iDeCo運用状況

2018年09月27日


VIC(ビク)です。


確定拠出年金法の改正が行われ、平成29年1月から公務員や専業主婦なども対象となったことから、iDeCo加入者数が順調に増えてきています。


私は以前、iDeCo加入者が近々100万人を突破する見込みであることやそれを記念して作られたロゴマークについてお話しました。


あわせて読みたい以前の記事

増えるiDeCo加入者 100万人突破記念ロゴマーク、掛け金拠出年齢引き上げの動き



iDeCo(イデコ)とは、簡単に説明すると、


「自分で入る、自分で選ぶ、もうひとつの年金「iDeCo」」


です。(「イデコ公式サイト」)


イデコは節税にはかかせない方法ですね!



年金については、GPIFという組織が運用しており、好調であることをお伝えしました。


あわせて読みたい以前の記事

本当は世界トップクラス!?1年で約10兆円の収益をたたき出す日本の年金運用



しかし、一部のマスコミが年金について不安をあおるような報道をしていることもあり、年金対して不安を持つ方が多いかと思います。



よって、「iDeCoで自分で運用したい」と思っている方の参考になるように、iDeCoの運用状況と私のおすすめの運用方法を紹介します。



1 9月のiDeCo運用状況は9%の利益


9月の私のiDeCo運用状況は次のとおりでした。


IMG_20180924_194702

約9%の利益となっています。


まあまあの利益ですね。



保有銘柄とその割合は次のとおりです。

・たわらノーロード 国内債券 10%

・たわらノーロード 先進国株式 89%

・三井住友・DC外国リートインデックスファンド 1%



このような利益を出したおすすめの運用方法を紹介します。




2 9%の利益を出したおすすめの運用方法とは


iDeCoははじめに、掛金をどの銘柄に何%充てるかという設定をします。


私の現在の設定は次のとおりです。

・国内債券(たわらノーロード 国内債券) 

100%


日本国債では利益を出しにくいですよね。


もちろん、日本国債を購入してそのままというわけではありません。


私は、毎月の掛金で、まずは日本国債の投資信託を購入して、あるタイミングでそれを別の銘柄に入れ替えているのです。


つまり、「スイッチング」をしているのです。



「スイッチング」とは、運用中の保有商品の一部または全部を売却し、ほかの商品に入れ替えることです。



私のiDeCo運用の流れを説明しますと、


(1)まずは掛金で日本国債を購入する

(2)外国株式が割安になったら、日本国債から外国株式にスイッチング

(3)外国株式が割高になったら、外国株式から日本国債にスイッチング



これは、

外国株式が割高な時は買わず、日本国債のみ買っておく。

外国株式が割安になった時に、日本国債を売って、外国株式を買う。


ということです。(1)から(3)を繰り返して現在のような利益となっています。

ちなみに、スイッチングには手数料はかかりません!



今後も検証を続けていきます。




関連記事です。


とても好調なGPIFはポートフォリオで資産運用しています。

直近でもかなり調子が良いです。偏向された情報ではなく、正しい情報を得て判断しましょう。


3ヶ月で約2兆円超の収益!個人投資家も参考にすべきGPIFの資産運用(2018年度第1四半期)


働く世代が「明るい未来」を思い描けるように正しい年金情報を!



ポートフォリオ運用について詳しく知りたい方は、こちらを見てください。


リスクを抑えて資産を増やすためのポートフォリオ運用



私もポートフォリオ運用で、一度もマイナスになることなく資産を運用しています。


前月比3%増の約763万円となったVICの8月の金融資産




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2018年09月05日


VIC(ビク)です。



日本の景気を良くするカギは、私たち働く世代にあると思います。


将来の不安をできる限り無くし、やりたいことをやりたいときにできるような世の中にしたい。


といっても、私にできることは、資産運用の方法や将来の年金関係の情報を伝えることくらいしかありません。



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働く世代が「明るい未来」を思い描けるように正しい年金情報を!




1 iDeCo加入者100万人突破記念ロゴマーク


iDeCoのメリットは、


(1)掛金が全額所得控除!


(2)運用益も非課税で再投資!


(3)受け取る時も大きな控除!


ということです。


とても良い条件で資産を運用できるので、iDeCoの加入者が増えており、近日中にも100万人を突破する見込みです。


そんな中、厚生労働省が記念のロゴマークを作成したようです。


iDeCo_million_logo

利用にそれほど制限はないので、これから目にする機会も増えてくるでしょう。



参考

iDeCoをもっと知っていただき、加入者の一層の増加を目指すため100万人突破記念ロゴマークを作成しました~ iDeCoの加入者が、もうすぐ100万人を突破します! ~




2 iDeCo掛け金拠出の年齢上限引き上げか


そんな中、8月31日付の日経新聞にiDeCoに関する記事がありました。



日経新聞によると、


「厚生労働省は運用成果によって年金額が変わる確定拠出年金について、掛け金を払い込める期間を延ばす方向で検討に入る。上限を60歳から65歳に上げる案が軸だ。」


とのことです。


今の制度では、60歳になるまで掛け金を拠出し、60歳以降に受け取ることができます。

それを、65歳になるまで掛け金を拠出できるようにする方向であるとのことのようです。



あくまで日経新聞の取材によるものではあり、今後どうなるかは分かりませんが、「掛け金の拠出」が65歳までになることは悪いことではないかと思います。



運用期間が長くなればなるほど、複利の力で資産を大きく増やすことができますからね。



なぜこのような検討をしているかについては、


「60歳を超えても働く人が増えているため私的年金の仕組みを充実させ、先細りする公的年金を補う。」


とのこと。

ぜひこのまま良い方向で検討していただきたいですね。


また、

・受け取るのも65歳以上だとか、

・受け取るときの控除縮小

などの悪条件がつけられなければよいのですが・・・。



とりあえず、情報を随時確認していきます。



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2018年09月04日


VIC(ビク)です。


iDeCoの加入者がどんどん増えています。

また、先日ご紹介したとおり、掛け金を拠出する年齢の上限も上がるような動きもあ

り、ますます便利になりつつあります。



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増えるiDeCo加入者、100万人突破記念ロゴマーク、掛け金拠出年齢引き上げの動き




1 住信SBIネット銀行でiDeCoの掛け金引き落としが可能に


資産運用への関心が高い方は、iDeCoが運用開始になってからすぐにiDeCoを始められたかと思います。


当初は、iDeCoの掛け金の口座振替が可能な銀行が限られており、いわゆる「ネット銀行」は対象外となっていました。


よって、普段は「ネット銀行」を使っているのに、iDeCoのために別の銀行口座を残してるという人も少なくないのでは。



そんな中、8月31日に住信SBIネット銀行から良いお知らせがありました。

住信SBIネット銀行がiDeCoの掛け金の口座振替に対応するようになったのです。



参考

国民年金基金連合会との「口座振替サービス」開始のお知らせ

~個人型確定拠出年金(iDeCo)の掛金の口座振替が可能になります~




2 iDeCoの掛け金の引き落とし口座の変更方法


それでは、iDeCoの掛け金の引き落とし口座をどうやって変更するのかについてです。


変更方法についても住信SBIネット銀行WEBサイトに掲載されています。



大まかな流れは次のとおりです。


(1)書類の取り寄せ

 書類は国民年金基金連合会のサイトからダウンロードできるようです。


(2)書類の送付(返送)

 書類を提出します。提出先はこちらからご確認ください。


(3)住信SBIネット銀行よりメール受信


(4)住信SBIネット銀行WEBサイトにログイン



ちょっと手間ですが、銀行口座がたくさんあると、管理が煩雑ですよね。

この機会に口座を整理してみてはいかがですか。



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2018年08月28日


VIC(ビク)です。



8月16日の産経ニュースで、

「積み立てた掛け金を投資信託などで私的に運用する個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の加入者が8月中にも100万人を突破する見込みであることが15日、分かった。


~(中略)~

イデコの加入者数は6月現在で約94万人。昨年1月の制度改正で加入できる対象者が拡大し、それまでの自営業や企業年金のない企業の社員らだけでなく、主婦らも含めて原則20~60歳のほぼ誰もが加入できるようになった。


月に数千人だった新規加入者は制度改正後に月3万人ペースとなっており、8月中にも100万人を超える見込みだ。」


とのことです。


職場でiDeCoの話をしてる人いないので、加入する人はあまりいないのかなと思っていましたが、それなりに加入者が増えてきているようですね。




1 iDeCoとは


iDeCoとは、公式サイトによると次のように記載されています。



確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。


この制度への加入は任意で、ご自分で申し込み、ご自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができます。


また、掛金、運用益、そして給付を受け取る時には、税制上の優遇措置が講じられています。



「税制のメリットを受けながら自分で運用して、60歳以降に受け取れる自分年金」ということですね。


メリットは、

(1)掛金が全額所得控除!

(2)運用益も非課税で再投資!

(3)受け取る時も大きな控除!

です。


参考

iDeCo公式サイト




2 「公的年金の不信」の原因はメディア?


加入者が増えた要因としては、「公的年金への不信」とされていました。


国の年金制度は、将来どうなるか分からない。

それであれば自分自身で運用する!


ということで加入者が増えたということのようです。



確かに「公的年金の不信」は私も全く無い訳ではないですが、以前ご紹介したように、公的年金は今のところ順調に運用されています。



あわせて読みたい以前の記事

本当は世界トップクラス!?1年で約10兆円の収益をたたき出す日本の年金運用



「公的年金への不信」は、悪い面ばかり誇張して報道して、良い面はほとんど報道しないメディアの責任もあると思います。




3 「明るい未来」を思い描けるように正しい年金情報を!


多くの方が「公的年金への不信」があると、現在の消費を過剰に抑えてしまい、日本経済が悪くなってしまうかもしれません。



一人でも多くの方が「明るい未来」を思い描けるようにしたい!



ということで、「公的年金への不信」が払拭されるように、GPIFの状況を随時伝えていきます。


また、iDeCoの加入者がさらに増えるように、私のiDeCoの運用損益もお伝えしていきます。



よろしくお願いします。



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