靴下

2018年12月12日


VIC(ビク)です。



私はいつか「億り人」になることを目指してインデックス投資信託や海外ETFを毎月購入しています。



私の先月末時点での資産の評価益は2.5%となっています。

株式市場が不調でもVICのポートフォリオは評価益2.5%!11月の金融資産は860万円になりました!



ここ最近、株式市場が不調の中、まあまあですかね。



どうやって2.5%の評価益を出したか。


それは、資産を国内・国外の株や債券で保有していることによるものです。

つまり、ポートフォリオで運用しています。



あわせて読みたい以前の記事

ポートフォリオの作り方!利益を出し続けるVICのポートフォリオ運用



ポートフォリオ運用のために、私が毎月どのように投資信託を選んで、購入しているか紹介させていただきます。

ボーナスをもらったので、投資を始めたいという人にもおすすめです。



このブログのポイント


1 11月に積み立てる投資信託の種類


2 具体的なインデックス投資信託の選び方




1 11月に積み立てる投資信託の種類



私は投資信託を毎月積立購入しています。


しかも、その買い方に特徴があります。



それは、重点的に購入する投資信託を毎月決めて、その投資信託を多めに購入しているところです。



じゃあ、どれに重きを置くか。

私は、割安になっているものを重点的に購入するようにしています。


バーゲンセールになったときに、靴下を買いだめする



ということです。



つまり、「評価損益が悪いものをたくさん買う」!


ということで、前月末の時点で評価損益が悪かったものを多めに購入します。



私が保有している金融資産の先月11月の評価損益が悪かったものは、



・新興国株式 マイナス12.4%

・先進国債券 マイナス2.5%


でした。


よって、購入するのはこれです。

IMG_20181211_224609

三井住友-三井住友・DC外国債券インデックスファンド


SBI-SBI・新興国株式インデックス・ファンド


日本国債もポートフォリオのバランスを考えて、今回購入します。





2 具体的なインデックス投資信託の選び方



私が具体的なインデックス投資信託をどうやって選んでいるのか。



私は、投資信託を3段階を経て選んでいます。


SBI証券の画面を使って説明しますね。



(1)インデックス投資信託を選ぶ

まずは、インデックス投資信託を選びます。


インデックス投資信託とは、


「日経平均株価」などの指数に連動する値動きを目指して運用される投資信託


のことです。

インデックスの方が保有にかかる費用「信託報酬」が安くすみます。



SBI証券だとトップから投資信託の画面を開き、上の「銘柄検索・取扱一覧」をクリックします。

そして、左下にある「インデックス」をクリックします。


IMG_20181211_222651



(2)投資信託の種類を選ぶ

 次に、インデックス投資信託の種類を選びます。


 どんな種類かというと、

 [株]

 ・国内株式(日本株)

 ・国際株式(先進国株)

 ・国際株式(新興国株)


 [債券]

 ・日本国債

 ・国際債券(先進国債券)


 です。それぞれにインデックス投資信託がありますよ!

IMG_20181211_223102


「ファンド分類」から種類を選びます。



ちなみに、「買付手数料」は無料、「信託報酬」は0.54%以下を選ぶとよいです。


(3)具体的な投資信託を選ぶ

各社から販売されている投資信託がたくさん出てくると思います。

おすすめは、上のタブの「手数料等費用」をクリックして、「信託報酬」の左の三角をクリックしてください。

手数料が安いものから順に並びます。

IMG_20181211_223621


以上です。



関連記事です。


投資信託を選ぶ際に、「信託報酬」が小さいものから選ぶ方法を紹介しました。

実は、証券会社のサイトには表示されない隠れたコストがあります。


投資信託を選ぶ際に見るべきは「実質コスト」!「信託報酬」だけでは不十分です!




投資信託の積立投資はゆっくりと資産を大きくする方法です。


もっと早く資産を築きたい!という人は個別銘柄を売買するのがよいでしょう。

個別銘柄の選び方は「億り人」を参考にしましょう!こちら。



億り人投資家に聞く。個人投資家が勝つためには。v-com2さんインタビュー




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2018年12月11日


VIC(ビク)です。



ちょっと前には資産が1億円超えた人、いわゆる「億り人」をたくさん生み出した仮想通貨。



私が保有している仮想通貨も一時的には30%近い評価益となることもありました。


すごいですよね!

もし、1,000万円を仮想通貨に入れておけば300万円の利益ってことですもんね。


最近はぱっとしないです。

この先どうすべきなのか。




私は、購入し続けている仮想通貨の状況についてお伝えします。




このブログのポイント


1 毎月購入する仮想通貨と今月の評価損益は?


2 仮想通貨は靴下と同じように購入する




1 毎月購入する仮想通貨と今月の評価損益は?


私は3種類の仮想通貨を購入しています。


購入した3種類の仮想通貨の評価損益は次のとおりです。

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・ビットコイン(BTC)


2009年に初めて登場した仮想通貨です。

1番有名な仮想通貨ですね。


評価損益:-49.71%


 


・イーサリアム(ETH)


スマートコントラクト、言わゆる契約情報を付加できる仮想通貨です。


評価損益:-54.88%


 


・リップル(XRP)


送金速度が早く、銀行送金技術を担う可能性を秘めた仮想通貨です。


評価損益:+23.95%



3つの中で評価損益が一番良かったのは、リップル(XRP)ですね。



評価損益が一番悪かったもの、つまり割安となっていたのはイーサリアム(ETH)の-54.88%ですね。



今までの評価損益を一覧にしてみます。

                   (%)


BTC

ETH

XRP

7月

-6.46

-4.44

-2.95

8月

-9.87

-24.08

-28.84

9月

-10.19

-59.02

-32.44

10月

-4.47

-17.93

+24.10

11月

-7.70

-19.05

+27.23

12月

-49.71

-54.88

-23.95


3つの中で評価損益が一番良かったのは、リップル(XRP)ですね。


評価損益が一番悪かったもの、つまり割安となっていたのはイーサリアム(ETH)の-54.88%ですね。





2 仮想通貨は靴下と同じように購入する


投資の大原則は、「安く買って、高く売る」。


買いたい金融商品を割安な時に多く仕込むことが重要です。



例えるなら、バーゲンセールになった時に靴下を買いだめするようなものです。


金融商品の買い方

靴下




購入する仮想通貨は評価損益が1番悪かった(割安であった)もの、つまり、イーサリアム(ETH)を1万円分購入します。


今後も継続して検証していきます。




関連記事です。

私が尊敬する与沢翼さんは、仮想通貨で12億円の大成功を収めています!


ここ最近またテレビ等のメディアで目にすることが多くなってきましたね。


与沢翼さんについては、賛否両論あるかもしれませんが、結果を出している点は評価しても良いと思います。


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2018年07月22日


VIC(ビク)です。


株への投資で儲けるには、簡単に言うと次の2つの方法があります。


1 株価が上がって儲ける

2 株から配当金をもらって儲ける


1はキャピタルゲイン、2はインカムゲインと言います。


私がよくブログに掲載する株主優待は、1や2のおまけみたいなものです。


今回は1に関する話です。




1 キャピタルゲインを得るにはどうしたら良いか



キャピタルゲインを得るためにすべきことはただ一つ!


「素晴らしい企業の株を割安な時に買って、値上がりしたら売る」



「割安な時に買う」ことについては、


「バーゲンセールになった時に靴下を買いだめするようなもの」


と言ってきました。



今回は、「素晴らしい企業の株」の見つけ方です。




2 バフェットが投資するのは『堀』を持っている企業



投資で最も有名なウォーレン・バフェットは、投資すべき「素晴らしい企業」とは、


「経済的な『堀』を持っている企業」


としています。



この、『堀』を持つ企業はどんな企業なのかについて、パット・ドーシーの「千年投資の公理」にありましたので紹介します。





3 堀をもつ企業とは



堀を持つ企業はどういった企業なのか、それは次の4つのうちのいずれか、または複数あてはまる企業であるとのことです。



1 無形資産(特許やのれん)を持っている


ブランドや特許、行政認可など様々あり、市場で独自の地位を確立できるという機能がある企業ということです。



2 コストによる優位性に優れている


顧客の購入条件のうち、価格以外の決め手がない場合に、安い価格を提示できる企業ということです。

本の中では、飛行機を購入する際、ボーイング社とエアバス社の飛行機を価格で比較して購入する例がありました。



3 顧客に他社製品に乗り換えることを躊躇させる


たとえば、銀行を変えることは、銀行での書類記入の手続き、光熱費の引き落としの設定変更など、ストレスが多いということです。

乗り換えコストが高い場合事業を行っている企業に、競争上の優位性があるといえるということです。



4 ネットワーク経済を築いている


ユーザー数が増えれば増えるほど価値が上がる事業を行っている企業ということです。たとえば、オークションサイト。

参加者が多いオークションサイトほど、出品したい人、売りたい人がさらに集まりサイト自体の価値をさらに高めるということです。



4 堀のある企業をライバルより先に見つけるためには



堀を持つ企業は先ほどの1~4に当てはまるということは、ある意味周知の事実です。

つまり、1~4を持つ企業の株価は既に割高になっている可能性が高いです。


よって、堀のあることを他の投資家が気が付いていないような企業を見つけださなければなりません。


それは、どうやって探せばよいでしょう。


本において、「正しい場所で堀を探す」とされています。


「正しい場所」を「正しい業界」と言い換えると分かりやすいでしょう。


本の中では、ソフトウェア会社とハードウェア会社では、ソフトウェア会社の方が堀が多く見つかると記載されています。


これは、ソフトウェアが正常に動くには、他のソフトウェアと統合させる必要があるものが多く、それが囲い込みと高い乗り換えコストにつながり、堀となっているとのことです。


逆に、レストランや小売業などの、消費者に直接サービスを提供する企業は競争上の優位性を築くのが難しいとのことです。


なぜなら、人気のあるコンセプトはほぼ確実に、かつ簡単に真似されてしまうからです。


たとえば、あるファミレスで「チーズインハンバーグ」がヒットすると、他のファミレスでも同じようなメニューを用意するということがよくあります。



このように、本の中では、堀の持つ企業の探し方が書かれています。

また、大部分の投資家よりも成功率が高まる5つのポイントが書かれてます。



ブログでの紹介はこれくらいにしておきます。

大事なところを理解するには、実際にこの本を手にとってご確認ください。


投資する企業選びの参考になるかと思います。

今年の夏は外にでるととても暑いです。涼しい部屋でこの本を読んでみてください。



 



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