プロフィール

2018年09月22日


VIC(ビク)です。


ずっと貧乏な生活を送ってきたということをバラバラとブログに書いたので、自分の貧乏な過去のエピソードを改めて整理してみました。
(投資や資産運用の話はありませんので、興味がある方だけ見てください)



・お小遣いやお年玉なし


お小遣いを毎月もらうということや年の初めにお年玉をもらうということがありませんでした。

親が、会社の都合で仕事をしたりしなかったりという状況で、生活が苦しい家庭だったので仕方ないですね。

・うちにはサンタクロースが来ない


私は幼い頃、母から、「VICはいい子じゃないから、うちにはサンタさんは来ないからね」と言われてました。家にサンタクロースが来ることはありませんでした。


・友達の誕生日プレゼントで渡したのはオレンジジュース
「オレンジジュース事件」


幼い頃、友達の誕生日会に招待されたことがありました。

みんなそれぞれプレゼントを持ち寄ります。

当然、親が買ってくれて親に持たされたプレゼントなのですが、喜んでもらえるかどうかドキドキしますよね。


しかし、私が持ってきたプレゼントを渡したら、その友達はもちろん、まわりのみんなもキョトンとしていました。

私が親から持たされたのは、紙パックのオレンジジュースだったのです。

みんなが流行のおもちゃを渡している中、私だけオレンジジュース。


それ以来、誕生日会に招待されることはありませんでした。



・学校が終わると帰り道に生えてるニラを食べる


学校が終わるとクラスメイトはみんなで駄菓子屋に行っていました。


私はお小遣いをもらっていなかったので、駄菓子屋に行けませんでした。

そもそも家にお菓子があるなんてこともなく、学校帰りにお腹がすくと、近所の畑に生えてるニラを食べていました。


今思えば、匂いはニラでしたが、それは本当にニラだったのかは分かりません。

でも、ギョーザの味がしてとてもおいしかったです。


高校生になってからも仲間と一緒にファミレスに行くなんてことも一度もありませんでした。

(さすがに学校帰りに畑のニラは食べませんでしたが)



・親の「うちは中の下」発言


自分の家は貧乏なんだと認識するきっかけとなったことです。


ある日、「ジュースが飲みたい」と泣き騒ぐ弟に向けて親が一言、

「うちにはジュースを買うお金なんてないよ!うちは『中の下』なんだから」。


親のその発言を聞いて、「うちはやっぱり貧乏なんだ」と強く思いました。


友達の誕生日会にオレンジジュースを持っていったのは、この「中の下」事件よりもずっと前ですが、もしかしたらあの時持たされたオレンジジュースは、親が節約を重ねて生み出して買ったものだったのかもしれないと思うと、とても申し訳ない気持ちでいっぱいになります。



・制服やジャージはすべて近所の人のおさがり


制服やジャージってちょっと高いですよね。

だから私は、学校指定の制服やジャージはすべて近所の人のおさがりでした。


当然、油性ペンで書かれた元の持ち主の名前がしっかりと入っていました。


また、ひざやひじの破れたところにアップリケがしてあるものでした。

こんな感じなのはクラスでも私だけだったので、とても恥ずかしかったです。


今でもちょっとくらい古くなった靴や服でも気にせず着ています。



・食べたことのないものが多いし、子供の頃は外食に行ったことがない


家のカレーに入っている肉は何の肉かという話題で盛り上がったことが一度くらいはありますよね。

牛肉だったり、豚肉だったり、鶏肉だったり、またその部位なんかもその家庭で色々だと思います。

私の家のカレーには肉は入っていませんでした。ナスが入っていることが多かったので、それをクラスメイトに言ったら、「ナスカレー」というあだ名でしばらく呼ばれました。


また、うなぎなどのちょっと高いものも食卓に出てくるなんてことはありませんでした。

うなぎを初めて食べたのは社会人になってからです。



とりあえずこんな感じです。

こんな生活を送って社会人となりました。今となってはどれも良い思い出ばかりです。


貧乏な家庭で育ったおかげで、地味な金銭感覚と節約精神が身につき、少ない給料からそこそこの投資資金を捻出できているんだと思います。



また、貧しい過去を経験したからこそ株主優待を使って賢く生活を華やかにすることに人一倍興味があるんだと思います。



貧乏エピソードはまだまだあります。

これからも自分の貧乏な過去をどんどん追記します。

貧乏以外、VIC(ビク)は何者なんだ?
って気になった方は、プロフィールを御覧ください。


貧乏エピソードは「貧乏」というタグでまとめて見られるようにしていますのでこちらもぜひ!



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2018年08月05日


VIC(ビク)と言います。よろしくお願いします。



私の資産運用は、個人向け国債の購入に始まり、投資信託、日本株、米国ETFのほか、FXやCFD、仮想通貨など、色々取り組んでいるうちに、もう10年経過しました。



1 貧しい環境で育つ


私は、あまり裕福ではない家庭に生まれました。


たとえば、


・普段着を持っていないため、いつも学校の体操着(しかも近所の人のおさがり)

・靴も自転車もボロボロ


というような感じで、学校のクラスメイトからある意味で一目置かれるような存在でした。


同級生からは「もしかして、貧乏な子?」と思われていることに気付いてましたし、自分が貧乏なことにとてもコンプレックスを持っていました。

ほかの貧乏話はこちらからどうぞ!
VICのプロフィール 貧乏エピソード1



2 過去を忘れるための投資


そんな私が社会人となって働いて給料をもらい、学生時代の奨学金を返済しながら、ひたすら節約して少しずつ貯金!


それなりにお金が貯まったので、お金に悩んだ自分の過去を忘れたい、お金持ちになりたいと思い、投資を始めました。




3 資産をさらに増やす方法


投資・資産運用の本で勉強したり、様々な方法を試したり。投資をして約10年がたち、資産も運よく増えてきました。


「アベノミクスでみんな資産を増やしてるよ」って思いますよね。

きっとそのとおりです。


この先資産をさらに増やすにはどうしたらよいか、ブログで情報発信しながら考えていきます。




〇金融知識レベル

FP2級(ファイナンシャル・プランニング技能検定2級)所持
簿記2級



〇運用方法

・基本的には割安になった資産を購入

・国内外の株や債券の購入によるバランス良いポートフォリオを意識した長期運用

・ときどき刺激がほしいので、仮想通貨やCFD購入


そのほか、気分転換に株主優待目的の日本株の「つなぎ売り」やふるさと納税もやっています。



どうぞよろしくお願いします。



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