iDeCo運用状況

2018年11月29日


VIC(ビク)です。


確定拠出年金法の改正が行われ、平成29年1月から公務員や専業主婦なども対象となったことから、iDeCo加入者数が順調に増えてきています。


私は以前、iDeCo加入者が近々100万人を突破する見込みであることやそれを記念して作られたロゴマークについてブログにしました。(既に100万人突破!)。


あわせて読みたい以前の記事

増えるiDeCo加入者 100万人突破記念ロゴマーク、掛け金拠出年齢引き上げの動き



iDeCo(イデコ)とは、簡単に説明すると、


「自分で入る、自分で選ぶ、もうひとつの年金「iDeCo」」


です。(「イデコ公式サイト」)


年金を自分で運用するということですね!



年金といえば、GPIFという組織が運用しており、好調であることをお伝えしました。


あわせて読みたい以前の記事

本当は世界トップクラス!?1年で約10兆円の収益をたたき出す日本の年金運用



しかし、一部のマスコミが年金について不安をあおるような報道をしていることもあり、年金対して不安を持つ方が多いかと思います。



よって、「国は信用できない!iDeCoで年金を自分で運用したい!」と思っている方の参考になるように、iDeCoの運用状況と私のおすすめの運用方法を紹介します。



1 11月のiDeCo運用状況は約1%の利益


11月の私のiDeCo運用状況は次のとおりでした。


IMG_20181128_193650

約1%の利益となっています。


なんとかマイナスにはなりませんでした。



保有銘柄とその割合は次のとおりです。

・たわらノーロード 国内債券 1%

・たわらノーロード 先進国株式 98%

・三井住友・DC外国リートインデックスファンド 1%



ここ最近、日経平均やアメリカ株などかなり下がっていますが、評価益を維持し続けている私のおすすめの運用方法を紹介します。




2 株式市場暴落の中、約1%の利益を維持しているおすすめの運用方法とは


iDeCoは、はじめに、掛金をどの銘柄に何%充てるかという設定をします。



私の現在の設定は次のとおりです。

・先進国株式(たわらノーロード 先進国株式) 

100%


以前は日本国債で設定していました。
しかし、最近、先進国株式が下落しており、今がまさに「チャンス」と思い、先進国株式で設定しています。


9月までは、「スイッチング」をしていました。


「スイッチング」とは、運用中の保有商品の一部または全部を売却し、ほかの商品に入れ替えることです。


私が行っていた「スイッチング」の流れを説明しますと、


(1)まずは掛金で日本国債を購入する

(2)外国株式が割安になったら、日本国債から外国株式にスイッチング

(3)外国株式が割高になったら、外国株式から日本国債にスイッチング



これは、

外国株式が割高な時は買わず、日本国債のみ買っておく。

外国株式が割安になった時に、日本国債を売って、外国株式を買う。


ということです。(1)から(3)を繰り返して現在のような利益となっています。

スイッチングには手数料はかかりません!

ちなみに、最近のように外国株式がかなり割安になっている間は、掛金で直接外国株式の投資信託を購入します!



今後も検証を続けていきます。




関連記事です。


とても好調なGPIFはポートフォリオで資産運用しています。

直近でもかなり調子が良いです。偏向された情報ではなく、正しい情報を得て判断しましょう。


3ヶ月で約5兆円超の収益!個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用(2018年度第2四半期)


働く世代が「明るい未来」を思い描けるように正しい年金情報を!



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リスクを抑えて資産を増やすためのポートフォリオ運用



私もポートフォリオ運用で、資産全体は一度もマイナスになることなく資産を運用しています。


株価暴落でもVICのポートフォリオは評価益を維持!10月の金融資産は807万円でした!




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2018年11月03日


VIC(ビク)です。


自分で年金を運用するiDeCo。
その加入者が増えています。


最近株式市場の調子が良くないですが、うまく運用すれば評価益を出し続けられます。


それはどのような運用方法なのか、ご紹介します。




1 iDeCoのスイッチングとは


最近株式市場の調子が良くないですが、私がiDeCoで評価益を出し続けているのは、「スイッチング」をしているからです。


iDeCoの「スイッチング」とは、運用中の保有商品の一部または全部を売却し、ほかの商品に入れ替えることです。


私が行っていた「スイッチング」の流れを説明しますと、



(1)まずは掛金で日本国債を購入する


(2)外国株式が割安になったら、日本国債から外国株式にスイッチング


(3)外国株式が割高になったら、外国株式から日本国債にスイッチング



これは、


外国株式が割高な時は買わず、日本国債のみ買っておく。


外国株式が割安になった時に、日本国債を売って、外国株式を買う。



ということです。(1)から(3)を繰り返して現在のような利益となっています。


スイッチングには手数料はかかりません!


これを、どのように設定するか、私が使っている楽天証券の画面を使って、特に、先ほどの(2)の方法をお伝えします。



2 楽天証券での「スイッチング」の方法


(1)TOP画面から、確定拠出年金(iDeCo)画面を開き、画面下部の「保有商品の入替(スイッチング)」をクリックします。


1


(2)「保有商品のスイッチング(入替)(JIS&T)へ」をクリックします。


Screenshot_2018-10-11-07-58-43


(3)「売却可能な商品」の中から、売却したい商品の商品名をクリックします。


Screenshot_20181011-075515


(4)「購入可能な商品」から、購入したい商品の「選択」のところをクリックし、画面下部の「売却数量指定に進む」をクリックします。


Screenshot_20181011-075532
Screenshot_20181011-075544


(5)売却商品の「売却数量」の口数を入力し、購入商品の「数量指定」をクリックし、「申込内容確認に進む」をクリックします。


Screenshot_20181011-075605


(6)内容を確認し、「申込」をクリックします。




以上です。



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2018年10月25日


VIC(ビク)です。


確定拠出年金法の改正が行われ、平成29年1月から公務員や専業主婦なども対象となったことから、iDeCo加入者数が順調に増えてきています。


私は以前、iDeCo加入者が近々100万人を突破する見込みであることやそれを記念して作られたロゴマークについてブログにしました。(既に100万人突破!)。


あわせて読みたい以前の記事

増えるiDeCo加入者 100万人突破記念ロゴマーク、掛け金拠出年齢引き上げの動き



iDeCo(イデコ)とは、簡単に説明すると、


「自分で入る、自分で選ぶ、もうひとつの年金「iDeCo」」


です。(「イデコ公式サイト」)


年金を自分で運用するということですね!



年金といえば、GPIFという組織が運用しており、好調であることをお伝えしました。


あわせて読みたい以前の記事

本当は世界トップクラス!?1年で約10兆円の収益をたたき出す日本の年金運用



しかし、一部のマスコミが年金について不安をあおるような報道をしていることもあり、年金対して不安を持つ方が多いかと思います。



よって、「国は信用できない!iDeCoで年金を自分で運用したい!」と思っている方の参考になるように、iDeCoの運用状況と私のおすすめの運用方法を紹介します。



1 10月のiDeCo運用状況は約3%の利益


10月の私のiDeCo運用状況は次のとおりでした。


IMG_20181024_084321


約3%の利益となっています。


まあまあの利益ですね。



保有銘柄とその割合は次のとおりです。

・たわらノーロード 国内債券 5%

・たわらノーロード 先進国株式 94%

・三井住友・DC外国リートインデックスファンド 1%



ここ最近、日経平均やアメリカ株などかなり下がっていますが、評価益を維持し続けている私のおすすめの運用方法を紹介します。




2 約3%の利益を出したおすすめの運用方法とは


iDeCoは、はじめに、掛金をどの銘柄に何%充てるかという設定をします。



私の現在の設定は次のとおりです。

・先進国株式(たわらノーロード 先進国株式) 

100%


先月までは日本国債で設定していました。
しかし、最近、先進国株式が下落しており、今がまさに「チャンス」と思い、先進国株式で設定し直しました。


先月までは、「スイッチング」をしていました。


「スイッチング」とは、運用中の保有商品の一部または全部を売却し、ほかの商品に入れ替えることです。


私が行っていた「スイッチング」の流れを説明しますと、


(1)まずは掛金で日本国債を購入する

(2)外国株式が割安になったら、日本国債から外国株式にスイッチング

(3)外国株式が割高になったら、外国株式から日本国債にスイッチング



これは、

外国株式が割高な時は買わず、日本国債のみ買っておく。

外国株式が割安になった時に、日本国債を売って、外国株式を買う。


ということです。(1)から(3)を繰り返して現在のような利益となっています。

スイッチングには手数料はかかりません!

ちなみに、最近のように外国株式がかなり割安になっている間は、掛金で直接外国株式の投資信託を購入します!



今後も検証を続けていきます。




関連記事です。


とても好調なGPIFはポートフォリオで資産運用しています。

直近でもかなり調子が良いです。偏向された情報ではなく、正しい情報を得て判断しましょう。


3ヶ月で約2兆円超の収益!個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用(2018年度第1四半期)


働く世代が「明るい未来」を思い描けるように正しい年金情報を!



ポートフォリオ運用について詳しく知りたい方は、こちらを見てください。


リスクを抑えて資産を増やすためのポートフォリオ運用



私もポートフォリオ運用で、資産全体は一度もマイナスになることなく資産を運用しています。


前月比40万円増!約804万円となったVICの9月の金融資産




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2018年09月27日


VIC(ビク)です。


確定拠出年金法の改正が行われ、平成29年1月から公務員や専業主婦なども対象となったことから、iDeCo加入者数が順調に増えてきています。


私は以前、iDeCo加入者が近々100万人を突破する見込みであることやそれを記念して作られたロゴマークについてお話しました。


あわせて読みたい以前の記事

増えるiDeCo加入者 100万人突破記念ロゴマーク、掛け金拠出年齢引き上げの動き



iDeCo(イデコ)とは、簡単に説明すると、


「自分で入る、自分で選ぶ、もうひとつの年金「iDeCo」」


です。(「イデコ公式サイト」)


イデコは節税にはかかせない方法ですね!



年金については、GPIFという組織が運用しており、好調であることをお伝えしました。


あわせて読みたい以前の記事

本当は世界トップクラス!?1年で約10兆円の収益をたたき出す日本の年金運用



しかし、一部のマスコミが年金について不安をあおるような報道をしていることもあり、年金対して不安を持つ方が多いかと思います。



よって、「iDeCoで自分で運用したい」と思っている方の参考になるように、iDeCoの運用状況と私のおすすめの運用方法を紹介します。



1 9月のiDeCo運用状況は9%の利益


9月の私のiDeCo運用状況は次のとおりでした。


IMG_20180924_194702

約9%の利益となっています。


まあまあの利益ですね。



保有銘柄とその割合は次のとおりです。

・たわらノーロード 国内債券 10%

・たわらノーロード 先進国株式 89%

・三井住友・DC外国リートインデックスファンド 1%



このような利益を出したおすすめの運用方法を紹介します。




2 9%の利益を出したおすすめの運用方法とは


iDeCoははじめに、掛金をどの銘柄に何%充てるかという設定をします。


私の現在の設定は次のとおりです。

・国内債券(たわらノーロード 国内債券) 

100%


日本国債では利益を出しにくいですよね。


もちろん、日本国債を購入してそのままというわけではありません。


私は、毎月の掛金で、まずは日本国債の投資信託を購入して、あるタイミングでそれを別の銘柄に入れ替えているのです。


つまり、「スイッチング」をしているのです。



「スイッチング」とは、運用中の保有商品の一部または全部を売却し、ほかの商品に入れ替えることです。



私のiDeCo運用の流れを説明しますと、


(1)まずは掛金で日本国債を購入する

(2)外国株式が割安になったら、日本国債から外国株式にスイッチング

(3)外国株式が割高になったら、外国株式から日本国債にスイッチング



これは、

外国株式が割高な時は買わず、日本国債のみ買っておく。

外国株式が割安になった時に、日本国債を売って、外国株式を買う。


ということです。(1)から(3)を繰り返して現在のような利益となっています。

ちなみに、スイッチングには手数料はかかりません!



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とても好調なGPIFはポートフォリオで資産運用しています。

直近でもかなり調子が良いです。偏向された情報ではなく、正しい情報を得て判断しましょう。


3ヶ月で約2兆円超の収益!個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用(2018年度第1四半期)


働く世代が「明るい未来」を思い描けるように正しい年金情報を!



ポートフォリオ運用について詳しく知りたい方は、こちらを見てください。


リスクを抑えて資産を増やすためのポートフォリオ運用



私もポートフォリオ運用で、一度もマイナスになることなく資産を運用しています。


前月比3%増の約763万円となったVICの8月の金融資産




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2018年09月05日


VIC(ビク)です。



日本の景気を良くするカギは、私たち働く世代にあると思います。


将来の不安をできる限り無くし、やりたいことをやりたいときにできるような世の中にしたい。


といっても、私にできることは、資産運用の方法や将来の年金関係の情報を伝えることくらいしかありません。



あわせて読みたい以前の記事

働く世代が「明るい未来」を思い描けるように正しい年金情報を!




1 iDeCo加入者100万人突破記念ロゴマーク


iDeCoのメリットは、


(1)掛金が全額所得控除!


(2)運用益も非課税で再投資!


(3)受け取る時も大きな控除!


ということです。


とても良い条件で資産を運用できるので、iDeCoの加入者が増えており、近日中にも100万人を突破する見込みです。


そんな中、厚生労働省が記念のロゴマークを作成したようです。


iDeCo_million_logo

利用にそれほど制限はないので、これから目にする機会も増えてくるでしょう。



参考

iDeCoをもっと知っていただき、加入者の一層の増加を目指すため100万人突破記念ロゴマークを作成しました~ iDeCoの加入者が、もうすぐ100万人を突破します! ~




2 iDeCo掛け金拠出の年齢上限引き上げか


そんな中、8月31日付の日経新聞にiDeCoに関する記事がありました。



日経新聞によると、


「厚生労働省は運用成果によって年金額が変わる確定拠出年金について、掛け金を払い込める期間を延ばす方向で検討に入る。上限を60歳から65歳に上げる案が軸だ。」


とのことです。


今の制度では、60歳になるまで掛け金を拠出し、60歳以降に受け取ることができます。

それを、65歳になるまで掛け金を拠出できるようにする方向であるとのことのようです。



あくまで日経新聞の取材によるものではあり、今後どうなるかは分かりませんが、「掛け金の拠出」が65歳までになることは悪いことではないかと思います。



運用期間が長くなればなるほど、複利の力で資産を大きく増やすことができますからね。



なぜこのような検討をしているかについては、


「60歳を超えても働く人が増えているため私的年金の仕組みを充実させ、先細りする公的年金を補う。」


とのこと。

ぜひこのまま良い方向で検討していただきたいですね。


また、

・受け取るのも65歳以上だとか、

・受け取るときの控除縮小

などの悪条件がつけられなければよいのですが・・・。



とりあえず、情報を随時確認していきます。



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