ふるさと納税

2019年01月03日


VIC(ビク)です。


ふるさと納税は、自治体の過剰な返礼品競争により賛否両論ありますね。


この制度のそもそもの目的は、地方と都会の財源の偏りを是正するというものです。



地方で様々な行政サービスを受けて育った子どもは、大人になると都会へ出て行き、そこで働いて納税する。


極端に言えば、税金が出ていくのが地方、税金がたくさん集まってくるのが都会というような構造になってしまっているのです。



このような構造のバランスをとるために、「節税」というインセンティブにより都会の人のお金を地方に移すための制度としてふるさと納税があるのです。



賛否両論はありますが、普通の社会人にとって数少ない節税方法として、また、地方を応援する方法として、ふるさと納税を活用していきたいですね。



ということで、先日、ふるさと納税をまた利用しましたのでご紹介します。


このブログのポイント

1 ふるさと納税で「ウニ」をいただききました
2 ふるさと納税は実質負担2,000円
3 お得にふるさと納税おすすめサイト




1 ふるさと納税で「ウニ」をいただききました


今回、ふるさと納税でこれをいただきました。

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「ウニ 100g 3箱*2セット」です。


大阪府泉佐野市に2万円を寄付したお礼にいただきました。
冷凍状態で届きました。


私にとって最強のご飯のおともは「いくら」です。
先日ふるさと納税で届きました。

あわせて読みたい以前の記事
ふるさと納税で今回いただいた「いくら」は〇〇の卵でした!



ウニはご飯のおともというよりはメインですね!
以前届いた「いくら」がロシア産でしたので、ウニの産地も確認してみましょう・・・

IMG_20181111_205752

なんと「チリ」でした。
しかも、輸入者は東京都の会社。

まぁ、これだとふるさと納税が批判されてしまうのも分からなくもないかも・・・。

・寄付先自治体名

 大阪府泉佐野市
・ふるさと納税額

 10,000円*2=20,000円



2 ふるさと納税は実質負担2,000円


ふるさと納税とは、県や市町村への「寄付」です。

「寄付」したお礼に、寄付先の自治体から私のように玄米などのその地元の特産品をいただけるのです。


「寄付するくらいなら自分で商品買うのと変わらないのではないか」と思われるかもしれません。


寄付した方がお得なんです。



なぜなら、寄付すると税金が安くなるからです。


寄付した金額の一部を所得税や住民税から控除(還付)を受けることができます。



ふるさと納税で寄付をしても、所得税や住民税が戻ってくるので、「実質2,000円」の負担で様々な特産品がいただけるのです。





3 お得にふるさと納税おすすめサイト


税金の控除により「実質2,000円」の負担といっても、控除には上限があります。

それを超えてしまうと実質負担も2,000円より大きくなってしまいます。


じゃあ少ない負担でなるべく良いものをもらいたいですよね。

そんな時は、ランキングを参考にするのがおすすめです。


おすすめは「
Wowma!ふるさと納税」です。

携帯のauのKDDIが運営しています。


控除の上限額は
給与収入や家族構成によって変わってきます。

上限額ぎりぎりまで寄付したほうがお得になるので、ぜひサイトで確認してみてください。


ちなみに、今回いただいたウニは色んな食べ方をしてみて、「ウニのクリームパスタ」が一番おいしかったです。





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2018年12月19日


VIC(ビク)です。


ふるさと納税は、自治体の過剰な返礼品競争により賛否両論ありますね。


この制度のそもそもの目的は、地方と都会の財源の偏りを是正するというものです。



地方で様々な行政サービスを受けて育った子どもは、大人になると都会へ出て行き、そこで働いて納税する。


極端に言えば、税金が出ていくのが地方、税金がたくさん集まってくるのが都会というような構造になってしまっているのです。


このような構造のバランスをとるために、「節税」というインセンティブにより都会の人のお金を地方に移すための制度としてふるさと納税があるのです。



賛否両論はありますが、普通の社会人にとって数少ない節税方法として、また、地方を応援する方法として、ふるさと納税を活用していきたいですね。


ということで、先日、ふるさと納税をまた利用しましたのでご紹介します。



今回のブログのポイント


1 ふるさと納税してスニーカーをいただきました


2 ふるさと納税のおすすめのサイト


3 2018年のふるさと納税の期限は12月〇日





1 ふるさと納税してスニーカーをいただきました


今回、ふるさと納税でこれをいただきました。

ふるさと納税 川西町 スニーカー

「KANGOL SPORT スニーカー」です。



奈良県川西町に12,000円を寄付したお礼にいただきました。


中国製です。

販売元は川西町にある「玉井産業(株)」ところのようです。



「ふるさと納税」については、最近色々と批判があり、返礼は「地域の特産品」とするというような動きがあります。


それだと、肉とか米とか果物とか工芸品とか。


ほしい工芸品は全然見当たらないですし、食べ物ばかりもらっても・・・。

ただでさえ、株主優待の食事券とかで使いきれるかどうか分からないくらいなんです。


今回川西町からいただいたようなスニーカーとか、食べ物以外のふるさと納税返礼品はありがたいですよね。





2 ふるさと納税のおすすめのサイト


ふるさと納税とは、サラリーマンが節税できる仕組みです。

ふるさと納税は、寄付で応援することで税金の還付や控除を受けられ、

さらに特産品などのお礼の品がもらえるうれしい仕組みです。


税金の控除により「実質2,000円」の負担で様々な物がもらえることになります。


といっても、控除には上限があるので注意が必要です。

それを超えてしまうと実質負担も2,000円より大きくなってしまいます。



じゃあ、

・自分がふるさと納税できる上限額はいくらなのか

・より少ない負担でなるべく良いものをもらうにはどれを選べばよいか

について確認したいですよね。


そんな時におすすめのサイトはこちらです。



楽天ふるさと納税


【Wowma!ふるさと納税】



控除の上限額は給与収入や家族構成によって変わってきます。


上限額ぎりぎりまで寄付したほうがお得になるので、ぜひサイトで確認してみてください。





3 2018年のふるさと納税の期限は12月〇日


12月となった今、最も気にしなくてはならないのは、ふるさと納税の期限です。


期限を過ぎてしまうと、節税が1年先送りになってしまいます。

そこで、気にしなければならないふるさと納税関係の期限は2種類あります。


先ほどご紹介した楽天ふるさと納税を例にしてみてみましょう。


まず、決済の締切についてです。

【寄付受付】

クレジットカード:2018年12月31日(月)23:59申し込み

銀行振込:2018年12月25(火)23:59までの申込みで12月28日(金)正午まで入金完了のもの


次に一定の条件のもとに確定申告をしなくて済む、「ワンストップ特例申請書」の提出締切についてです。

【ワンストップ特例申請書】

2019年1月10日(木)必着


詳しくは各サイトを御覧ください。




関連記事です。


2018年にふるさと納税でこんな食べ物をいただきました。


ふるさと納税は上限額の見極めが重要!今回「ウニ」をいただきました!



ふるさと納税で今回いただいた「いくら」は〇〇の卵でした!



ふるさと納税は上限額の見極めが重要!今回シャインマスカットをいただきました!



ふるさと納税は上限額の見極めが重要!今回3ヶ月分のお米をいただきました!




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2018年10月30日


VIC(ビク)です。


先日ふるさと納税でシャインマスカットをいただきました。

ふるさと納税は上限額の見極めが重要!今回シャインマスカットをいただきました!


 

ふるさと納税は、自治体の過剰な返礼品競争により賛否両論ありますね。


この制度のそもそもの目的は、地方と都会の財源の偏りを是正するというものです。



地方で様々な行政サービスを受けて育った子どもは、大人になると都会へ出て行き、そこで働いて納税する。


極端に言えば、税金が出ていくのが地方、税金がたくさん集まってくるのが都会というような構造になってしまっているのです。


このような構造のバランスをとるために、「節税」というインセンティブにより都会の人のお金を地方に移すための制度としてふるさと納税があるのです。


賛否両論はありますが、普通の社会人にとって数少ない節税方法として、また、地方を応援する方法として、ふるさと納税を活用していきたいですね。


ということで、先日、ふるさと納税をまた利用しましたのでご紹介します。



1 ふるさと納税で「いくら」をいただききました


今回、ふるさと納税でこれをいただきました。

IMG_20181027_092612

「いくら 100g 6箱」です。


北海道八雲町に1万円を寄付したお礼にいただきました。
冷凍状態で届いたので、ちょっと白っぽくなっています。


私にとって最強のご飯のおともは「いくら」です。
「いくら」といえば鮭!鮭といえば北海道!と思っていたのですが、表示を見ると・・・

IMG_20181027_092652

なんと「鱒」でした。「鱒」の卵も「いくら」なんですね。
しかも、ロシアの「鱒」。

まぁ、「鱒」も「鮭」も親戚みたいなものですし、北海道もロシアも近いので

・寄付先自治体名

 北海道八雲町
・ふるさと納税額

 10,000円



2 ふるさと納税は実質負担2,000円


ふるさと納税とは、県や市町村への「寄付」です。

「寄付」したお礼に、寄付先の自治体から私のように玄米などのその地元の特産品をいただけるのです。


「寄付するくらいなら自分で商品買うのと変わらないのではないか」と思われるかもしれません。


寄付した方がお得なんです。



なぜなら、寄付すると税金が安くなるからです。


寄付した金額の一部を所得税や住民税から控除(還付)を受けることができます。



ふるさと納税で寄付をしても、所得税や住民税が戻ってくるので、「実質2,000円」の負担で様々な特産品がいただけるのです。




3 お得にふるさと納税おすすめサイト


税金の控除により「実質2,000円」の負担といっても、控除には上限があります。

それを超えてしまうと実質負担も2,000円より大きくなってしまいます。


じゃあ少ない負担でなるべく良いものをもらいたいですよね。

そんな時は、ランキングを参考にするのがおすすめです。


ふるさとチョイス


さとふる



控除の上限額は給与収入や家族構成によって変わってきます。

上限額ぎりぎりまで寄付したほうがお得になるので、ぜひサイトで確認してみてください。



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2018年10月15日


VIC(ビク)です。


先日ふるさと納税で3か月分のお米をいただきました。

ふるさと納税は上限額の見極めが重要!今回3ヶ月分のお米をいただきました!


 

ふるさと納税は、自治体の過剰な返礼品競争により賛否両論ありますね。


この制度のそもそもの目的は、地方と都会の財源の偏りを是正するというものです。



地方で様々な行政サービスを受けて育った子どもは、大人になると都会へ出て行き、そこで働いて納税する。


極端に言えば、税金が出ていくのが地方、税金がたくさん集まってくるのが都会というような構造になってしまっているのです。


このような構造のバランスをとるために、「節税」というインセンティブにより都会の人のお金を地方に移すための制度としてふるさと納税があるのです。


賛否両論はありますが、普通の社会人にとって数少ない節税方法として、また、地方を応援する方法として、ふるさと納税を活用していきたいですね。


ということで、先日、ふるさと納税をまた利用しましたのでご紹介します。



1 ふるさと納税でシャインマスカットをいただききました


今回、ふるさと納税でこれをいただきました。

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「シャインマスカット 500g 2房」です。


山梨県山梨市に1万円を寄付したお礼にいただきました。


ぶどうといえば、先日紹介した大黒天物産さんからいただいた株主優待です。

約850円の手数料で2,000円分の高級ぶどう!果物好きにおすすめの株主優待!

このときはピオーネという種類のぶどうでした。

シャインマスカットもピオーネも甘くておいしい。しかも種もなくて楽!
さらにシャインマスカットは皮ごと食べられます。皮の食感がまたいいんですよね。

2つの味を比べると、シャインマスカットは甘さの中にさわやかさがあり、ピオーネは特に甘みが強いと思いました

・寄付先自治体名

 山梨県山梨市
・ふるさと納税額

 10,000円




2 ふるさと納税は実質負担2,000円


ふるさと納税とは、県や市町村への「寄付」です。

「寄付」したお礼に、寄付先の自治体から私のように玄米などのその地元の特産品をいただけるのです。


「寄付するくらいなら自分で商品買うのと変わらないのではないか」と思われるかもしれません。


寄付した方がお得なんです。



なぜなら、寄付すると税金が安くなるからです。


寄付した金額の一部を所得税や住民税から控除(還付)を受けることができます。



ふるさと納税で寄付をしても、所得税や住民税が戻ってくるので、「実質2,000円」の負担で様々な特産品がいただけるのです。




3 お得にふるさと納税おすすめサイト


税金の控除により「実質2,000円」の負担といっても、控除には上限があります。

それを超えてしまうと実質負担も2,000円より大きくなってしまいます。


じゃあ少ない負担でなるべく良いものをもらいたいですよね。

そんな時は、ランキングを参考にするのがおすすめです。


ふるさとチョイス


さとふる



控除の上限額は給与収入や家族構成によって変わってきます。

上限額ぎりぎりまで寄付したほうがお得になるので、ぜひサイトで確認してみてください。



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2018年10月09日


VIC(ビク)です。


久しぶりにふるさと納税を利用しました。

ふるさと納税は、自治体の過剰な返礼品競争により賛否両論ありますね。


この制度のそもそもの目的は、都会と地方の財源の偏りを是正するというものです。


地方で育った人間が大人になると東京や地方の中核都市へ出て行ってしまう。

税金により提供される行政サービスで子どもを育てているのに、大人になると都会へ出て行ってしまう。


少しだけバランスをとるための制度です。



1 ふるさと納税で玄米をいただききました


今回、ふるさと納税でこれをいただきました。

IMG_20180930_174233


「玄米30kg」です。


お米ではなく、玄米です。
ふるさと納税を2万円していただきました。


玄米とは、「ぬか」がついたままのお米です。いわば、食卓に普通に出てくるお米の一歩手前の状態です。


玄米は普通のお米と比べておいしくないというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、最近の炊飯器には玄米を炊飯するための「玄米モード」がありますので、それでお米を炊けば、それなりにおいしい状態で食べられます。


また、玄米は、栄養価が高く、健康に良いようなので、積極的に食べたいですね。



節約生活を送っている私は、家での食事は納豆ご飯や卵かけご飯だけってことが少なくないので、栄養のあるご飯は重要なのです

・寄付先自治体名
 福岡県糸田町
・ふるさと納税額
 20,000円




2 ふるさと納税は実質負担2,000円


ふるさと納税とは、県や市町村への「寄付」です。

「寄付」したお礼に、寄付先の自治体から私のように玄米などのその地元の特産品をいただけるのです。


「寄付するくらいなら自分で商品買うのと変わらないのではないか」と思われるかもしれません。


寄付した方がお得なんです。



なぜなら、寄付すると税金が安くなるからです。


寄付した金額の一部を所得税や住民税から控除(還付)を受けることができます。



ふるさと納税で寄付をしても、所得税や住民税が戻ってくるので、「実質2,000円」の負担で様々な特産品がいただけるのです。




3 お得にふるさと納税おすすめサイト


税金の控除により「実質2,000円」の負担といっても、控除には上限があります。

それを超えてしまうと実質負担も2,000円より大きくなってしまいます。


じゃあ少ない負担でなるべく良いものをもらいたいですよね。

そんな時は、ランキングを参考にするのがおすすめです。


ふるさとチョイス


さとふる



控除の上限額は給与収入や家族構成によって変わってきます。

上限額ぎりぎりまで寄付したほうがお得になるので、ぜひサイトで確認してみてください。



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