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2019年05月13日

インデックス投資信託 積立 選び方


VIC(ビク)です。



私はいつか「億り人」になることを目指してインデックス投資信託や海外ETFを毎月購入しています。



4月末に1,000万円を超えた私の資産はさらに大きくなっています。

参考:
資産1,063万円!評価損益もプラス!ポートフォリオを紹介!(4月末)



その約1,000万円をどのような資産に振り分けているかを円グラフにするとこんな感じです。


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あわせて読みたい以前の記事

ポートフォリオの作り方!投資で負けないポートフォリオ運用(2019年)



少ない給料なのに、資産をどうやって約1,000万円以上にすることができたか。


それは、海外ETFやインデックス投資信託の選び方や購入の仕方のおかげだと思います。

特に今回は、私が毎月どのように投資信託を選んで、購入しているかについて紹介させていただきます。



このブログのポイント

1 5月に積み立てる投資信託の種類

2 具体的なインデックス投資信託の選び方

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1 5月に積み立てる投資信託の種類



私は投資信託を毎月積立購入しています。

その買い方にはルールがあります。

「割安ハンター」としては、
・毎月ポートフォリオの各資産の評価損益を確認して、
・「割安」になっている資産やポートフォリオで少なくなっている資産を購入対象とする


ということをルールにしています。
 


私が保有している金融資産の先月4月の評価損益が悪かったものは、



・日本株式 マイナス 1.4%

・新興国株式 マイナス 1.7%
・先進国債権 マイナス 0.7%


でした。

このうち、日本株式と新興国株式については、ポートフォリオに占める割合が、目標よりも大きくなってしまっているので購入を抑えます。

また、先進国債権については、海外ETFとして「BND」を先日購入しましたので投資信託の購入はしません。

参考:海外ETFのおすすめ!VICは今月「BND」を購入!海外ETF購入の手数料を抑える方法も!



じゃあどうしよう・・・。ポートフォリオで不足しているものについて考えてみます。

2019年の資産の目標額は、
1,077万円で、うち25%の約270万を日本国債としたいと考えています。


私が現在保有している日本国債は約200万円なので、その差は約70万円。

今は5月なので、12月まで残り8ヶ月。
相当がんばって購入しないと目標には達しなさそうです。

参考:ポートフォリオの作り方!投資で負けないポートフォリオ運用(2019年)


ということで、日本国債の投資信託を購入します。


私のSBI証券の投資信託積立設定画面を貼っておきますね!

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ニッセイ-ニッセイ国内債券インデックス・ファンド


ちなみに、今回積み立てするSBI証券のほか、楽天証券とiDeCoでも日本国債の投資信託を購入しています!





2 具体的なインデックス投資信託の選び方



私が具体的なインデックス投資信託をどうやって選んでいるのか。



私は、投資信託を3段階を経て選んでいます。


SBI証券の画面を使って説明しますね。



(1)インデックス投資信託を選ぶ

まずは、インデックス投資信託を選びます。


インデックス投資信託とは、


「日経平均株価」などの指数に連動する値動きを目指して運用される投資信託


のことです。

インデックスの方が保有にかかる費用「信託報酬」が安くすみます。



SBI証券だとトップから投資信託の画面を開き、上の「銘柄検索・取扱一覧」をクリックします。

そして、左下にある「インデックス」をクリックします。


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(2)投資信託の種類を選ぶ

 次に、インデックス投資信託の種類を選びます。


 どんな種類かというと、

 [株]

 ・国内株式(日本株)

 ・国際株式(先進国株)

 ・国際株式(新興国株)


 [債券]

 ・日本国債

 ・国際債券(先進国債券)


 です。それぞれにインデックス投資信託がありますよ!

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「ファンド分類」から種類を選びます。



ちなみに、「買付手数料」は無料、「信託報酬」は0.54%以下を選ぶとよいです。


(3)具体的な投資信託を選ぶ

各社から販売されている投資信託がたくさん出てくると思います。

おすすめは、上のタブの「手数料等費用」をクリックして、「信託報酬」の左の三角をクリックしてください。

手数料が安いものから順に並びます。

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以上です。



関連記事です。


投資信託を選ぶ際に、「信託報酬」が小さいものから選ぶ方法を紹介しました。

実は、証券会社のサイトには表示されない隠れたコストがあります。


投資信託を選ぶ際に見るべきは「実質コスト」!「信託報酬」だけでは不十分です!




投資信託の積立投資はゆっくりと資産を大きくする方法です。


もっと早く資産を築きたい!という人は個別銘柄を売買するのがよいでしょう。

個別銘柄の選び方は「億り人」を参考にしましょう!こちら。



億り人投資家に聞く。個人投資家が勝つためには。v-com2さんインタビュー



海外ETFの魅力はなんと言っても配当金!
給料以外に毎月お金がもらえるってうれしいですよね。
海外ETFからもらえる配当金はこちらをご覧ください。

配当金生活!株や海外ETFからもらった配当金は○円!


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2018年07月22日


VIC(ビク)です。


株への投資で儲けるには、簡単に言うと次の2つの方法があります。


1 株価が上がって儲ける

2 株から配当金をもらって儲ける


1はキャピタルゲイン、2はインカムゲインと言います。


私がよくブログに掲載する株主優待は、1や2のおまけみたいなものです。


今回は1に関する話です。




1 キャピタルゲインを得るにはどうしたら良いか



キャピタルゲインを得るためにすべきことはただ一つ!


「素晴らしい企業の株を割安な時に買って、値上がりしたら売る」



「割安な時に買う」ことについては、


「バーゲンセールになった時に靴下を買いだめするようなもの」


と言ってきました。



今回は、「素晴らしい企業の株」の見つけ方です。




2 バフェットが投資するのは『堀』を持っている企業



投資で最も有名なウォーレン・バフェットは、投資すべき「素晴らしい企業」とは、


「経済的な『堀』を持っている企業」


としています。



この、『堀』を持つ企業はどんな企業なのかについて、パット・ドーシーの「千年投資の公理」にありましたので紹介します。





3 堀をもつ企業とは



堀を持つ企業はどういった企業なのか、それは次の4つのうちのいずれか、または複数あてはまる企業であるとのことです。



1 無形資産(特許やのれん)を持っている


ブランドや特許、行政認可など様々あり、市場で独自の地位を確立できるという機能がある企業ということです。



2 コストによる優位性に優れている


顧客の購入条件のうち、価格以外の決め手がない場合に、安い価格を提示できる企業ということです。

本の中では、飛行機を購入する際、ボーイング社とエアバス社の飛行機を価格で比較して購入する例がありました。



3 顧客に他社製品に乗り換えることを躊躇させる


たとえば、銀行を変えることは、銀行での書類記入の手続き、光熱費の引き落としの設定変更など、ストレスが多いということです。

乗り換えコストが高い場合事業を行っている企業に、競争上の優位性があるといえるということです。



4 ネットワーク経済を築いている


ユーザー数が増えれば増えるほど価値が上がる事業を行っている企業ということです。たとえば、オークションサイト。

参加者が多いオークションサイトほど、出品したい人、売りたい人がさらに集まりサイト自体の価値をさらに高めるということです。



4 堀のある企業をライバルより先に見つけるためには



堀を持つ企業は先ほどの1~4に当てはまるということは、ある意味周知の事実です。

つまり、1~4を持つ企業の株価は既に割高になっている可能性が高いです。


よって、堀のあることを他の投資家が気が付いていないような企業を見つけださなければなりません。


それは、どうやって探せばよいでしょう。


本において、「正しい場所で堀を探す」とされています。


「正しい場所」を「正しい業界」と言い換えると分かりやすいでしょう。


本の中では、ソフトウェア会社とハードウェア会社では、ソフトウェア会社の方が堀が多く見つかると記載されています。


これは、ソフトウェアが正常に動くには、他のソフトウェアと統合させる必要があるものが多く、それが囲い込みと高い乗り換えコストにつながり、堀となっているとのことです。


逆に、レストランや小売業などの、消費者に直接サービスを提供する企業は競争上の優位性を築くのが難しいとのことです。


なぜなら、人気のあるコンセプトはほぼ確実に、かつ簡単に真似されてしまうからです。


たとえば、あるファミレスで「チーズインハンバーグ」がヒットすると、他のファミレスでも同じようなメニューを用意するということがよくあります。



このように、本の中では、堀の持つ企業の探し方が書かれています。

また、大部分の投資家よりも成功率が高まる5つのポイントが書かれてます。



ブログでの紹介はこれくらいにしておきます。

大事なところを理解するには、実際にこの本を手にとってご確認ください。


投資する企業選びの参考になるかと思います。

今年の夏は外にでるととても暑いです。涼しい部屋でこの本を読んでみてください。



 



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