アクティブ投信

2018年10月17日


VIC(ビク)です。


投資信託の中でも1番人気があるのは「ひふみプラス」。

最近、調子がよくないとはいえ、SBI証券のWebサイトによると、販売金額が上位となっています。

Screenshot_20181016-065647


この「ひふみプラス」は、投資信託の分類で言うと、「アクティブ投信」です。



しかし、初心者の投資の王道と言えば、この「アクティブ投信」ではなく、株価指数に連動する「インデックス投信」と言われています。



「ひふみプラス」より優れた「アクティブ投信」はないのか、「インデックス投信」が本当に王道となるのか、毎月検証しています。


あわせて読みたい以前の記事

ひふみプラスは本当にオススメの投資信託か?さらにすごいアクティブ投信を探す!




1 10月に評価損益が1番良かったアクティブ投信はTORANOTECアクティブジャパン



私が保有するアクティブ投信の10月現在の状況は次のとおりです。

Screenshot_20181016-070056


Screenshot_20181016-065405


表にまとめてみます。

投資信託名

単価

評価額

損益

損益%

ひふみプラス

40,945円

28,881円

-1,118円

-3.73

さわかみファンド

25,784円

19,656円

-344円

-1.72

TORANOTEC

アクティブジャパン

12,278円

12,252円

-21円

-0.21

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500インデックス

10,265円

10,324円

57円

+0.57



アクティブ投信の中で10
月現時点で一番利益を出したのは「TORANOTECアクティブジャパン」でした。


今月までの各アクティブ投信の損益を表にするとこんな感じです。


さわかみ

TORANO

ひふみ

S&P500

7月

+1.09

+1.47

+1.65

+2.15

8月

-2.10

-1.69

-4.27

+2.03

9月

+0.55

+0.50

-0.31

+5.54

10月

-1.72

-0.21

-3.73

+0.57

11月

12月


先月、先々月に続き、「ひふみプラス」に勝るアクティブ投信を見つけました!

また、先月調子の良かった「さわかみファンド
」も「ひふみプラス」を超えています。



しかし、そんな「TORANOTECアクティブジャパン」も、比較対象であるインデックス投信の代表「eMAXIS Slim 米国株式 S&P500インデックス」には勝てませんでした。

しかもかなり大きな差がついてしまっています。



2 10月に購入する投資信託は評価損益が悪かったひふみプラス


投資の原則は、「安く買って、高く売る」です。

この原則に基づき、金融商品を買うときは、割安になっている場合に購入することにしています。


よって、10月現時点で1番割安であった(評価損益が悪かった)「ひふみプラス」を購入します。



今後も継続して検証していきます。


関連記事です。

「ひふみプラス」より損益の良かった「さわかみファンド」とはどのような投資信託なのか、なぜ「ひふみプラス」よりマイナスが小さくなったのかについては、こちらを御覧ください。

ひふみプラスは今後も保有すべき?ひふみを超える利回りとなったさわかみファンドとは


 

アクティブ投信の中で一番損益の良かった「さわかみファンド」を保有していると、「アナリストツアー」に参加することができます。
銘柄選定の勉強になりますよ!

投資先企業のもう1つの見つけ方!アナリストに企業を案内してもらう「アナリストツアー」開催



先月に引き続き、今月も「ひふみプラス」より損益の良かった「TORANOTECアクティブジャパン」について、「ひふみプラス」とは何が異なるのか見てください。

ひふみプラスに代わるアクティブ投信?TORANOTECアクティブジャパンとは



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2018年09月29日


VIC(ビク)です。



最近、「ひふみプラス」に元気がないですね。


「ひふみプラスを手放した」というブログも少なくありません。



私は、「アクティブ投信として高い人気を誇っている「ひふみプラス」に勝るような投資信託を他に見つけたい」ということで、いくつかのアクティブ投信を以前から検証しています。



そして、検証しているうちの「さわかみファンド」という投資信託が今月、「ひふみプラス」を超える利益となりました。



あわせて読みたい以前の記事

9月のアクティブ投信検証!「ひふみプラス」を超えたアクティブ投信はこれ!



「ひふみプラス」を超えたのは一時的なことかもしれません。


しかし、「ひふみプラス」に代わるアクティブ投信をお探しの方の参考になればと思い、「さわかみファンド」とはどういう投資信託なのかご紹介します。


「ひふみプラス」と比較して紹介しますね。




1 委託会社


まずは委託会社です。


さわかみファンド

ひふみプラス

さわかみ投信株式会社

レオス・キャピタルワークス


さわかみ投信株式会社は、澤上篤人氏が1999年に日本初の独立系投資信託会社として設立しました。

 


澤上篤人氏の経済に関する見方は参考にしてみても良いと思います。

「日本を良くしたい」という熱い思いはなかなか魅力的です。



私は、澤上篤人氏の著書を読んでファンの一人になりました。






2 投資対象資産


それぞれの投信の投資対象資産です。


さわかみファンド

ひふみプラス

内外(グローバル((日本含))

内外(グローバル((日本含))

資産複合(株式、債券)
資産配分変更型

株式

その他資産


さわかみファンドは債券も対象としているところがひふみプラスと異なります。

また、さわかみファンドは、為替ヘッジについて、「為替ヘッジあり(適時ヘッジ)」としています。

どちらの投信も最近は日本企業だけでなく海外企業の株を買い始めたようです。




3 投信の組入上位10銘柄と業種


それぞれの投信の組入上位10銘柄と業種です。


さわかみファンド

ひふみプラス

1 日本電産 5.3%

2 ブリヂストン 4.4%

3 花王 3.9%

4 TOTO 3.5%

5 ダイキン工業 3.2%

6 信越化学工業 2.9%

7 国際石油開発帝石 2.9%

8 浜松ホトニクス 2.8%

9 テルモ 2.6%

10 トヨタ自動車 2.6%

1 VISA 1.88%

2 AMAZON 1.86%

3 東京センチュリー 1.78%

4 MICROSOFT 1.76%

5 光通信 1.67%

6 協和エクシオ 1.67%

7 コスモス薬品 1.67%

8 ダイフク 1.59%

9 ショーボンドHD 1.54%

10 日本電産 1.51%

1 化学 14.9% 2 電気機器 14.8% 3 機械 14.8% 4 輸送用機器 6.7% 5 ガラス・土石製品 6.0% 6 精密機器 5.7% 7 ゴム製品 4.4% 8 食料品 3.7% 9 鉱業 2.9% 10 鉄鋼 2.3%

1 サービス業 13.08%

2 情報・通信業 12.67%

3 その他海外株 8.97%

4 小売業 8.83%

5 電気機器 8.32%

6 建設業 7.25%

7 卸売業 6.57%

8 機械 5.22%

9 化学 4.35%

10 非鉄金属 3.07%


上位10銘柄を見ると、2つの投信どちらにも入っているものは、「日本電産」だけですね。

業種も2つの投信でけっこう異なります。
あえて言えば、「電気機器」がどちらもウェイトが高めです。


さわかみファンドの方は、「ガラス・土石製品」や「ゴム製品」、「鉱業」があるのが特徴的ですね。




4 信託報酬


次に、信託報酬です。


さわかみファンド

ひふみプラス

1.08%

1.0584%


さわかみファンドの方が高いですね。

しかし、どちらも最近のインデックスファンドの信託報酬と比べるとかなり高く感じますね。

ちなみに、投資信託は隠れコストを含んだ「実質コスト」を見るべき!
と以前お伝えしました。


あわせて読みたい以前の記事
投資信託を選ぶ際に見るべきは「実質コスト」!「信託報酬」だけでは不十分です!


直近に判明した実質コストは次のとおりです。

さわかみファンド

ひふみプラス

1.084%

1.357%

 

さわかみファンドの方は、「目論見書」とほとんど変わりませんが、ひふみプラスの方は「目論見書」から大きく増えており、さわかみファンドの実質コストより約0.27ポイントも大きくなっています。

 

さわかみファンドは優秀ですね!

 


以上です。他のアクティブ投信も含め、今後も引き続き検証していきます。


 

関連記事です。

 

さわかみファンド以外のアクティブ投信として、ひふみプラスより損益の良かったTORANOTECアクティブジャパンという投信があります。

 

ひふみプラスに代わるアクティブ投信?TORANOTECアクティブジャパンとは

 

 

アクティブ投信の信託報酬の高さが気になる方は、やはりインデックス投信ですね。

最近注目のwMAXISSlimシリーズが信託報酬引き下げになっています。

 

利益を出す人が選んでいる投資信託、eMAXIS Slimシリーズの信託報酬引き下げ!


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2018年09月20日


VIC(ビク)です。


投資信託の中でも1番人気があるのは「ひふみプラス」。

最近、調子がよくないとはいえ、SBI証券のWebサイトによると、販売金額が上位となっています。


この「ひふみプラス」は、投資信託の分類で言うと、「アクティブ投信」です。



しかし、初心者の投資の王道と言えば、この「アクティブ投信」ではなく、株価指数に連動する「インデックス投信」と言われています。



「ひふみプラス」より優れた「アクティブ投信」はないのか、「インデックス投信」が本当に王道となるのか、毎月検証しています。


あわせて読みたい以前の記事

ひふみプラスは本当にオススメの投資信託か?さらにすごいアクティブ投信を探す!




1 9月に評価損益が1番良かったアクティブ投信はさわかみファンド



私が保有するアクティブ投信の9月現在の状況は次のとおりです。

Screenshot_20180916-141837


Screenshot_20180916-141106


表にまとめてみます。

投資信託名

単価

評価額

損益

損益%

ひふみプラス

40,659円

19,938円

-61円

-0.31

さわかみファンド

25,784円

20,111円

111円

+0.55

TORANOTEC

アクティブジャパン

12,278円

10,050円

50円

+0.50

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500インデックス

10,265円

10,554円

554円

+5.54



アクティブ投信の中で9
月現時点で一番利益を出したのは「さわかみファンド」でした。


先月に引き続き、「ひふみプラス」に勝るアクティブ投信を見つけました!

また、先月調子の良かった「
TORANOTECアクティブジャパン」も「ひふみプラス」を超えてまずまずの評価益ですね!



しかし、そんな「さわかみファンド」も、比較対象であるインデックス投信の代表「eMAXIS Slim 米国株式 S&P500インデックス」には勝てませんでした。

しかもかなり大きな差がついてしまっています。

「ひふみプラス」も先月と比べると損益は改善してきてますので、ここからの逆転を期待したいですね。




2 9月に購入する投資信託は評価損益が悪かったひふみプラス


投資の原則は、「安く買って、高く売る」です。

この原則に基づき、金融商品を買うときは、割安になっている場合に購入することにしています。


よって、9月現時点で1番割安であった(評価損益が悪かった)「ひふみプラス」を購入します。



今後も継続して検証していきます。


関連記事です。

アクティブ投信の中で一番損益の良かった「さわかみファンド」を保有していると、「アナリストツアー」に参加することができます。
銘柄選定の勉強になりますよ!

投資先企業のもう1つの見つけ方!アナリストに企業を案内してもらう「アナリストツアー」開催



先月に引き続き、今月も「ひふみプラス」より損益の良かった「TORANOTECアクティブジャパン」について、「ひふみプラス」とは何が異なるのかについてです。

ひふみプラスに代わるアクティブ投信?TORANOTECアクティブジャパンとは



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2018年08月23日


VIC(ビク)です。



最近、「ひふみプラス」に元気がないですね。


「ひふみプラスを手放した」というブログもちらほら見るようになりました。



私は、「アクティブ投信として高い人気を誇っている「ひふみプラス」に勝るような投資信託を他に見つけたい」ということで、いくつかのアクティブ投信を以前から検証しています。



そして、検証しているうちの「TORANOTECアクティブジャパン」という投資信託が今月、「ひふみプラス」を超える利益となりました。



あわせて読みたい以前の記事

8月に買う投信はこれ!ひふみプラスを超えたTORANOTECアクティブジャパン!



「ひふみプラス」を超えたのは一時的なことかもしれません。


しかし、「ひふみプラス」に代わるアクティブ投信をお探しの方の参考になればと思い、「TORANOTECアクティブジャパン」とはどういう投資信託なのかご紹介します。


「ひふみプラス」と比較して紹介しますね。




1 委託会社


まずは委託会社です。


TORANOTEC

アクティブジャパン

ひふみプラス

TORANOTEC投信投資顧問

レオス・キャピタルワークス


TORANOTECは、「おつりで投資」ということで最近知名度を上げつつある会社です。



参考

おつりで投資




2 投資対象資産


それぞれの投信の投資対象資産です。


TORANOTEC

アクティブジャパン

ひふみプラス

国内

内外(グローバル((日本含))

株式

中小型株

株式

その他資産


ひふみプラスの方は海外も含んで広く投資をすることとしています。




3 投信の組入上位10銘柄と業種


それぞれの投信の組入上位10銘柄と業種です。


TORANOTEC

アクティブジャパン

ひふみプラス

1 岩谷産業 2.43%

2 西松建設 2.26%

3 セーレン 2.22%

4 萩原工業 2.22%

5 住友電設 2.19%

6 ダイキョーニシカワ 2.15%

7 日本ユニシス 2.14%

8 日本コンセプト 2.11%

9 澁谷工業 2.11%

10 竹本容器 1.95%

1 VISA 1.88%

2 AMAZON 1.86%

3 東京センチュリー 1.78%

4 MICROSOFT 1.76%

5 光通信 1.67%

6 協和エクシオ 1.67%

7 コスモス薬品 1.67%

8 ダイフク 1.59%

9 ショーボンドHD 1.54%

10 日本電産 1.51%

1 サービス業 9.26%

2 機械 9.14%

3 情報・通信業 8.22%

4 化学 7.86%

5 その他製品 7.75%

6 電気機器 7.55%

7 建設業 7.05%

8 卸売業 6.64%

9 繊維製品 4.03%

10 金属製品 3.29%

1 サービス業 13.08%

2 情報・通信業 12.67%

3 その他海外株 8.97%

4 小売業 8.83%

5 電気機器 8.32%

6 建設業 7.25%

7 卸売業 6.57%

8 機械 5.22%

9 化学 4.35%

10 非鉄金属 3.07%


上位10銘柄を見ると、2つの投信どちらにも入っているものはないようです。

業種では、どちらもサービス業や情報・通信業はウェイトが高いようです。


違いで言えば、TORANOTECは繊維製品や金属製品があること、ひふみは小売業や非鉄金属があることです。




4 信託報酬


最後に信託報酬です。


TORANOTEC

アクティブジャパン

ひふみプラス

0.864%

1.0584%


TORANOTECの方が低いですが、比較的新しい投信なので、少し様子を見たほうが良いかもしれませんね。


以上です。他のアクティブ投信も含め、今後も引き続き検証していきます。




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2018年08月21日


VIC(ビク)です。


投資信託の中でも1番人気があるのは「ひふみプラス」。


この「ひふみプラス」は、投資信託の分類で言うと、「アクティブ投信」です。



しかし、初心者の投資の王道と言えば、この「アクティブ投信」ではなく、株価指数に連動する「インデックス投信」と言われています。



「ひふみプラス」より優れた「アクティブ投信」はないのか、「インデックス投信」が本当に王道となるのか、毎月検証しています。


あわせて読みたい以前の記事

ひふみプラスは本当にオススメの投資信託か?さらにすごいアクティブ投信を探す!




1 8月に評価損益が1番良かったのはS&P500インデックス



私が保有するアクティブ投信の8月の状況は次のとおりです。

Screenshot_20180820-153021

Screenshot_20180820-153134



表にまとめてみます。

投資信託名

参考単価

評価額

損益

損益%

ひふみプラス

41,650円

9,573円

-426円

-4.27

さわかみファンド

25,784円

19,579円

-421円

-2.10

TORANOTEC

アクティブジャパン

12,278円

9,831円

-168円

-1.69

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500インデックス

10,265円

10202円

202円

+2.03



アクティブ投信の中で8
月に一番利益を出したのは「TORANOTECアクティブジャパン」でした。


つまり、「ひふみプラス」に勝るアクティブ投信を見つけました!


TORANOTECアクティブジャパン」がどういう投資信託なのか、後で別に記事にします。


しかし、そんな「TORANOTECアクティブジャパン」も、比較対象であるインデックス投信の代表「eMAXIS Slim 米国株式 S&P500インデックス」には勝てませんでした。




2 8月に購入する投資信託はひふみプラス


投資の原則は、「安く買って、高く売る」です。

この原則に基づき、金融商品を買うときは、割安になっている場合に購入することにしています。


よって、8月に1番割安であった(評価損益が悪かった)「ひふみプラス」を購入します。



今後も継続して検証していきます。




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