投資信託

2018年10月19日


VIC(ビク)です。


インターネットが便利になり、有益な情報を無料で得やすくなっていることはもちろん、NISAやiDeCoなど、一昔前と比べると、一般の方が資産形成しやすい環境が整っています。


また、ネット証券が切磋琢磨することは、私たち個人投資家にとって、良いことがたくさんあります。


先日の楽天証券からのニュースは、個人投資家に朗報でした。


投信積立で楽天カード決済が可能に!2018年10月27日スタート!




既に多くの方がブログで紹介していますが、これの注意点とさらにおすすめの情報をお伝えします。




1 楽天カードクレジット決済の注意点


投信積立での楽天カードクレジット決済とは、


クレジットカード払いで投信積立を行うことができるということ


です。

これの何が衝撃を与えたかというと、これにより、楽天カード決済額の1%分の楽天スーパーポイントが付与されるということです。


今までは投信積立を行ってもポイントはもらえませんでした。

投資をして資産を増やし、しかも楽天スーパーポイントがもらえるようになるとは本当にありがたい話ですね。



もちろん、注意すべき点もあります。


・設定が必要

今でも投資信託の購入の際に、「楽天カード引落口座」という支払い方法がありますが、これはあくまで楽天カードの引き落とし口座から支払うというだけで、ポイントは貯まりません。ご自身で改めて設定をし直す必要があります。


・楽天カードによる投信積立の上限は月5万円

楽天カードによるクレジット決済では月額50,000円を上限にポイントが付与されるようです。よって、毎月50,000円以上投資しても最大500ポイントまでしかもらうことができません。




2 ポイントをさらに貯める方法


ポイントが毎月最大500ポイントしかもらえないということですが、ネットで他の方のブログを見てみると、もっとポイントを貯められる方法を見つけ出した方がいらっしゃるようです。


詳しくは、google検索で、「楽天ポイント 100円 スイープ」と検索すると見つけることができるかと思います。


詳しくはそちらのブログを御覧いただければと思うのですが、一応簡単に説明します。



投信積立での楽天カードクレジット決済よりさらにポイントを貯める方法は、楽天の「ハッピープログラム」を活用した方法です。


「ハッピープログラム」では、「楽天銀行即時入金サービス」による支払いも、1件ごとに楽天スーパーポイントが貯まります。

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「楽天銀行即時入金サービス」の対象としては、証券会社も含まれており、その中に「楽天証券」もあります。


よって、「楽天銀行」と「楽天証券」で「楽天銀行即時入金サービス」を行えばポイントがもらえるのです。


事前準備

(1)楽天銀行・楽天証券に口座開設

(2)楽天銀行の「マネーブリッジ」設定

(3)楽天証券の「自動入金(スイープ)」設定

(4)楽天銀行「ハッピープログラム」にエントリー


実践

(1)楽天証券で投資信託15本(1日上限15件のため)各100円購入

(2)(1)を毎営業日行う


以上により、1日で得られるポイントは、

投資信託15本×3ポイント=45ポイント

営業日が月20日だとすると、

20日×45ポイント=900ポイント


楽天スーパーポイントを毎月約900ポイント得ることができます。

投信積立での楽天カードクレジット決済だと毎月500ポイントでしたので、倍近くですね。


IMG_20181018_213932


私はまだランクが低いので一回につき1ポイントですが、このやり方だとあっという間にランクも上がります!

ただし、かかる費用もそれなりに大きく、

投資信託15本×100円×20日=30,000円


毎月約30,000円必要になりますし、なにより手間がかかる。



「裏技」的な方法なので、楽天証券側で制度を改悪される可能性もあります。

とりあえず試してみます。




関連記事です。


楽天スーパーポイントを毎月900ポイント得るには、投資信託を15本毎日購入しなければなりません。投資信託を選ぶ際には、信託報酬だけでなく、この費用も確認しなければなりませんね。


投資信託を選ぶ際に見るべきは「実質コスト」!「信託報酬」だけでは不十分です!



個人投資家の敵は「税金」です。この「税金」を抑えるためにNISAやiDeCoなど、使える制度は使いましょう。


NISAのメリット・デメリット 2018年末以降、順次判断をせまられるロールオーバーとは


増えるiDeCo加入者 100万人突破記念ロゴマーク、掛け金拠出年齢引き上げの動き




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2018年10月13日


VIC(ビク)です
私は、いつか「億り人」になることを目指して、インデックス投資信託や海外ETFを毎月購入しています。 10月はどの投資信託を購入するか、確認します。



1 10月の積立購入金額は10万円


私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。


あわせて読みたい以前の記事

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用



年の初めに立てた2018年の金融資産額の目標は、「資産を約720万円以上にする」ということでしたが、私の資産額は既に目標を超えています。

しかし、まだまだ金融資産の購入を続けます。


そこでは、どの金融資産を購入するかについて考えます。


ここで忘れてはいけない大事なあの言葉、

バーゲンセールになったときに、靴下を買いだめするように資産を購入する。


つまり、「評価損益が悪いときに多く買う」ということで、9月の時点で評価損益が悪かったものを多めに購入します。


私が保有している金融資産の9月の評価損益は、


・新興国株式 マイナス10.5%
・先進国債券 マイナス1.8%

でした。

あわせて読みたい以前の記事

前月比40万円増!約804万円となったVICの9月の金融資産



よって、新興国株式と先進国債券をちょっと多めに購入します。

また、日本国債がポートフォリオの中で少なくなってしまっているので、これも多めに購入します。

新興国株式と先進国債券、
日本国債を合計10万円で積み立てます。




2 10月に積立購入する具体的な金融商品は


具体的に積立購入する金融商品は次のとおりです。

Screenshot_20180909-090927

私が使っている証券会社である、SBI証券の積立の設定画面です。
(ちなみに、「iDeCo」や自動売買システムによる資産の購入は、別途行っています。)

一番下のところにある、8月まで積立購入していた「SBI-EXE-i つみたて新興国株式ファンド」が、「SBI・新興国株式インデックスファンド」に名称変更となっています。

以前お知らせしたとおり、信託報酬が安いことには変わりはないようです。
以前の記事


ちなみに、投資信託の積立投資はゆっくりと資産を大きくする方法です。

もっと早く資産を築きたい!という人は個別銘柄を売買するのがよいでしょう。
個別銘柄の選び方は「億り人」を参考にしましょう!こちら。

億り人投資家に聞く。個人投資家が勝つためには。v-com2さんインタビュー



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2018年09月24日


VIC(ビク)です。


投資信託を選ぶ主なポイントとしては、


・その投資信託が投資している国や業種

・基準価額や純資産、年間収益率の推移

・手数料


の3つです。


この3つめの手数料について、注意すべき点がありますのでお伝えします。




1 投資信託の保有には隠れたコストがある


投資信託を購入する際、「目論見書」を確認しますよね。

この「目論見書」には、投資信託にかかる手数料として、次のようなものが記載されています。


(1)購入時

購入時手数料


(2)換金時

換金時手数料

信託財産留保額


(3)毎日、随時

運用管理費用(信託報酬)

監査費用

その他の費用・手数料


実際の「目論見書」でいうと、ここの部分です。

kofu

(1)や(2)については、ほとんどかからないという投資信託が増えてきていますし、また、かかるとしてもいくらかかるかが明記されています。


(3)の「毎日、随時」の「運用管理費用(信託報酬)」についても、「年率0.11772%(税抜0.109%)」と記載がありますね。


しかし、ここで終わりではないのです。



(3)の「運用管理費用(信託報酬)」以外の



・監査費用


・その他の費用・手数料



については、具体的な金額がないのですが、この金額がけっこうかさむ場合があるのです。


これらの費用は、投資信託の「実質コスト」と言われ、実際に運用がなされてから事後的に判明する費用であり、購入前の「交付目論見書」ではわからないのです。




2 投資信託の「実質コスト」とは


投資信託の「実質コスト」である「監査費用」や「その他の費用・手数料」を具体的にみてみると、次のようなものがあります。



「監査費用」


・監査費用

公募投資信託は、外部の監査法人等によるファンドの会計監査が義務付け

られているため、当該監査にかかる監査法人等に支払う費用

(上限額は「目論見書」に記載があります)



「その他の費用・手数料」


・売買委託手数料

有価証券等の売買・取引の際に仲介人に支払う手数料


・有価証券取引税

有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金


・保管費用

海外における保管銀行等に支払う有価証券等の保管および資金の送金・資

産の移転等に要する費用


・信託事務の処理に要する諸費用



色々な費用がかかることをお分かりいただけたかと思います。


「実質コスト」が事前に分からないとはいえ、昨年や一昨年にどのくらいかかっていたかについて分かれば、ある程度参考になりますよね。


「交付運用報告書」の見方についてお伝えします。




3 「実質コスト」が掲載されている「交付運用報告書」の見方


普段、投資信託の購入は、証券会社のサイトから行いますよね。


しかし、SBI証券のサイトで投資信託を検索すると、次のような画面となり、「目論見書」は見られますが、「交付運用報告書」は見ることができません。

SBI kensaku


「交付運用報告書」は、その投資信託を保有していれば、定期的に送られてきます。

SBI証券ですと、ログインした後に、口座管理ー電子交付書面の画面から見ることができます。



「購入しなくても「交付運用報告書」を見られる方法がないのか?」



大丈夫です。次のとおりやってみてください。



(1)投資信託の「委託会社」を確認

まずは、その投資信託の「委託会社」を確認してください。

「委託会社」は、「目論見書」に記載されています。


kofu h1


(2)「委託会社」のサイトを開く

次に、先ほど調べた「委託会社」のサイトを開いてください。

そこで、「交付運用報告書」を見つけます。

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(3)「交付運用報告書」で「実質コスト」を見る

「交付運用報告書」では、次のような記載があります。

jisshitsu


青で囲んだ部分が「運用管理費用(信託報酬)」で、赤で囲んだ部分が「実質コスト」です。


「運用管理費用(信託報酬)」と「実質コスト」を比べると1.5倍くらいになっていますね。



これから投資信託を選ぶ際は、この「実質コスト」を気にかけるようにしたいですね。

(ちなみに、新しくできたばかりの投資信託だとこの「交付運用報告書」がなく、「実質コスト」が分かりません。)




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2018年09月14日


VIC(ビク)です
私は毎月、できる限りリスクを抑えた投資をするために、インデックス投資信託や海外ETFを積立購入しています。 9月はどの投資信託を購入するか、確認します。



1 9月の積立購入金額は10万円


私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。


あわせて読みたい以前の記事

利益を出し続けていけるか、VICのポートフォリオ運用ルール



私の2018年の金融資産の全体の目標は、年間140万円投資する、
つまり、資産を約720万円以上にすることとしています。

しかし、この金額は既に超えています。


それでは、今月はいくら投資するか。


ここで忘れてはいけない大事なあの言葉、

バーゲンセールになったときに、靴下を買いだめするように資産を購入する。

つまり、「評価損益が悪いときに多く買う」を実行します。


8月の時点で評価損益が悪かったものを多めに購入します。

8月に評価損益が悪かったもの、
・新興国株式 マイナス11.0%
・先進国債券 マイナス3.2%
でした。

よって、新興国株式と先進国債券をちょっと多めに購入します。

また、日本国債がポートフォリオの中で少なくなってしまっているので、これも多めに購入します。

9月はこれらを多めに購入して、合計で10万円を積み立てます。



2 9月に積立購入する具体的な金融商品は


具体的に積立購入する金融商品は次のとおりです。

Screenshot_20180909-090927

私が使っている証券会社である、SBI証券の積立の設定画面です。
(ちなみに、「iDeco」や自動売買システムによる資産の購入は、別途行っています。)

一番下のところにある、先月まで積立購入していた「SBI-EXE-i つみたて新興国株式ファンド」が、「SBI・新興国株式インデックスファンド」に名称変更となっています。

以前お知らせしたとおり、信託報酬が安いことには変わりはないようです。
以前の記事


ちなみに、投資信託の積立投資はゆっくりと資産を大きくする方法です。

もっと早く資産を築きたい!という人は個別銘柄を売買するのがよいでしょう。
個別銘柄の選び方は「億り人」を参考にしましょう!こちら。

億り人投資家に聞く。個人投資家が勝つためには。v-com2さんインタビュー



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2018年08月16日


VIC(ビク)です
私は毎月、できる限りリスクを抑えた投資をするために、インデックス投資信託や海外ETFを積立購入しています。 8月はどの投資信託を購入するか、確認します。



1 8月の積立購入金額は10万円


私は、できる限りリスクを抑えながら資産を運用したいので、ポートフォリオ運用を行っています。


あわせて読みたい以前の記事

利益を出し続けていけるか、VICのポートフォリオ運用ルール



私の2018年の金融資産の全体の目標は、年間140万円投資する、つまり、資産を

(1) 約720万円

以上にすることとしています。

以前お示ししたように、私の7月の金融資産は、評価額ベースで、

前月比7%増の約745万円となったVICの7月の金融資産


(2) 約745万円

でした。目標を超えていますね。
これは「ドトール・日レスHD」の株価が下がった際に、300株まで買い増ししためです。

年末までに株価が上がれば300株のうち200株は売ろうと思ってます。

よって、200株分の約40万円はないものと考えます。

約745万円から約40万円を引くと、

(3)約705万円です。


(1)ー(3)の差額の約15万円を12月までに投資しなければなりません。


それでは、今月いくら追加投資するか。

それは、約15万円を8月から12月までの5ヶ月間で割ると、最低でも月約3万円の積立が必要です。


ここで忘れてはいけない大事なあの言葉、

バーゲンセールになったときに、靴下を買いだめするように資産を購入する。

つまり、「評価損益が悪いときに多く買う」を実行します。


7月の時点で評価損益が悪かったものを多めに購入します。

7月に評価損益が悪かったもの、
・新興国株式 マイナス約7.6%
・先進国債券 マイナス約3.4%
でした。

よって、新興国株式と先進国債券をちょっと多めに購入します。

また、日本国債がポートフォリオの中で少なくなってしまっているので、これも多めに購入します。

8月は合計で10万円を積み立てます。



2 8月に積立購入する具体的な金融商品は


具体的に積立購入する金融商品は次のとおりです。

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私が使っている証券会社である、SBI証券の積立の設定画面です。
(ちなみに、「iDeco」や自動売買システムによる資産の購入は、別途行っています。)

一番下のところにある、「SBI-EXE-i つみたて新興国株式ファンド」が、以前お知らせしたとおり、信託報酬が脅威の安さであることから選定した銘柄です。
以前の記事



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