リスクヘッジ

2018年10月14日


VIC(ビク)です。


日経平均が大きく値を下げました。

Screenshot_20181012-062616

10月11日の終値は約900円のマイナスで、前日比約4%の下落でした。


1日でここまで下げることが最近なかったので、阿鼻叫喚状態の方もいらっしゃると思います。


そんな中、私は約30,000円の利益を上げました。

どうやってその利益を上げたかお伝えします。



1 日経平均大幅下落の中、利益を上げた方法とは

保有株が下落する中、利益を上げたのはこれです。

Screenshot_2018-10-11-21-33-23

CFDです。
私は、「DAX」の売りを1枚、「FTSE100」の買いを2枚保有していました。

今回の日経平均の大幅下落は、アメリカNYダウの大幅下落が発端となっており、日本だけでなく、ドイツやイギリスの株式市場にも大きく影響しました。

それで、「DAX」や「FTSE100」の下落により、それぞれ約6万円の利益、約3万円の損失ということで、差し引き約3万円の利益となりました。


短期的に大きな評価益が出たのは、「DAX」の売りを保有していたおかげですね。


私がCFDを保有している1番の目的は、配当金(配当相当額)をもらうことです。

配当金(配当相当額)が目的なら「FTSE100」だけを保有していればよいのですが、なぜ「DAX」を売りで保有していたかについてはまた別の記事にします。


ちなみに、先月のCFDによる配当金(配当相当額)は31,000円でした。




2 「億り人」が行う利益の活用方法とは

今回私は運良く利益を得ましたが、この後どういう行動をとるかが重要です。

賢い投資家の行動を参考にするのがよいですよね。

以前、総資産4.5億円の「億り人」であるwww9945さんの投資方法について紹介しました。

年収300万円から大逆転!総資産4.5億円、配当収入年1,000万をどう達成したか

www9945さんは得た利益をすぐに次の投資に回しています。


ということで、私も得た利益を放置せずに、投資に回します。



3 得た利益を回す先はコレ!

今回、私が得た利益は、次の2ヶ所に回します。

まずは、先進国株式の投資信託を購入します。
Screenshot_20181011-075057
アメリカやドイツ、イギリスなどの先進国の株価が下落したので1万円分スポット購入します。


次に、トライオートETFです。
こちらは、証拠金額が150%を切ってしまいましたので、残りの2万円追加入金です。

Screenshot_20181011-071353 (1)


今回得た利益が3万円程度でしたので、たいしたことはできませんでした。

週末には日経平均も少し値を戻しましたが、これからどうなるのか目が離せないですね!



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2018年08月20日


VIC(ビク)です。



私が保有している資産のうち、日本株式の評価益は約6%となっています。



あわせて読みたい以前の記事

前月比7%増の約745万円となったVICの7月の金融資産



なかなか悪くない評価益だと思っています。


しかし、こんな利回りが出ているのは今だけでしょう。

暴落する時は必ず来ます。


次に来る暴落に備えて、何か対策を取れないかと考えてみました。




1 個人投資家が株価暴落に備える3つの方法


資産下落のリスクを押さえるには、国内外の株や債券に分散投資するという方法もあります。


また、他の方法として、個人投資家の間で有名なジェレミー・シーゲル教授は、著書「株式投資」の中で次のように述べています。



「ETFや指数先物を利用することで、投資家のポートフォリオ運用における柔軟性は大きく増す。投資家が個別銘柄で利益を積み上げたが、市場の先行きについて神経質になっているとしよう。個別銘柄を売却するのは、大きな納税義務を負うことになるかもしれない。

ETFあるいは先物を利用すれば、良い解決策を手に入れられる。ヘッジしたいポートフォリオの価値をカバーするだけのETFを売り、個別銘柄を保有し続ければいい。」



(気になる方はクリックしてみてください。「なか見!検索」で少しだけ読めます。)

株価の下落で利益が生まれるようにしておけば、保有している資産価値の下落を補うことができる
ということですね。


「下落で利益」ということであれば、次のような方法が考えられます。


(1)先物やオプション

(2)CFDの売り

(3)ETFの売り




2 3つの方法それぞれのデメリット


先ほどあげた3つの方法において、「日本株式の株価下落への備えとして、一定期間保有する」場合のデメリットを考えてみます。



(1)先物やオプションのデメリット

・最低単位での取引にも十分な資金が必要(ミニ先物であってもレバレッジを考えるとそれなりの資金が必要)

・決済する期限が決まっており、中長期での保有が不可



(2)CFDの売りのデメリット

・ロスカットの可能性があるため十分な資金が必要

・配当相当額を支払わなければならない(3月と9月それぞれ約1万4千円)



(3)ETFの売りのデメリット

・保有しているだけでコストがかかる(信託報酬)

・逆日歩や配当相当額を支払わなければならない




3 ETFの売りで株価暴落に備えることができるか検証します


2のそれぞれのデメリットを考慮した上で、(3)のETFの売りを行うこととします。

具体的にどの銘柄で売りを行うかも重要ですね。


とりあえず、私が保有している日本株式に対する備えということで、日経平均のETFから選択します。


また、できる限り多く売買されており、流動性が高いものとして、「日経225連動型上場投資信託」で売りを行うことにします。


「売り」から入りますので、ある程度短い期間で売買していこうと思います。



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