕生日パーティーに呼ばれた思い出話です。


Mさんにプレゼントを渡す時間になり、他の子たちがあげたのは流行りのオモチャ。私が渡す番になり、私が母から持たされたプレゼントを渡した時、Mさんはとても微妙な顔をしてました。


私が母から持たされたのは、オモチャでもなんでもなく、小さな紙パックのオレンジジュースだったのです。


それ以来、誕生日パーティーに呼ばれることはなく、人からプレゼントをもらうなんてこともしばらくありませんでした。


そんな自分が中学の時に、親戚のおじさんからアメリカの硬貨をもらいました。それまでプレゼントということに良い思い出はありませんでしたが、アメリカの硬貨はカッコよくて、自分にとっては宝物でした。


ドルを購入すると、今でもその記憶を思い出します。




1 米国ETFへの投資のためのドル購入

なぜ今、自分でドルを購入しているか。それは、米国ETFの購入に必要だからです。


私は、ポートフォリオ運用として先進国株式への投資は、米国ETFをメインにしています。


米国ETFは、

・世界トップレベルの企業に簡単に分散投資ができる

・信託報酬(維持費みたいなもの)が安い

・日本の株と比べて配当利回りが高いものもある(約7%なんてのもあります)

と、利益を手にしやすいのです。


とはいえ、米国ETFであっても必ず利益を上げられるとは言えません。

だから利益を削るリスクとなるものはできる限り抑えたい。

そのリスクの1つが、ドルの購入です。




2 ドル購入のタイミングは難しい


ドルの購入で大事なことは、「円の価値が高い時、つまり円高の時にドルを購入すること」です。


チャートやドル円の需給を自分なりに考えて、「これからもっと円高が進む」と思って、ドルの購入を見送っているうちに、ドル購入のタイミングを逃しました。


全世界のプロの戦いの場である為替市場で、私なんかがうまくやるのは不可能だったのです。


ドルが用意できなければ、そもそも米国ETFに投資できません。




3 ドル購入は積立がお得


考えてやっても結果がでないのであれば、何も考えずドルを毎月積み立てる。

ということで、私は、住信SBIネット銀行の「外貨積立」でドルの積立を行っています。


積立であればタイミングを逃すことはありません。

また、積立の制度を利用すれば、コストを安く抑えられる。


たとえば、米ドル/円のコストは、買付時2銭(0.02円)です。(2018年6月末現在)(積立でない場合は4銭)

某大手銀行だとこのコストは1円にもなるのです。


分かりにくいので具体的な数字でいいますと、



住信SBIネット銀行

某大手銀行

1ドルあたりの為替手数料

2銭(0.02円)

(積立の場合)

1円

100万円預け入れた場合の為替手数料

約200円

約10,000円



購入については何も考えずに積立で行いますが、どんなタイミングで購入したかやその持っているドルの評価損益について、記事にしていきます。


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